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2019.04.11
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★あなた変わったわね「夕子殿、くノ一(くのいち)忍法炸裂・・でもないか」2019年2月23日開始★


富士市五貫島(ごかんじま)、富士川河川敷にある舗装路。まるでバイク用のミニ・コースみたいだ。ここで1979年、昭和54年から高校生・夕子の個人教習を続けた。現在、ここは車両進入禁止。


村松「どうもたびたびご迷惑を・・・」
夕子「また他人行儀。ま、わたしもきょうは少し言いにくいことを言うから、仕方ないか」
村松「(かなり驚いて)・・ ! ・・いや・・、この日が来るのも、いくらか覚悟してた。そうかぁ」

夕子「覚悟 ? ? 何んか深刻そう・・」
村松「正直、決して気楽に受け入れられることじゃないから」
夕子「何 ? 」
村松「こんなダメ男、見限るっていうんだろ」

夕子「あっ ! アッハハハーッ ! ! 」
村松「な、何を ! ? 」
夕子「あなた、変わったわね」
村松「そりゃ、キチガイ病院二度もぶち込まれれば・・・」

夕子「そんなあ。あたしは、あなたをそんな目で見てないわよ」
村松「そんな目って、どんな目 ? 」
夕子「あなた、変わったね。そう・・。余程イヤな思いしたのね・・」
村松「一回目の退院のあと話したじゃん」

夕子「ごめん。この話、取り消し。あのね、あなたが変わったって言ったのはね、ブログの態度っていうか、文章にみなぎってた力みたいなものが弱くなったってこと」
村松「え ? そう ? 」
夕子「ねえ、いちいち話すたびに傷つかないでッ ! あのさ、あたしの愛読書って知ってる ? 」

村松「え ? 愛読書って・・。何んだろ・・? 」
夕子「ほら・・また今度はあたしに気づかいしてるゥ。あたしは本読むんでしたっけ ? 」
村松「その・・多分、専門書ぐらいしか読書はしない・・で、いいんだっけ」
夕子「そうよ。読書の趣味はないの ! 漫画は読むけど。でも、元レインボーマスク(rainbowmask)のブログはていねいに読んでるの」

村松「それはどうもありがたいことで・・」
夕子「で、話に戻るよ。あなた、かつてのブログのキレがなくなったわよ」
村松「・・うん。パワーが落ちたね・・」
夕子「ちょっとぉ。しょげてはダメ ! あなたをしょげさせるのは目的じゃないの。ところであたしの愛読書ってわかった ? 」

村松「下手くそな俺のブログ」
夕子「ヘタだけ余計 ! いい ? このブログ読んでみて」
村松「2004年かぁ。えーと、『数学の美学3』ってことは、その前もあるのか。どれ」
夕子「いいのそれで『3』で。初めから読んでね」
・・・・・・・・・・
村松「夕子、自分で言うのも変だけど、夕子の言う通りって気がして来た」

夕子「ね。読み応えがあるの。数学に開眼していくプロセスをじょうずにつづってあるでしょ。そして、あなたの得意な女の人にのめり込むのを例示するくだりなんて、年頃の生徒なら、もしかしたらニヤつきながら読めるかなって」
村松「でも、夕子がそんなに読んでくれてたなんて、考えもしなかった。俺のブログ如きを・・」
夕子「ハッキリ改めて言うけどね、あなたのブログはただのバイク・ネタじゃないの。まず文章がじょうずってこと。ジャンルは車・バイクだけど、そんな狭いところに収まりきれないのよ。元々筆が立つところへ来て、たまたまたくさんの趣味の一つがバイクってだけ。これ、ブログとか日記とかじゃなくて、エッセイ集みたいな娯楽要素があるのよ」

村松「ありがとうよ。お前、俺よりたくさんしゃべるようになったね」
夕子「ごめん」
村松「いいよ。そのほうが楽しい。夕子みたいなしっかり者がこんな男をほめてくれるなんてね、バチが当たるなぁ。ありがたい・・・」

夕子「あたしばっかしゃべって悪いけど・・・。だからと言ってね、前みたいなキレのいいブログを目指せなんて言ってないのよ。あたしはその時その時で、人がいくらか変化するのは仕方ないって思うもの。無理はダメ。いい ? 」
村松「うん。夕子の言う通りにするよ。でもさ、このブログのほうがキレが良かったってのは、そう思ったんだろ」

夕子「そうだけど、あなたがどこか変わったって言っただけよ。そんなの気にしちゃダメよ。自分を卑下しちゃダメよ」
村松「うん。結局、年を取ったってことかなぁ」
夕子「ねえ、一つ教えて欲しいの」

村松「ん ? 」
夕子「あなた、わたしのことを『くノ一(くのいち)』って呼んで、会話ネタにも生かしたでしょ」
村松「うん」
夕子「だからね、このくノ一(くのいち)って一種のニックネームって、どうしてつけたのかって・・。元々女忍者のことよね。でもなぜ ? 」

村松「あ、そうか。肝心なこと、説明してなかったんだ」
夕子「そうよ。で、なぜ ? 」
村松「夕子が多才だからだよ」
夕子「あたし ? 」

村松「別の言いかたすると、変身するから」
夕子「変身 ? 仮面ライダーみたい」
村松「一例挙げるね」
夕子「うん 」

村松「夕子は高校の頃から漬け物が得意だったろ。その例えばぬか床(ぬかどこ)をかき回す姿が印象強烈だった」
夕子「ふうーん」
村松「家(うち)に来る時、季節によってはジャージが多かったじゃん」
夕子「うん」
村松「制服姿でも同じだったけど、ジャージ着て、ぬか床(ぬかどこ)を丹精するのは、いい意味でミスマッチ」




夕子「へーえ。懐かしい」
村松「でね、変身はまだまだある。いっときツナギ着てバイク乗ったろ」
夕子「ああ、そうかぁ」
村松「とても一人の女には見えない。さらに久しぶりの話だけど、夕子、大学時代に素人専門のファッション・モデルにスカウトされて、カタログに載ったろ。お前みたいな鮎川まどかみたいなの、そうそういないから」




夕子「それでくノ一(くのいち) ? 」
村松「ザッツ・ライトゥ ! 」
夕子「へえー。いい意味のあだ名だったんだ。ふーん、ちょっと照れる」
村松「ノロケも本音言うのもある」







上掲バイク画像はいずれも相棒・夕子の歴代所有バイク。


夕子「あ・り・が・と」
村松「くノ一(くのいち)、まだあるけど。クイズにしようか」
夕子「む ! いきなり来たか・・・。ほかは何か・・ ? 」
村松「ヒントを言うか ? もともと、おぬしの疑問であるし」

夕子「ううむ。どうしよう・・」
村松「ふふふ。うぬの術は変身のほかにはないのか ? 」
夕子「むむ ! なんの ! 忍びであるからは、・・・ん ? 忍び ! ? 」
村松「気づきおったか」

夕子「それ・・皮肉なの ? 」
村松「え ? 何が ? 」
夕子「合い鍵で忍ぶことがたまにあるから」
村松「よし。当てた」

夕子「重ねてきく。それは皮肉 ? 」
村松「違う違う ! 鍵は持っててもらいたい」
夕子「よし。ところで、唐突に問うが、音楽と数学が強く結びついている証左をピタゴラスと共に説明出来るか ? 」

村松「え ! ? 」
夕子「なーんてね。ウソ。これこそあなたのブログの言葉に違いないけれどね」
村松「ええ ! ? ううむ。見せかけの教養がいっぺんにバレるな」
夕子「はい、ここ。『数学の美学』」

村松「あ、ホントだ。『音楽は感覚の数学。数学は理性の音楽』」
夕子「すべて記憶すべしなんてことないのよ。かつてこれだけブログに打ち込んだ筆力旺盛な時があったってだけ」
村松「ふうん。調和数列が弦の音と結びつくんだ。そうか。。。」
夕子「ねえ、皮肉じゃないんだから。あああ。句点が続いちゃって」

村松「そうか、調和数列かぁ。。。。。」
夕子「もういいのにぃ ! 」
村松「あの、句点って『。』のこと ? お前詳しいね。たいしたもんだ。おれダメだ」
夕子「もお、いいって言ってるのに」

村松「もともと話下手だけど、それにしてもこのブログでは以前はまずまず弾む会話も書けたのに、確かに筆力低下かな・・・」
夕子「もお、よしなさいよ。少し意見言うとこれだから。何んかオチでもある ? 」
村松「いえ、これで更新で結構です。ふうー・・ ! 」
夕子「ああ。言わなきゃよかったかなぁ・・・」​



「編集後記」
次回は相棒完成の愛犬の歌「ボクはジョイ」楽譜など掲載予定。







最終更新日  2019.04.12 00:14:48
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