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時代遅れのアナログ爺さん

2015.05.17
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カテゴリ:分解・改造
今日は買い物のついでにダイソーに寄って来ました
時間つぶしもあって、ゆっくり店内を回っていたら
iphone用リモートシャッターを見つけました

何時ものことながら勉強用に分解目的で購入ww
まぁ100円だからスイッチが入っているだけだろうなぁ~
なんて思いながら早々に分解です

01

どこかのHPである回線を短絡するとシャッターがキレる事は知っていました
想像通りスイッチが1個・・・・・・
あれ? スルホールが数カ所あります
まさか??? 

02

あら、ちゃんとICが載ってるww
チャタリングとかを防止するためにワンショットでも組んでいるのかな?
一応拡大画像です 

03

パターンをチェッカーで追いましたがいまいち変な回路で
めんどくさいのでチップを外して見ました

04

結局はチェッカーで確認したままの回路でした
電源ラインをオシロで見てもなんの変化も感じられず
ICを外したままでスイッチを操作しましたが反応しませんでした

何度かオシロでチェックしているとトリガーよりもかなり遅れて
ある端子から信号が出ていました

05

あぁ~~~ なるほどなぁ~
ICの2番端子から抵抗とコンデンサーを返して電源に変調をかけていました
スイッチが切れてから数十ms待って
その後1ms数キロの変調をかけその後2ms続けて違う周波数で変調をかけています

仮に電源をショートでシャッターは切れますが
iphone4では普通に動作しましたがiphone6では規格外製品の警告音が出ます
こんな小さなものですがよく出来ていますね~

ICのピンが数本余っているので抵抗を通して何処かに繋げば
別の動作とかするのだろうか? 
謎 です。

追記:100円 iPhoneリーモートシャッター解析DATA

追加しました

100円 iPhoneリーモートシャッター解析DATA






Last updated  2016.02.20 09:40:00
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