『犬と私の10の約束』
猫好き友達のMちゃんが、猫にも通じるものがあるよと「犬の十ヶ条」を教えてくれたのは2003年の6月の事でした。くぅぅ~。読むだけで泣けますこれを映画にするなんて。涙でスクリーンが見えません状態必至。無理です。・私の一生は10~15年くらいしかありません。ほんのわずかな時間でも、あなたと離れていることは辛いのです。私の事を飼う前にどうかそのことを考えてください。・私が『あなたが私に望んでいること』を理解できようになるまで時間が必要です。・私を信頼して下さい・・・・・・それだけで私は幸せです。・私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているのでしょう。でも・・・・・私にはあなただけしかいないのです。・時には私に話しかけて下さい。たとえあなたの言葉そのものはわからなくても、私に話しかけているあなたの声で理解しています。・あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気付いて下さい。私はそのことを決して忘れません。・私を叩く前に思い出して下さい。私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私はあなたを噛まないようにしているということを。・私のことを『言うことをきかない』『頑固だ』『怠け者だ』と叱る前に、私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。適切な食餌をあげなかったのでは?心臓が年をとるにつれて弱っていないだろうか?などと。・私が年をとってもどうか世話をして下さい。あなたも同じように年をとるのです。・最後の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。『見ているのがつらいから』とか『私のいないところで逝かせてあげて』なんて言わないでほしいのです。あなたがそばにいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。そして・・・・・どうか忘れないでください。私があなたを愛していることを。トントの肝臓の薬は注射に変えてもらいました。しばらく腎臓の皮下輸液には通わなければ。