パレルモのロザリアちゃん
バレンタインデーにNHKのBS1で放送された世界のドキュメンタリー「パレルモのロザリア ~世界一美しいミイラの秘密~」を見ました。番組は2009年にドイツで製作された物のようでした。美しい姿のままでいられる謎を解明し、ロザリアちゃんの棺ごとドーム型のケースに入れ、窒素を注入し、湿度を65%に保ち、カタコンベの奥に安置し劣化を防ぐ・・・ラストシーンだったのですが。あれ2011年にロザリアちゃんに会いに行った時は、ドーム型のケースなんてありませんでしたけど安置されていたのも、二人の赤ちゃんの真ん中で、新しく移された場所ではなかったし。どうしてあのドーム型のケースは壊れちゃったのその後がとっても知りたい私です