|
カテゴリ:キャプテン
こんばんは。
Alfclanです。 ※ver2.1 最近チームの9gの方から、 「Alfclanは良い当たりの作り方が出来ていない。」 とご指摘を受けました。 当たり方、つまりイニシエートのことです。 キャプテンの仕事のなかで、 終盤特に重要な資質だと思います。 なぜなら、終盤はお互いにビルドが揃い、キャリーやジャングルにPSがなくても当たり方次第でどう転ぶかが分からないからです。 そこで、10連敗して内部レートだだ下がり(7bとかと当たるくらいに下がってました…(笑)) のなか闇のソロキューに潜り、 いかに良い当たり方を作るかを練習していました。 そこで少しわかったことがあるので記録しておきます。 1.PSで負けているなら味方を最後まで育てる はじめに書いたように、最終盤までいけば、 味方にPSがなくても当たり方でなんとかなることが多いです。 その為、序盤ジャングルやレーンをどれだけ押されようが、 必死にデスを押さえ、ビルドを揃えることに専念しましょう。 味方はあっけなく死に続けることはなにがなんでも避けたいです。 レーンではミニオンキャンディ、ジャングルには視界を撒き、 なんとか耐えるのです。 ここで耐えきれれば勝機はあります。 2.攻められる前に攻める ソロだとどうしても味方との連携はとりづらくなります。 つまり、受け身だとその後の対応がてんでバラバラで、 最悪な当たり方しかできなくなります。 ですがそれは基本的に相手もソロキューなら同じこと。(たまにソロキューなのにフルパ相手のこともあります。御愁傷様。) ですので、こちらからどんどん当たりをつくっていき、 味方をひっぱるキャプテンとしてのキャリー力が必要です。 アーダンならガントレット、フィンならフォースアコードらランスなら刺突と、 そこにピンを組み合わせてフォーカスをあわせることができれば、立派なキャリーキャプテンです。 3.ピック時点で指示を聞かない(バンやピックのサムズアップ、ダウンをガン無視する)人がいたらダッジする 良い当たりの作り方とは関係のないことと思われるかもしれませんが、 実はとても重要です。 ピック時点で話を聞いてくれない味方は、 いざゲームがはじまれば危険ピンや緑ピンを出そうとも、 お構いなしに動きます。 キャリーの癖に指示だし厨まで居たりします。 これじゃお話にもならないので、 はじめからダッジすることが懸命です。 協力して勝つ意識のある人と共に戦いましょう。 以上が、キャプテンとして良い当たり方をつくるときに心がける必要があると感じたことです。 はやく9sにあがりたい… 最後までご覧いただきありがとうございます。 Alfclan
Last updated
2017.01.30 21:06:10
コメント(0) | コメントを書く |