婆裟羅砦のブログ

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乗り物で遊ぶ

Apr 12, 2007
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カテゴリ:乗り物で遊ぶ
古いワイパーがついにゴムが千切れて拭き残しが出るようになりゴムだけ変えました。
前回もう1年以上前だったか、換えゴムの種類を間違えると言うドジで交換をためらっていました。

もう3年くらい前にワイパーのパンタグラフ状の部分が錆びた為、交換したのですがそのとき用品屋にあったPIAAのをつけたので、形が変わった所為で間違ったのかどうか、
面倒で調べてませんでした。

今回はワイパーを売り場に持ち込んでじっくり眺めて買ったので大丈夫です。
少し高い、と言ってもゴムだけなので1本1000円ほどの拭きながらコーティングをしてくれる、といううたい文句のにしました。
摩擦も少ないんでしょうね、素晴らしく音が静かです。今まで
「カッタコク、カッタコク、カンコクタイワン、カンコクタイワン、、、」(笑) と賑やかだったのが喧しいエンジン音の中では聞こえないくらいになりました。
今までは寝ていたワイパーブレードが、ガラス面に立ってるのが見えますから静かになるのでしょう。

それと僅かですが動きが速くなりました。今までのは何だったのでしょうか? いつもワイパーブレードのゴムをぬぐうと真っ黒になりましたから、グラファイトか何かが練り込まれているのは同じだろうに撥水コーティングしたものとの差は何だろうね。

これのブレード(ゴム部分)のみを買ったのですが、ワイパー全体を買った方が安いようなお店(ここ)もあるわけだ。(泣)






Last updated  Apr 13, 2007 06:33:10 AM
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Apr 10, 2007
カテゴリ:乗り物で遊ぶ


自動車用のオイルフィルタなんですが、これ異様に安いんですけど、大丈夫でしょうか?

輸入品なんですかね~、国産のアフターマーケット品でも3000円近い大きいサイズのが、1個800円ちょっとで買えるんですけど。
フィルターが無くても同じと言うほどでなければ使ってみたいんですが、悪い噂はありますでしょうか?
ご存知の方教えてください。






Last updated  Apr 10, 2007 10:45:26 PM
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Apr 1, 2007
カテゴリ:乗り物で遊ぶ
西日本新聞によれば、、
日本一長い駅名「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅」がこの美術館の閉館に伴い変更になるそうだ。松江市の一畑電車というローカル線の駅が長い駅名というだけで鉄マニアの間では人気があったらしい。
しかし一畑電車のサイトへ行くと何か少し温度が違う。まだ新しい駅名は決まっていないというふうにしか書いていない。
まあどちらでも良いんだが、閉館とか店じまい、訃報でしか世の中に振り向いてもらえないと言うのは寂しい事だね。

近所の藤沢市の日立グローバルストレージテクノロジー前のバス停は相変わらず「日本IBM前」だが、こちらは改名して「日立グローバルストレージテクノロジー北門前」とでもすると、読みで26文字くらいになり日本一長いバス停の名前になれるんじゃなかろうか?(笑)
現実は「日立GST前」かな、駅名看板とちがって停留所の丸い標識は小さいからね。

小説の名前で最も長いのは何だろうか?
映画『ブレードランナー』の原作フィリップ・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』はかなり長かったはずだが、ロビンソン・クルーソー漂流記の原題の方が最長というもある。
勝手に引用してみよう。
『遭難してただ一人助かり、アメリカ海岸オリノコ大河の河口に近い無人島に28年間、まったく孤独で生活したヨーク生まれの船員、ロビンソン・クルーソーの生涯と、その驚嘆すべき冒険』

書評サイトの吊書き並みである。(笑) 電車の中吊り広告よりは確実に長いね。
レイチェル 萌え~(笑)






Last updated  Apr 1, 2007 02:15:56 PM
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Mar 24, 2007
カテゴリ:乗り物で遊ぶ
ホームセンターの駐車場で駐車中に擦られて100系ハイエースのクリアランス・ランプが割れた。
いつまで乗るか分からない車なのでお手軽に直したい。
写真はオクで落とした新品部品、1000円で落札、送料を入れてもお買い得品だと思っていた。

ところが中期のハイエースSGLバンは周囲のプラスチックモールドが一様に銀色のプラスチック成型色そのままの銀色なのに、落とした部品は矢印のところがアルミメッキ色なんだ!

ここだけピカピカしてるのもなんだか怪しくて嫌だな。部品の裏を眺めて見ると周囲のリムだけ交換できそう。
プラス10分知恵の輪で遊んで二つの部品を合体させて、つまり旧部品のリムと新品のレンズ部分を合わせて交換完了しました。やれやれ。(笑)
案外これをオクに流した自動車修理工場も、間違えてとって色が違うので不良在庫になってたのかもね。しかしリム部分も割れてなくて良かったわい。

こんな場所までアフター部品でドレスアップして喜ぶ方々もいるんですかねぇ。でも壊れたら純正部品での修理より安いのかもしれないな。






Last updated  Mar 24, 2007 03:29:00 PM
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Mar 6, 2007
カテゴリ:乗り物で遊ぶ
朝、信号待ちで前の車のナンバー見ていて変な感じがした。
軽自動車なんですが、なんか変。
黒地に黄色文字なんてあったっけ?
縮小した写真だと分かり難いのですが、ちょっと文字の境界が崩れているので どうも自分で塗り替えたようにも見えます。良いのか?そんなことして。






Last updated  Mar 6, 2007 11:15:05 PM
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Mar 5, 2007
カテゴリ:乗り物で遊ぶ
久しぶりに、本当に久しぶり10年ぶりくらいに1000円で入れられるだけ給油というのをやった。
それというのも、金持ちになったからではなく、例のラリースポンサーの関係で某国策的石油会社のクレジットカードを持ってるので、とりあえずお財布はカラッポでも満タンと言えるのだ。
その大切なカードをお財布ごと忘れて会社へ出かけてしまったのだ。
運の悪いことに朝の通勤往路の最後で車の燃料警告灯が点いてしまった。このあと帰るだけなら何とかなるかなぁ。
でもこの警報だらけの荒天下で燃料切れは嫌だよな。そこで同僚に1000円借りてセルフのスタンドで1000円だけ軽油を入れました。現金ではちょうどリッター100円でちょうど10リッター入りました。
これで70キロ3往復は走れる。
だいぶ軽油も値下がりしたのかなあ、カード会員価格はいくらだったっけ?やはりカードだと値段にうとくなってるなあ。
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昔から500円とか千円だけの給油をしていたおかげで、人間が入れるポンプでも料金計算してくれる奴は定額だけ給油機構があるのは知ってたんです。
EDレースやラリーでバイクが小さなスタンドに殺到して給油するときに、過去3回くらい助かってます。田舎のスタンドでお釣りがないと言って給油してくれないスタンドがあったんです。為す術も無く並んでただ待ってるバイク達もちょっと情けないというか工夫が無いですな。
千円でも二千円でも払って一杯になったら、残りは要らない誰かにあげて、といって出てくれば待ってる人を尻目に給油を済ませてしまえるのにね。次の日が給油ポイントが遠くなければ満タンにしない選択もあるけど、フルに入れられるとき入れないのはラリーでは恐いというか勇気が要るんですよね。航続距離計算もややこしくなるし。(笑)

これ、鉄道模型のガソリンスタンドですって。うちのカードの会社名入りだ!






Last updated  Mar 5, 2007 09:46:51 PM
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Feb 19, 2007
カテゴリ:乗り物で遊ぶ
我家のワンボックスバン、先々週ホームセンターに停めてお買い物してたら擦られて右コーナリングランプ(車幅灯)のレンズが割れてる。
これはへこみます、気持ちが。 ネットオークションで中古部品を探してみるとずいぶんとレンズがくすんで、くたびれたのでも2000円もするんですねえ。
いったい新品はいくらするのでしょう。安い東南アジア製のもあるんですが左右セットで5000~6000円はしてる。これに替えて左をオクで2000円で売り飛ばすという手も考えた。
しかし、このランプ、防水性能などは日本製と一緒に考えないでください、コーキング剤で目止めしてお使いください、などと平気で書いてある。(笑)

いや普通乗用車の場所ならそれでも良いんですが、ワンボックスってコーナリングランプやヘッドライトへのアクセスが極端に面倒なんです。
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どうしようか、もう少し良いブツがオクに流れるまで待つか、とりあえずテフロンテープで目止めしたから少し曇る位でランプ口金が錆びるまでは行くまい、とタカをくくっていた。
今日になって夕方走り出すとヘッドライトが暗い。右のヘッドライト、ロービームが玉切れです。(泣)
電器屋でちょっと買い物した後なのでランプ買うお金が無い、カード使うまででもないしな。

こういうときしか役に立たないのが、フォグランプというかドライビングランプです。55Wのハロゲンが入ってればヘッドライトが切れてても整備不良で切符切られることもないでしょう。
最近朝は夜が明けてから走り出せるくらい夜明けが早くなったので明日の朝は良いけど明日の夜にはなんとかしなきゃな。車の中のどこかにH4ハロゲン電球の一個くらい入ってたはずなんですが、広いので(笑)昼間でなきゃとても探せない。

まあ、右に集中してくれたのがせめてもの救いでしょうか。






Last updated  Feb 19, 2007 09:37:11 PM
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Dec 18, 2006
カテゴリ:乗り物で遊ぶ
婆娑羅 善行録 その2

それは一昔も前に近い以前の話です。
R246を車で下っていって、もうすぐ富士の裾野にかかろうかという場所の
トンネルの中で出口に近いところでした。
1台の車(シビック)がウィンカーを出して止まっています。
ドライバーは車の後ろで後続車に追突されないよう誘導してます。
事故かなと思って徐行して追い抜いたのですが変な状況なので、追い越してトン
ネルを出たところに自車を止めて様子を見に行きます。
なんとこのドライバー、トンネルの中で車を止めて車外に出たところで、エンジ
ンのかかったまま、ドアをロックしてしまったのだそうです。
なんともはや、何故にそんな事になるのでしょうか。

カミさんにタオルを振り回して後続車の交通整理を頼んでおいて、ドライバーと
相談しながら、いろいろ試みます。

まずは押してでもトンネルから出せないか試みましたが、ステアリング触れない
状態では危なすぎます。
手ごろな物でドアロックを外せないか試みましたがダメでした。
この場所が危険すぎるので、JAFを呼んでいる暇はなさそうです。
ドライバーと相談の上窓ガラスを割ることにしました。サイド後部の小さな窓が手ごろそうです。
そうと決まれば話は速いです。婆娑羅はさっさとツールボックスから、メタルシャフトの
300mmハンマーとダクトテープを持ってきて、飛散防止にテープを貼ってハンマーで一発!
決めてから3分も掛かりませんでした。

いい歳のドライバーさんなのに、お礼は言ってましたが、謝礼とか礼状と言うことにはなりませんでした。まあ、謝礼が欲しくてやってるわけじゃないので、いいんですけどね、他人にずいぶん危険なお手伝いをさせて、自分だけでは抜け出せない状況から救い出してもらって、どうもどうもの一言で終わりにする神経が分からない、、、
いや このドライバーあまりにも速い展開でガラスが割られたので、戸惑っていたのかもしれませんね。

ああいう人間にはなりたくないね、と言いながら赤い旗か誘導用ライトは一つ車に積んでおいた方が良いかもしれないね、とカミさんと話したのでした。

あ、この話 婆娑羅の自慢じゃありませんから、状況やスリルを楽しんでるだけなので別にこのドライバーを責めるつもりはないので、読んだ方のお気に触ったらごめんなさい。
いつかまた地獄の門の前まで引っ張られていったら、入門拒否の言い訳をまとめてるだけなのです。(笑)






Last updated  Dec 18, 2006 10:43:27 PM
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Nov 25, 2006
カテゴリ:乗り物で遊ぶ


メルカバはイスラエル軍の主力戦車です。その昔はイギリスからチーフテンを買っていたらしいのですが、イギリスと仲が悪くなってからはアメリカのお下がりを貰ったり買っていた時期もあったようですがやはり借りを作りたくないのでしょう、自主開発したのがこのモデルです。

開発コンセプトは 「生き延びること」 但しこれは「やわらか戦車」のそれ(笑)とはちょっと違いまして
イスラエルのような小国が一度戦闘で戦車を喪失すると、戦車の補充は出来ても戦車隊員の補充が困難という戦訓から、戦車は掴座して行動不能になっても乗員は生き延びられるような装甲の保護構造をとっているのです。
最大の特徴は、他国の戦車がほぼ例外無くリアエンジンなのに対しエンジンがフロントにあり、最悪時 装甲が貫通されてもまだ乗員や弾薬との間にはエンジンや補機が緩衝材として機能し乗員を保護するのだそうです。
また掴座して脱出するする際の非常口が戦車後部にパックリ開くようになっているなど、「退却」 が得意なようです。
昔、戦車の実物で遊んだことがあるのですが、戦車のお腹の下には必ず非常口、脱出ハッチが備えてあるのですが、戦場はいつでも平坦な地形とは限りませんから、使えないことも多いのでしょう。真後ろが大開放なら逃げるには安心です。

でも乗員保護が小国には耐えられないというのは建前の言い方で、現実は戦車兵の希望者、志願者がいなくなるということではないのかなぁ。そうなると高い給料を払って外人部隊を作らなくちゃならないしね。
外人部隊じゃ予備役としておいて、いざという時は動員するということも出来ないでしょうから、常にリクルートしなきゃならんだろうし、、
まあ派遣社員みたいなものか? 外人部隊。これから派遣さんをエトランジェと呼ぼうか。(笑)

**
兵隊さんの成り手がないというのは国によっていろいろ違う事情がありまして、日本なら航空自衛隊のパイロット、(とりわけ戦闘機乗りはエリート)は民間航空会社へ転職も可能な花形職種で希望者も多く競争率も高いと聞きます。
しかし、お隣の韓国では隣国が侵攻してきたら飛行機、中でも戦闘機は損耗率の高い危険な職業なので
あまり人気が無いとか。
戦闘が再開される(朝鮮戦争は停戦中)と言いながら何十年も戦闘が無い国より、イスラエルのように
年中小競り合いを繰り返す国なら尚更 いくらサラリーを積まれてもきっと成り手がないことでしょう。

****
日本の学生に理科系が不人気と言う話がされて久しいですが、やはりメーカで物を設計、開発、製造というのが給料の割には報われない仕事だというのが分かってしまったからじゃないかな。実際計算機学科出ても商社や金融系の方が断然給料良いもんな。(泣)

*****
このお話のもう一つの教訓は、婆娑羅は兵器の開発がしたい訳ではありませんが、コンセプトがしっかりしていると開発は成功するのがプロジェクトの真理、ということでしょうか。エンジニア、アーキテクトとして学ぶべき点は多々あるように思います。
日本の戦車は、コンセプトが官僚と政治家に決められてしまうから、、、、というのは戦車に限らないか。(タメイキ)


こちら日本の戦車(笑)






Last updated  Nov 25, 2006 08:06:59 PM
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