婆裟羅砦のブログ

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乗り物で遊ぶ

Dec 30, 2014
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カテゴリ:乗り物で遊ぶ
朝駆け 12月29日

新しい車に古い車からETC(高速道路料金支払機)を移設したので試運転に出かけました。
しかし1500円で買ったETCに3000円かけてリセッティング変更する意味あるんだろか。

西湘バイパスに乗って 動作確認しました。
勢い余って いつぞやの夏のように箱根ターンパイクを登ってしまいました。いや今はMAZDAターンパイク箱根 というのか。
マツダ車の割引とかないのかな。



そういえば 先月 2014年11月18日には ここを貸切にしてヒルクライム・レースやってたそうです。
私道ってそういう使い方も出来るんですねえ。
どこかにダートでヒルクライム出来る所ないかしらん?
出場するスキルは無いですが見てみたいです。

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DSC_0199_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将
朝7時 つまり日の出20分後、ターンパイク展望台カフェの駐車場にもクルマは一台も居ませんでした。

雨と霧で景色はさっぱりでしたが、CX-5に適した道と言えましょう。
つまり勾配はきついけど トルクにまかせてハイスピードで曲がれる緩いカーブばかりということです。
夏に来たハイエースではひたすら忍耐の道でしたから。
昔のレース仲間は婆裟羅も含め皆 貧乏で、2.2~2.4リッターのNAディーゼル1BOXを使っていて、箱根を越えるような坂道は「怒りのセカンド」にシフトダウンしても登坂車線から出られず、
「諦めのロー」で登坂車線でさえ後ろに列が出来るという屈辱が常でした。

でもこの日CX-5は快適に登り、さらに調子に乗ってスピードの上がる後半は 雨と霧で視程が50mまで落ちてしまい 止む無くスローダウン。
まあ、調子に乗り過ぎなくて良かったのかも。そういや夏も雨だったな。
帰りは箱根新道を降りて 西湘バイパスで一気帰り。

帰ると阿修羅王が おかんむり。

阿修羅王「どこ行ってたの?」
婆娑羅「小田原方面」(嘘ではない)
あ「雨の中 何してたの?」
ば「ETCのテスト」(嘘ではない)
あ「なんで朝6時前から行くのよ」
ば「空いてるから」(嘘ではない)
あ「なんで何も言わないで出て行くのよ」
ば「寝てたから」(嘘ではない)
あ「こんどから 寝てても言うか書くかしてから出かけなさいよ」
ば「へいへい」






Last updated  Dec 31, 2014 07:13:12 PM
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Dec 28, 2014
カテゴリ:乗り物で遊ぶ
寒い朝 12月28日

今年の12月は寒い日が続いていますが 婆裟羅砦のある湘南の地も 12月からクルマの窓に霜が降りる日が何日かありました。
例年だと 1月2月になってから何日かあるだけだし 走り出せないような霜は無い年も多いのですがね。
もっとも 昨夏から舗装してない駐車場に変わったので凍りつく蒸気も多いのかもしれません。

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IMG_2750 posted by (C)婆裟羅大将

写真はある朝のボンネットフードとフロントシールドの凍り方。
エンジンはかけた直後ですが ボンネットは溶けたのではなく、昨夜から朝方まで温度が下がるのが遅かった所があったようです。
i-stop と称するアイドリング・ストップ、瞬間再始動システムはエンジン水温が下がり過ぎないように制御しているとの事ですから
こうなるのかもしれません。

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IMG_2754_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

気温により霜の付き方は様々ですが 1~2℃(冒頭の写真)だと一面非晶質つまりアモルファス(ガラスとも言う)の霜が付きますが
さらに気温が下がり 0~-2℃位まで下がる(直上の写真)と羽毛状というか雪印マークみたいなのが見られます。


さて走り出すには溶かさなければならないのですが、掻き落とす?溶かす? 何か道具がなければ無理です。
いくら暖機の速いSkyacitive Engine でも始動直後には温風は出せません。
最初の日はタオルで擦ってダメで手のひらで溶かして震え上がり 風邪引きそうになりました。(笑)






冬にスキーや冬山に行っていたころは解氷スプレーとスクレーパーは車にあったのですが今はめったに行かないので
そんな物無いし、買っても温暖な湘南では一冬に何回も使わないしなあ。



そこで家から探してきたのが除菌用スプレーです。 上のアフィリのはエタノール(エチルアルコール)77%で うちのと同じではありませんが クルマに積みっ放しにするなら
噴出口が閉められるのが良いと思います。 中身を99%の日本薬局方のエタノールにしておくとガラスの油膜とりや いろいろお掃除にも便利です。
まあ、プラスチックボトルでは夏の車内は越せないでしょうがね。

巷ではエタノールがワイパーブレードのゴムを劣化させるという説がありますが、イマドキの合成ゴムがそんなことは無いというのが私の予想ですし、
車メーカーで純正採用されるには考えられるあらゆる試練に耐えなければならないので 冬の解氷スプレーも評価試験に入っているとみたけどね。
まあ、中国製など激安輸入品ワイパーブレードはダメかもしれんけどね。






Last updated  Dec 29, 2014 12:57:11 PM
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Dec 21, 2014
カテゴリ:乗り物で遊ぶ
クルマ買いました 12月27日

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IMG_2743_edited-2 posted by (C)婆裟羅大将

公私ともにバタバタしていて更新が滞ってますが今月初めにクルマ買いました。
これじゃなんだか分からんか。



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IMG_2744_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将
マツダのCX-5、ディーゼル4WDです。


まだ暑いころ マツダのディーラーへ行ってCX-5ちょうだい、
ディーゼル4WD、エンジンとドライブトレーン以外に興味は無い、色、オプションはなんでも良い、と言い放ち、戸惑うセールスマンの見積もりをもらってはいたのですが
知り合いのクルマ屋の社長が 婆娑羅さんは距離乗らないのにもったいない、中古で十分と言い
阿修羅王も100万円以下なら買っても良いというし、中古になりました。

さすがに100万円の中古は無いですがディーゼル4WDだけで探してもらったはずが、阿修羅王が赤いのが欲しいと言い出して
中古車探しは難航しました。

マツダの広告のイメージカラーのワインレッドのがもっとあるかと思ったのですが、Cセグメントの結構大きな(高価な)SUVだと購入年齢層が高いので
あまり赤いのは出てないのでしょうかね。


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IMG_2750 posted by (C)婆裟羅大将

納車されてびっくり。
新世代のディーゼルは静かです。
ハイエースの3リッターエンジンがキュラキュラ、ドルルルンとエンジンがかかるとガオム、ガオム、カラカラと猛獣のように吠えるので、朝は住宅街の駐車場からアイドルのまま
滑り出し、しばらくは20km/hで走っていたのに
こいつときたら、アイドル中はケロケロとアマガエル鳴く程度の音しかしません。
住宅街で暖機しても問題なしというか気づかれないでしょう。
5分で暖機できるのもハイエースの10分以上(2km!)ゆるゆる走っていたのと比べると隔世の感があります。


ところでこのエンジン、420N・mのトルクが2000rpmで出ています。
まあ、ニュートンの法則に従って α = m/F で決まる加速度は大きいです。
もちろんターボの恩恵によるところが大きいですから ターボラグのようなのんびりとしたレスポンス*1では
ありますが、それにしても

怒涛の加速度です。

坂道も   そんなのカンケーねえー

1.6トンの車重も  問答ムヨ~~

と言わんばかりに加速します。

*1 故意にダルなレスポンスにしてあると見た。 クリチカルなレスポンスにしたら雨や雪やFFでは誰も乗れないようなスピン・マシンに
なると思うな。 マツダスピード・アクセラみたいにね。
実はCX-5は4WDも燃費の為か普段FFで フロントが空転するまでトルクを後輪に伝えないらしいので
街中では完全にFFの操縦性らしい。
でもニュートラルで軽く旋回する操縦性はZoom Zoom マーチのマツダらしいです。

それでいて58リッターのタンクに軽油を満たすと

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IMG_2751 posted by (C)婆裟羅大将

700~750km走れるというからオドロキです。これ自車の実績で計算してます。



「その機体は業者が回収に来る」 笹倉の説明 『スカイ・クロラ』より

これで十数年乗ったおんぼろハイエースは退役です。
中古の値段なんかつかないだろうと思っていたら、輸出業者が買っていくのでボディに穴が開いていても売れるのだそうです。
まあ あれも4WDだし中国やロシアの未舗装路では重宝するかもしれんね。



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Last updated  Dec 28, 2014 11:17:42 AM
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Nov 5, 2014
カテゴリ:乗り物で遊ぶ
婆裟羅大将の極楽出張 11月4日

日帰りで出張、しかも高速道路に乗ったらすぐなので自家用車です。
そうなるには 会社の車が全て予約が入ってしまい、自家用車を使わざるを得なくなる必要があります。
ま、その為に当日まで予約しなかったといわれれば 否定できませんが。(笑)

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IMG_2610_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

クルマはウチのバンではなくて 同僚の青い外車です。

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IMG_2611_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

往路 足柄SAで休憩、時間調整 14時19分
風も無く穏やかで暖かい日ですが、足柄まで来ると 上着を着ていても爽やかです。

穏やかな午後にのんびり移動ですが 楽なスケジュールではないです。
午後3時に 以前も行った富士山の麓の会社ですから夜までかかるのは必定です。

御殿場のいくつかある駐屯地(滝ケ原板妻キャンプ富士)は春先に回りました。
今日はその御殿場に仕事で行きます。
電車で行って車で帰ったこともありました。あれは2008年か、ずいぶん昔になったな。


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IMG_2612_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

売店ですが、これは新らしそうな建物ですが


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IMG_2613_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

SAの景色は10~20年変わっていないような懐かしさがあります。



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IMG_2614_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

仕事は案の定 夜7時ちかくまでかかり、疲れました。
帰りは東名厚木ICを降りたところで 門沢橋駅に降ろしてもらい、相模線で帰ってきました。
20時21分 茅ヶ崎駅北口でラーメン食べてます。
麺屋 吉佐というところですが 味噌ラーメンはあまり得意じゃない店かもしれません。
味玉が入っているだけで900円なのも、評価を厳しくしてます。






Last updated  Nov 8, 2014 11:32:20 PM
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Aug 26, 2014
カテゴリ:乗り物で遊ぶ
南極の夢 6月25日
6月25日は仕事で東京行ってました。
帰りは有明埠頭の東京ビッグサイトからモノレールで新橋まで出る間、ずっとカメラで遊んでました。
有明埠頭はフェリーターミナルがあって 北海道のエンデューロ・レースに行くのにバイクだけをフェリーに載せたり、トランスポーター車ごと乗って行ったりした懐かしいところです。


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IMG_2235_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

船の科学館は 初代 南極観測船 宗谷が展示されています。


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IMG_2233_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

大きな飛行甲板に当時のヘリもあると素敵だと思うんですが、どこかでシコルスキーS-58 余ってないでしょうか。
上野の科学博物館は持っているようですが 組み立てて展示できないならこっちで展示場所探した方が良くないですか?
いや こっちも資金不足で宗谷保存募金活動してるので難しそうですね。


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IMG_1374_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

実家に南極の石があります。 黄色い中華豚が寄りかかってるのがそれです。
水槽に入れていたので汚れてますが結晶の粒の大きな花崗岩みたいです。
これは父のもらってきた物で 年代から宗谷で運ばれた資料、お土産でしょう。


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IMG_2238_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

船の科学館は建物自体が船の形をしています。
今は鹿児島の鹿屋にある二式大艇も 以前はここにあったそうです。


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IMG_2241_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

モノレールはウォーターフロントを走ります。 東京湾のクルーズ船でしょうか、それともちゃんと外洋に出る客船でしょうか。


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IMG_2254_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

新幹線と並行に走る所もあります。
モノレールなんですが 首都高をバスで移動してるような錯覚に囚われます。
クルマだと自分で運転してることが多いのでバスなのね。


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IMG_2256_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将


牛か犬か知りませんが ゴロ寝してTV見てました。(笑)


さあ新橋へ着いたら後は帰るだけ、ではなくて 今日は夜藤沢でパーティーが一つあり、途中下車です。
なんか一日出歩くと疲れるなあ。喘息も調子悪いし。
でも客先対応ではないから気楽なものさ、ちょっと我慢して明日は早く帰って のんびりすれば良いだけさ。
上の写真の牛か犬みたいにね。 (死亡フラグだね 笑)






Last updated  Sep 2, 2014 06:19:42 AM
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Aug 22, 2014
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旅の終わりのサプライズ 6月22日

さあ、長いような短いような、週末+αの旅行も終盤です。

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IMG_2191_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

夜の高松駅前、 路上で音楽をやってる若者達。


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IMG_2194_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

高松港、築港というのかな。
あれに乗れば帰れる、ではなくて小豆島かどっかへ行ってしまいます。
やはりCanon S110は S95よりは2年分は夜景に強くなってますね。


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IMG_2198_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

明かりはついているけど さびしい桟橋。 今夜はもう船は来ないのでしょうか。


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IMG_2207_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

特急しおかぜでしょうか、これで岡山へ出て最終の新幹線? いえいえ これには乗りません。

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IMG_2210_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

こちらです サプライズ瀬戸、いや寝台特急サンライズ瀬戸、唯一ではないけど二つ三つしか残っていない寝台列車です。
瀬戸は高松と東京間を 9時間余りかけて結びます。 新幹線に慣れてしまうと そのスピードで特急ですと言われても何か不思議ですが、
ブルートレインには スピードでない何かがあるのでしょう、きっと。


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IMG_2212_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

B寝台、ツインの個室です。
フェリーの雑魚寝の船室風の「のびのび座席」、 2段ベッドの「シングルツイン」というクラスもありましたが、まあ もう何度も乗ることもないかもしれず、個室を奢りました。


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IMG_2213_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

ちょっと安っぽい調度ですが、新しく見えて清潔で結構広く快適です。
但し 2階建て車両なので、下側の部屋はブラインドを開けて瀬戸大橋からの夜景などを楽しんでいて、駅に入るとホームを歩く人の足の下にいるので 覗きこまれる格好になります。
女性なんかは しどけない恰好してると恥ずかしいかもしれません。
締め切るか2階の席、部屋にすれば良いだけですけどね。



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IMG_2214_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

実は瀬戸の名前は一緒に乗ったばーさんが、子供のころの私と弟を連れて何度も乗った思い出の列車なのだそうです。
曰く、もう降りると騒いで困った、眠れないと言って困った、2段、3段ベッドから手や足が飛び出して落ちそうなので、そのつど手足を押し戻した。
話は尽きません。

まあ、いつもは聞いてあげられない話ですが、今夜は存分にやってください。

こちとらは殆ど何も覚えていませんが、上りの乗り換えで未明の大船駅の観音様が白くてきれいだった、くらいかな。

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これは拾い物画像


夜が明けて、横浜で降りてばーさんと別れました。
疲れて寝込まなければ良いのですが。

その後婆裟羅は会社へ直行して仕事しました。 まあ 顔を出しただけ、仕事してるフリだけですけどね。
これはけっこう疲れました。


ところで、いつも夜9時台に羽田に着く飛行機で出張から帰ると、横浜駅が10時くらいで、東海道線下りを待っていると
サンライズ瀬戸が停車して 一本帰りが遅くなる事が良くありました。
あれで のんびり旅行できる人は良いけど こっちは疲れて早く帰りたいんだよ、とひがみ目で見ていたのですが
そのサンライズにも親孝行の真似事みたいな形で乗れたので もう思い残すことはありません、って死亡フラグかな?(笑)






Last updated  Aug 23, 2014 03:35:21 PM
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Aug 19, 2014
カテゴリ:乗り物で遊ぶ
夏休みの活動

9日間みっちり休みました、仕事は。
客先対応の24時間電話番は3日ありましたが、幸運なことに一度もiPhone4 は鳴りませんでした。


4日は体育館でマシントレーニング。
辛いのですが 肩こりと悲惨なほど落ちた筋肉を少しでも取り戻さないと生きてられないと自覚してるので必死です。
肩こりは劇的に良くなりました。 ショルダープレスというのが効くようです。 というか これと腹筋が弱っているのが分かりました。

自転車こぎは ケイデンス90(回/分)で15分は回せるようになりました。
とっても軽い負荷ですが、あと少しでもトルク上げると脈拍が140超えて、お前の歳では高すぎると機械に叱られるのです。
ブザーを鳴らされるので周りから覗きこまれて恥ずかしいのだ。 これだけで約1リットル汗が出ます。

あと一回は疲れが出て眠く、プールで泳いでました。 あとプールの中を老人たちと一緒に歩くのね。


最終日17日は、20年ぶりくらいに暴走族やってました。
朝5時に家を出て 西湘バイパスを飛んで行って、ターンパイクを上がって旧道(R1)を下って、また西湘で帰ってくる。
これでちょうど2時間です。

楽しくないなあ、ハイエースでは。(笑) 最後に行ったのは20年前のKTMの300でツーリングでしたから。(笑)
うちの古いハイエースも3リッターディーゼルで昔のトランスポーターみたいに
2.2リッターではないので、ターンパイクの10%勾配を制限速度で上がれるのですが やはりストレスが溜まるだけです。
昔はねえ、箱根越えは「怒りのセカンド、諦めのロー」 でしたからねえ。 つまり登坂車線をセカンドでずーっと引っ張っても
他車についていけず諦めてローに落として30kmくらいで よたよた登って行くのね。


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びっくり、ターンパイクの名前が(また)変わってました。

タイヤメーカーのTOYOが冠スポンサーだったはずなのに、この8月から同じ東洋でも東洋工業の MAZDAに変わってました。

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大観山頂上のレストランも何やらMAZDA スカイラウンジとやらに看板を掛け替えてました。
この日は特に小田原から先はずっと雨で箱根の景色もゼロでした。


朝から無駄使いしてたのは ガソリンスタンドに行きたくての事でした。
ESSOのスピードパス(ICタグ)で この日までの1か月、20リッター以上の給油 3回でミッフィー キティちゃんのタオルくれるのね。
普通に行くと月に一回、約60リッターの給油ペースなので、タイミングがあえばタオル2枚になりそうなので無理して小刻み給油してました。(笑)

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IMG_2443_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

戦利品、 阿修羅王に没収されるのは分かっているので せめてセルフスタンドで給油の練習くらいはしてもらいました。
手袋しないと手が臭くなると贅沢を言って実際してましたが、まあご褒美に釣られてやってました、給油。
20140820 キティに修正、誰も突っ込んでくれないしなあ。






Last updated  Aug 20, 2014 06:14:21 AM
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Apr 27, 2014
カテゴリ:乗り物で遊ぶ
今度は板妻駐屯地(その4)4月20日
板妻駐屯地、訓練展示の巻
淡々と写真を貼るエントリです。


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IMGP6807_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将


ギリースーツを来たスナイパー、狙撃兵ですな。

モリゾーと似てます。

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もう誰も覚えてないでしょうが 愛知の 愛・地球博のマスコットです。




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IMGP6809_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将


KLX で泥の上をそっと走る レコン(偵察隊)。
昔、富士山の裾野の牧場跡オフロードコースで土曜に練習した後、日曜のレースまでキャンプしながらBBQとお酒飲んでいたことありました。
すると夜半過ぎ単気筒エンジンの音が近づいてきます。
闇の中から現れたのは完全に明かりを消したレコンのバイク1台。
山中のいつも明りの見えないあたりに明かりが見えたので、様子を見に来たとの事。
付近には全く民家も舗装道路も無い荒野なので街灯もなく真っ暗なところを、明りつけずに走ってきて「こんばんは」だと?!
まあ、アフリカのオートバイ乗りは砂漠を一晩中明りなしで走るとは聞きますがね、ここらは木も草も生えてるしねえ。

ほんとにすごい人たちです、間違っても こんな人たちを敵にして戦争したくないです。(笑)



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IMGP6813_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

ぬかるんだ泥の上を 旋回するライトアーマー。



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IMGP6814_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将


同上
こちらも泥は飛び散ってますが そっと走ってます。 決して速くはないです。 
ラリーやオフロードレースではないので速く走る必要はないのでしょう。
この日速く走って見せなかっただけかもしれませんが。まあ走破性の方が大切なのでしょう。


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IMGP6819_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

10式戦車投入です。鉄棒の横からグラウンドに侵入です。
なかなか加速が鋭そうです。



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IMGP6820_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

この日、航空支援はヒューイコブラ1機だけという寂しさ。
滝ケ原はOH-1もアクロするしコブラも来るし、UH-1は手を変え品を変え登場という豪華版だったのにねえ。
もう咲き終わりに近い桜の木の上でホバリングするものだから、ダウンウォッシュで豪勢な コブラ桜吹雪 になりました。
たぶん一生忘れないよ。

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IMGP6822_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

大砲、銃砲は全部空砲ですが着弾に合わせて着弾音花火や煙幕焚いてくれるので 雰囲気は戦場です。
でも本当に戦争するときは ストップランプも点かないようにするんでしょうねえ。



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IMGP6824_edited-2 posted by (C)婆裟羅大将

望遠レンズで桜を撮ってみました。
暗い背景を選んだら「偶然」女性のミニスカートになってしまいましたが他意はありません。(笑)


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IMGP6825_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

状況終了! 帰還します。 フェイスペイントまで塗って気合入ってます。清々しい笑顔で気持ち良いです。
また来年!
ところで これがこういう日には暖かくて良さそうな防弾チョッキ。


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IMGP6829_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

訓練展示終わった後に装備を並べる為に バックしてますが 地面を荒らしても良かったらスピンターンも出来そうな加速です。


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IMGP6835_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

装備並べて安全確認(訓練したところだから)の間、桜撮ってます。


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IMGP6839_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

はい、10式戦車
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IMGP6843_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

赤いのは友情出演の御殿場消防署

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IMGP6847_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将
はい155mm 榴弾砲 オペレータには女性隊員がいました。


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IMGP6848_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

同 機関部
昔、夏の東北自動車道で もっと小さな迫撃砲か野砲をけん引して70km/hくらいでのろのろ走る自衛隊の車列を見たことがあります。
昔のジープについていたようなラグタイヤの砲台車がひどく蛇行していて危ないなあ、と思いながら追い越しかけると
列の前の方で台車の車輪がパンク横転、台車破損、もう一つ車輪が外れて転がっていきました。
ああ、やっぱりな。
第一原因は蛇行による加熱が原因のパンクかもしれないな、ラグタイヤのスピードレンジはどれくらいなんだろう。100km/hくらいでしょうか。

各方面の後始末をして なおこってり絞られる中隊長さんのことを考えると気の毒になりました。
高速道路より古い設計のラグタイヤの使用や、それさえ十分な補給がないような話は 一部隊での解決範囲超えるだろうにね。


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ラグタイヤってこんなのです。



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IMGP6844_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将


96式装甲車
ちょっとがんばればすぐステルスになりそうな形してますが、もちろん この斜めのカタチは避弾経始、傾斜装甲です。


まだ続く。






Last updated  Apr 28, 2014 08:27:32 AM
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Apr 25, 2014
カテゴリ:乗り物で遊ぶ
今度は板妻駐屯地(その2)4月20日
再び御殿場は 板妻駐屯地の話です。

観閲式が始まりますが、当然こちとら招待客ではないので 椅子やテント区画は入れません。
雨が降ってたら テントに入れてほしいと 阿修羅王を前面に出して(笑)交渉しますが今は雨は降っていません。
滝ケ原のようにグラウンドの芝生の土手に腰を降ろしてという場所もないし、そのような場所があっても
今日は雨で濡れていて座れないことでしょう。


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IMGP6743_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

観閲と教育中隊の新兵さんたち。 白いスカーフが新人さんなのが分かってきました。
今は降っていないもののグラウンドはぬかるんでいます。



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IMGP6757_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

ちょっと見ていては 何か食べるという人に曳かれて屋台へ行きます。 幸いというかグラウンドのすぐ横が屋台という素晴らしい配置です。
今度はから揚げの鳥。その他にフライドポテトも買ってました。半分以上は婆裟羅の口の中に押し込むのな。

あああ、油はねえ、ちょっと控えてるんだけど。 良いなあ阿修羅王は ダイエットの必要無くって。
でもまあ、じっとしてると寒さが堪えるので 食べた方が良いのでしょうね。
ここは標高700mくらいの富士山の裾野ですからね。

ところで軍手は横浜Fマリノスの公式軍手、スマホ対応型 です。(笑)

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IMGP6758_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将


軍楽隊 25人くらいの編成ですが グラウンドも小さく周りも囲まれているので 十分な音量です。
背の低い人が多いと思ったら女性隊員が多いですね。
今日は地面がぬかるんでるので野戦服なの? 滝ケ原は紺に赤ストライプの制服だったものな。

懐かしい 『抜刀隊』 をやってくれました。
歌詞は気に食わないけど、懐かしいです。
♪我は官軍 我が敵は 天地容れざる朝敵ぞ♪



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IMGP6763_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

82式指揮通信車、愛称は コマンダー、CCV、シキツウ
82式ですから 導入から30年を超えているわけで 96式装甲車、クーガー、
もしくは将来装輪戦闘車両という研究成果の車両のどちらかに更新される予定だそうです。
そういえば 滝ケ原ではあまり見なかったような気がします。
新装備は教導隊からと言いますから そういうチカラ関係なのでしょうか。


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ライトアーマー 旗もち
ヘルメットにはビデオカメラと思しき物付けてます。


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ライトアーマー ラット持ち。 つまりLMAT 01式軽対戦車誘導弾かな。
良く似た装備の84mm無反動砲カールグスタフM2の隊内愛称は カール君だそうな。(笑)

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高機動車 人一杯。 写真撮りそこねたのですが この日は寒かったので防弾チョッキ着用の中隊は
周りから羨ましがられていたような気がします。
夏はたまらないですけどね。 いや着たことないけど釣りの救命胴衣からの想像です。


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国旗が退場して観閲式も終わりです。



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地元の警察ともうまくやって行こうと 新型PCが参加してました。


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地元の消防署ともうまくやって行こうと 新型消防車が参加してました。



静岡の地方連隊区の旧軍歩兵34連隊の伝統から 地元との仲が良いのかと思いましたが 今年からの試みだそうです。


次回はその第34連隊や 楠中佐の話。






Last updated  Apr 26, 2014 10:56:32 AM
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Apr 23, 2014
カテゴリ:乗り物で遊ぶ
今度は板妻駐屯地(その1)  4月20日

4月13日に御殿場は 滝ケ原駐屯地 40年記念式典 というのを見学しました。
帰ってから 楽しかったと話すと一緒に行かなかった阿修羅王が悔しがることしきり。

次週4月19日の土曜日に横須賀護衛艦カレーのイベントに行っても良かったのですが、長い行列は嫌だというのと
4月はやっと再開したジムでのトレーニングに最低でも週2回は行きたいのですが、ウィークデイはなかなか行けないので土曜はそちらにしました。

そこで日曜 20日はまた御殿場の自衛隊駐屯地公開に行きました。板妻駐屯地というところで先週の滝ケ原から2kmと離れていません。
ここは52周年記念ということですから 滝ケ原の40年よりだいぶ歴史が古いのですね。


ちなみに御殿場には駒門駐屯地というのもあって 今年は4月6日に54周年記念行事があったそうです。


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また懐かしいR246をひた走ります。ここは谷峨駅、右へ曲がれば丹沢湖です。



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R246のこの辺りのトンネルには思い出があります。




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駐屯地につくと 外のオートキャンプ場の駐車場に誘導されました。
元は牧場の中のようで、牧草?がきれいです。この時点で曇ってはいますが 雨は落ちていません。

ただ、寒いです、朝は 5℃でした。
これが早春だから我慢できますが、晩秋だったら体が慣れていないので震え上がりますね。


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またシャトルバスに乗せてもらい駐屯地の中に入ると地図をもらい歩き回ります。
事前にネットで地図や今日の時間割が入手できなかったのは滝ケ原に劣ります。

曹士浴場だそうです。 士官用は別ということですかね。


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レンジャー教育隊だそうです。 建物は古びてますが 苔むした古木があると それさえ趣があると言えなくもない、かな?


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杉の木に縛った自転車、隊員さんのでしょうか。
自転車置き場に停めなくてよいのかな。 でもアルミフレームのきれいな自転車ですね。



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軽装甲機動車


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HMV いやあ、手抜きコメントだなあ。
昔こいつ米軍版?が高速を走っているのを見たことがあります。

ちょっと寂しい装備展示を見た後は、、



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阿修羅王お待ちかねの屋台村へ


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寒いですが 元気なかけ声でお客を呼び込みます。 しかし隊員の皆さん薄着だなあ。
あ、自衛隊はセーターは支給されないんだっけか。 支給されないものは公の場で着られないのでしょうね。




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とりあえず 焼き鳥。 美味しかったです。

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ドウダンツツジ、 花が多いだけで歴史とゆとりを感じます。

続く






Last updated  Apr 23, 2014 08:20:13 PM
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