Oct 1, 2017

ガス漏れ警報器の交換

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ガス漏れ警報器の交換 2017年8月
2016年の9月に台所の火災警報器を交換しました。

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IMG_8345_edited-1 posted by (C)婆裟羅大将

そのとき左隣にあるガス警報器はどうしようか 迷ったのですが そちらは一万円近くすることもあり、ちょっと見送ってました。
昔に比べればガスを使用する機器の方が格段に進歩して、昔に比べれば危険性は相対的に低下したとは思います。
でも使うのが人間であり、天災の時には何が起こるか分からないので 5年毎交換と言ってるのに少しはお付き合いしてあげることにしましょう。
上の写真でも火災~の方と明快に色が違うのは台所ゆえの油煙でしょう。薄膜を使ったガスセンサーだと生きてるかどうかわかりませんね。何せ30年選手ですから。

交換は簡単です。
買ってきて古いのを反時計回りに回して外し、新しいのを取り付けるだけです。
直流電源とブザーが天井裏に設置されているので 火災~のときのような電池の取り付けはありません。
そうそう、古いのを外すとガス漏れを検出した時の警報が鳴り響きます。(安全機器のB接点、断線故障は非常と判断という考え方です)
音だけか、マンションだと管理室や管理会社に連絡が行くかどうか確認してから始めた方が良いでしょう。
ちなみに うちは音がするだけのタイプでした。
新しいのを付ける用意をしてから古いのを外さないと大音響のブザーが鳴り続けていらいらします。
音の問題で夜は止めといた方が良いかもしれません。




あっという間に交換は終わりましたが、ガスライターで動作チェックが出来るという話があり試してみると、30年物は動作しないのに、新品は動作しましたからガスの組成が違うにしろ換えた方がよかったのでしょう。
ちなみに都市ガスの組成はメタン、エタンで90%に対し、ガスライターのガスはブタンが主とプロパン少しですから、ガスの組成としてはかなり違うので厳密なテストにはなりえませんが、新品が検出するガスを検出できないのは問題ありかもしれません。

これは完全なテストではないにしても、古い警報器に 使い捨てライターのガスを流し込んで 動作を確認してみるのも、交換するモチベーションになるのではないでしょうか?
ガスライターのガスは空気より重いので、検出器のセンサと思しき辺りに流し込んで満たしてやらないと動作しません。
ただ 放屁でも動作するような話もあるので ある程度の濃度にすれば良いようです。
あと くれぐれもライターの発火機構に触れないように気を付けてください。

あとはいつ買うかですが、簡易ガスライターチェックで動作しなかったり設置後10年以上経っていたりひどく汚れていたら 諦めてすぐ買いましょう。
それ以外では楽天のお気に入りに入れておいて ポイントが溜まったら買いましょう。(笑)
ときどき付く期間限定ポイントというやつが 使い道に困るのですよね。

機種選定は今ついている物の形名を良く見て 同じものか 後傾品種は何か調べる必要があります。
違う形の物を自分で選べる人は 説明するまでもないので 自分で選んでください。

新しくして良かったこと もう一つ:緑色のLEDインジケータが常時点いているのですが、古い方はずいぶん暗くなっていたのが 明るくなって寝ぼけた目には十分 常夜灯になり歩き易くなりました。










各社、都市ガスとプロパン用にモデルが分かれています。完全に新設ではないので大丈夫と思いますが 都市ガスは空気より漏れたガスを検出するのに天井にセンサを置きますが、プロパンガスは重く 下の方に置きます。





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Last updated  Oct 1, 2017 02:30:38 PM
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