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2010.10.18
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カテゴリ:今日のこと。

41年前の今日、彼女は生まれた。

そして3年前、あの世へと逝った。

私はふと考える。

「果たして彼女に幸せだった時期があったのだろうか?」 

自殺未遂を繰り返す妹に、「頼むから死なないでくれ!」とメールで懇願し、既に崩壊してしまっていた家族を自らの拠り所としていた。

誰にも知られず、ひとり腐食してゆく彼女を想う。

誰にも見つけてもらえず、腐乱が進む彼女の身体を、あらゆる虫が喰い荒し、彼女は<彼女>でなくなってしまった。

 

彼女にとって、死に逝くことが唯一の安息だったのだ。」と自分に言い聞かせてきたけれど、確かに彼女はこの世に存在したのだ。

20歳で家出して、ひとり上京してからは2、3度会っただけだけれど幼い頃の記憶は今でも鮮明に蘇るのだ。

 







最終更新日  2010.10.18 21:19:39
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