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■ サポーター集会

☆ 質問内容(概要) H17.7.21(木)


Q1:新常務が発言したチーム、クラブのぬるま湯体制とは具体的に何か?そしてその解決策は? また補強は順調に進んでいるのか?

A1:具体的な内容,解決策への言及なし。補強についてのコメントは河北新報通り。


Q2:“J1絶対昇格”なのか“うまくいけば昇格”であるのかフロントの意志を確認したい。昇格目標の中で新人監督を招聘した理由は?来年以降のビジョンは? J1昇格が難しいと考えるのなら何が問題なのか?今の運営費でJ1昇格,残留は可能なのか?

A2:(社長)J1昇格なしで球団維持・発展は困難、今年は絶対昇格するつもりであり,補強を行い,新監督を迎えた。来年以降のビジョンは今シーズンを総括しなければ具体的な方向性を説明するのは難しい。現成績から後半戦結果次第で十分昇格可能と考えているし,現在の運営費でJ1昇格は可能と考えている。補強に関しては,昨年は最終的に黒字ではあったものの場当たり的補強をしたと反省している。今シーズンも集客力がようやく上昇してきており,最終的に大きな赤字にはならず,あるいは黒字となる可能性はある。ただ資金をすべて今年使うのではなく,来年以降のチーム作りに使って行きたい。もちろん現場からの要請があればいつでも補強をするつもりである。運営費を効率よく使いチーム作りをしていくために新常務のノウハウを最大限吸収していきたいと考えている。ただし現運営費でのJ1維持は難しいと認識している。
(GM)監督候補は,経験者など様々にリストアップし,最終的に自分がよく知る友人であり,性格,経験,情熱からチーム作りをお願いしたいと判断した。今シーズン前半は主力選手の怪我もあり,新人監督には不運であった.クラブの長期的ビジョンとしては他クラブを見習い,子供達が育つような下部組織作りをしていくことが重要である。


Q3:J1昇格を目的とした事業計画,コンセプト,具体的プロセスを明確にしてもらいたい。計画がなくてJ1昇格・維持が可能なのか?チーム作りはできるのか?J1昇格はいつできるのか?
クラブはサポーターに対してどんな夢をフロントが提供してくれるのか?サポーター、選手、フロントの三位一体となったクラブ運営ができているのか?
ボランティアからのフロントへの中傷・批判があるという現状をどのように考えるのか?

A3:(社長)シーズン前の事業計画で強いチーム作り,フロント機能充実,クラブ経営の改革を立てた。無計画なチーム作り,無計画に今年中のJ1昇格と言っているわけではない。サポーターに対しては,J1昇格が最大の夢であると、さらにサポーターが共感できるような試合内容を期待している。行政との関わりについて将来的に行政とのかかわりを最小限とした自立したクラブ運営をしていきたいと考えている。自分としては一体感を持ってクラブ運営、チーム作りができていると考える。クラブ内外での意見交換、ボランティア活動などを通して一体感をもって運営していると考えている。

Q3:社長はサポーター席での声援をしているのか?

A3:(社長)自分は実行委員であり,事業管理者という立場で観戦する必要があるためサポーターとして観戦はできない。

Q3:サポーターの立場となった観戦をすれば,サポーターがどのような気持ちで応援しているのか、ご理解いただけると思う。それができないような社長がいる限りJ1昇格はない。社長の姿勢そのものがJ1昇格を困難にしている。


Q4:チームのシステム・戦術についての質問。仙台は伝統的に4バックだがが,ベガルタ仙台として戦術・システムを固定するつもりはないのか?

A4:(GM)自分もベガルタ仙台=4バックというイメージを持っている。ただシステムは監督が現有戦力の能力を考えて選ぶものなので,それを尊重したい。もちろん昨年の反省を踏まえ、失点を少なくするためには4バックのほうがよいということは現監督には伝えた。今年の補強は4バックを念頭に行ったが,試合ごとにシステムを変更せざるを得ない状況もでてくるであろうから、やはり監督が、チームが、選手がやりやすいシステム作りをすべきであると考えている。


Q5:”チームが戦いやすい条件整備をしていく“という発現の具体的な努力内容,今後の努力目標は?
常務の発言は現有戦力のみではJ1昇格困難,ということで,フロント内部にもJ1昇格に対する温度差があるのではないか?

A5:(社長)昨年の反省を踏まえて、今年はJ1昇格のための新チーム作りを目指した。社長・GM・監督・スタッフ間で意見交換を行い,共通認識を持って補強も含めてチーム作りした。シーズン途中の補強については積極的であるが,あくまでも現場の意見を尊重した上での補強が重要。

Q5:具体的な状況整備成果は?

A5:現場とフロントの組織関係作り。健全経営のための政策、情報サービスの政策は改善してきた。種々の業務を並行して改善しながら整備していくが,最優先はチーム強化である。

Q5:あまり具体的にお話していただけないようですね。


Q6:監督、GM,社長が一枚岩になって本気で今年J1昇格するという覚悟があるのか?監督の “1年であがるとは言ってないもん”という発言は問題ではないのか?第一クール連敗時にフロントして働きかけ(監督交代、選手補強)をしなかった理由は何か?なぜ何も働きかけをしなかったのか? フロントは消極的なのではないのか?

A6:(社長)3人とも共通認識を持っている。前半戦の敗戦中は監督,スタッフ,選手含めて、具体的な議論することもGMを介して強く勧めた。その結果成績向上したと認識している。現監督にチーム作りを任せた以上、1年間は現体制でやっていきたい。

A6:(社長)基本的に自分は監督・GM・社長にはそれぞれ役割があるわけであるから,チーム作りはGMと監督が行うべきであり,昨年もいろいろ口をだして批判を受けたという経緯がある。ただ可能な限りチーム成績向上のための努力をしていきたい。


Q7:監督が“1年で昇格”にこだわらない、という発言があった。サポーターとしてははっきりとJ1昇格すると明言してもらいたい。

A7:(社長)昇格する。


Q8:社長さん,次節福岡戦では,ぜひコアゾーンで一緒に応援してください。


Q9:1年でJ1昇格という気持ちを社長,GM,サポーターは持っているのに,何故監督はシーズン開始後J1昇格という言葉を出さなくなったのか?サポーター・選手と監督の間に温度差ができてしまったのではないか,歯車が狂ってしまったのではないか?サポーターが監督と共通認識を持てなくなってしまったのは,コミュニケーション取りづらくなってしまったのは何故か?

A9:(GM)監督とはよく話しをしている,“自分らしさ”をだすように,“自分のサッカー”をするように“スタッフや選手とまとまってくれ”と伝えてきた。補強に関しても本当に必要ないのか何度も確認した。監督はとても真面目な性格で,敗戦が続いた時には悩みを抱えているのは事実であるが,監督自身の中で何か心境を変化させるようなことがあったかどうかはわからない。


Q10:東北ダービーに対して,サポーターとクラブ・チーム間に温度差あるのでは?普通の1試合とは違うということを認識しているのか?
フロントが監督を全面的に支援するというコメント一つでもよいからフロントがしっかりサポーターに伝えれば,監督一人が標的にされることはなかったのでは?湘南戦後フロントが監督への攻撃に対してフォローしなかったのは何故か?

A10:(社長)東北ダービーへの意識を高めるように監督にはきちんと伝えた。次戦からはきちんと闘ってもらえるものと思う。山形戦後の“勝ち点1で満足”という考え方は自分も受け入れがたい。
本日監督不参加の理由は,無理に出席することはないと伝えたから。試合以外でも憔悴していたと感じたのでそのように伝えた。バス囲みの際は,正直な性格なため激情して不用意な発言をした可能性がある。


Q11:成績不振の際に監督・選手をサポーターからの攻撃の標的にしてしまったのは何故か?

A11:昨年のバス囲みの際,自分が出て行ったことはあるが,サポーターは監督や選手と直接話をしたいという意向が強かった。またお互いに興奮状態であるときにお互いが話すのは得策でなく,サポーター集会などの公式の場を活用すべきだと思っている。むしろバス囲みなどのときに安易にサポーターの前にでていくな,と監督には伝えた。


Q12:“一年でJ1に昇格するとは言ってないもん” 発言の有無をはっきり確認すべきであり,本当に発言しているのではすぐに訂正させるべきだったのではないのか?

A12:(社長)監督にはそのような場にうかつに出ないように注意した。湘南戦後のバス囲みの際には事態を収拾するため自分でも出ていこうとしたところ湘南サイドに止められたという経緯がある。異様な事態の中での失言は自分としては気には止めない。
(GM)ああいう発現は駄目だ,と注意した。じっくり考えた末での発言でなければいけないと注意した。メディア,サポーターへの発言は慎重に行うように,という指示をした。


Q13:今年必ずJ1昇格するという気持ちを今でも監督は持っているのか?

A13:持っている。目標を達成するために監督にはスローガンをもっと実践しろ,選手・スタッフともっと話し合えと指示し,その結果ようやく成績が上がってきたのだと思う。


Q14:最近の練習について,紅白戦が多い印象がある。東北地方にはいろいろチームがあるので,もっと練習試合をしても良いのではないか?手の内がわからない相手と試合をすることで,試合中に突然フォーメーションを変えるような明らかに冷静さを失ったような采配,試合内容を防ぐことができるのではないのか?
補強のメリット,デメリットはわかるが,やはりプロサッカー選手であるのだから,優秀な人材が入ってくることで控えに回る選手がでてきてしまうのはやむをえないのでは?これからの試合数などを考えて,やはり現実的に勝ち点を稼げていない状況を考えれば補強を考えたほうがよいのでは?
観客動員数は最近やや盛り返しているものの,一時は1万1千しか入らなかった試合があった現実を認識すべきではないのか?試合内容を含めてフロントはしっかりサポートしていただきたい。
リーグ戦,カップ戦を問わず,仙台スタジアムでの優勝を味わいたい。

A14:練習試合はもっと組みたいが,サテライトなどもあり日程的に組めないことが多く,マッチメーキングができなかったのが現状。大学生とのマッチを組むことはできるがJFLチームとのマッチメーキングは日程調整して検討中.補強は現在も検討中。


Q15:昨年監督とフロントに大きな溝ができたことに対してどう思うのか?J1昇格という言葉をホームページに載せるなどして,もっと明確にしてもらいたい。

A15:(GM)ベル監督と話を数ヶ月しなかったということはなかった。選手のことなど,自分としてはいろいろ話をしたつもりであり,確執があったと思っていなかった。もちろん今年の方が気軽に話しはできるが.....“J1昇格”はフロントの最大目標である。結果がついてこないという現状はあるが,フロント,選手一同そのように気持ちを持ってやっている。


Q16:社長とGMは今シーズン監督と心中するつもりであると思ってよいのか?

A16:(社長)自分は必ずしも監督と心中するということはしない。クラブ運営を総括した上で考える。(GM)自分は雇われの身であるので,監督と心中する。ただ実際にクラブを作っていくということの難しさ,必要性をサポーターにはわかってもらいたい。育成をしながらクラブ発展を目指していきたい。一貫性を持った,発展性のあるクラブ作りをするための礎を自分達は信念を持って行ってきたことはわかってもらいたい。もちろんトップチームありきという現実がある。東北地方出身の優秀な選手でチームを作って行きたいと考えている。

Q16:下部組織充実,育成が重要なのはわかるが,やはりプロであるトップチームの成績が一番重要であり,ここに監督だけでなくGM・社長も連帯責任を持つべきだと思う。こんな話はシーズンオフに言ってもらいたい。あくまでもシーズン途中なのだから,トップチームのことを言ってもらいたい。

A16:(社長)クラブ強化とチーム強化はやや異なった側面を持つので,すこし切り離して考えてもらいたい。あくまでもJ1昇格,チーム強化を目的にがんばって行きたい。(GM)自分がちょっと論点をずらしてしまったので申し訳ない。


Q17:GMの仕事は何が優先なのか,育成?強化?

A17:(GM)全部.ただトップチーム強化が最優先。

Q17:何か二つの仕事をかけもっているために,責任の所在がわからなくなってしまうのでは?

A17:(GM)そんなことはない。

Q17:監督・選手はみんな1年契約なのに,何故今年駄目だったら来年という発言はでるのか?

A17:(社長)そんなことは言っていない。(会場からも)そんなことは言っていない。

Q17:そうですか。


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