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カテゴリ:イベント
みなさま、こんにちは。野菜ソムリエコミュニティおおさか幹事の菅田です。
調理は各調理台で4~5名のグループに分かれて行いました。 はじめて顔を合わせる方も多くいらっしゃいましたが、どのグループも自然と声を掛け合いながら、協力して調理がスタートしました。
そのまま加熱を進め、無事に二品が完成。 …と思いきや、実は途中で卓上IHが止まってしまうというハプニングもありました。 そんな中、参加者の方から「鍋をまとめて加熱してみては?」というアイデアが出て、各グループで使っていた鍋を一つに集約し、会場備え付けのガスコンロと卓上IHの併用で加熱を続けることに。 そのおかげで、無事に調理を進めることができました。 まさに災害時のように、何が起こるかわからない状況の中で、臨機応変に対応することの大切さや、落ち着いて声を掛け合い協力することで乗り越えられるということを、実感できた場面となりました。 ※加熱は会場がカセットコンロを利用できない為、卓上IHを利用。 加熱の合間には、先生による講座も続き、皆さま真剣にうなずきながらメモを取っておられました。 そして、いよいよ全員で試食スタート。 サツマイモご飯は、お芋が甘くしっとりと炊き上がり、豆乳スープもなめらかで、野菜の食感をほどよく残しながら、日常でも食べたくなる満足感のある一品に仕上がりました。 「こんなに美味しくできるんですね」「少量でも満足感がありますね」といった声もあちこちから聞かれ、笑顔が広がっていました。 ![]() 試食のあとは、各グループでのグループセッションへ。 今日の感想や、それぞれが普段から意識されている防災の工夫などについて、自由に意見交換を行いました。調理を一緒に行ったこともあり、皆さまリラックスした雰囲気の中で、自然と会話が弾んでいる様子が印象的でした。 最後には、各グループの代表の方から1分スピーチで発表をしていただきました。 さまざまな意見や気づきが共有される中で、「水の使用をできるだけ減らす工夫を考えたことで、水を残すことができ、用意された調理器具を使わず洗い物も最小限に抑えられた」といった声もあり、実践的な学びにつながっていることが感じられました。 その後、先生の講義が再開され、最後に皆様から質問をいただく時間があり、イベント終了となりました。 ![]() お帰りの際には、中島先生より福井県のお土産を皆さまへいただき、お渡ししました。 また、コミュニティおおさかからは、野菜ソムリエプロの飯間さんのお店「野菜と果物のCAFE Rashisa」で販売されている生姜クッキーをお土産としてお持ち帰りいただきました。 皆さまから「とても楽しく学べた」「ハプニングも災害時の対応力の学びになった」と嬉しいお言葉を頂戴しました! 中島先生の講義は、これまでの防災のご経験や、防災士としてのつながりの中で実際に現地へ足を運ばれていること、そして今も学びを重ね、常にアップデートされているからこその、実践的なお話がとても印象的でした。 また、日常の中で少し意識するだけで防災につながる工夫など、すぐに取り入れられるヒントをたくさん教えていただきました。 今回の調理では、長期保存ができ、ローリングストックしやすい食材や野菜を使用しました。 野菜は、自分はもちろん、家族や周囲の人の心と身体を元気にしてくれる大切な存在です。しかし、非常時には手に入りにくくなるともいわれています。 だからこそ、日ごろから災害時でも食べられる食材について考え、少しずつ備えておくことの大切さを改めて感じました。また、人と人とのつながりや、お互いに助け合える関係を築いておくことの大切さも学びました。 今回のイベントは、「防災講座」と「調理」、そして「グループセッション」を組み合わせた盛りだくさんの内容でした。 事前にコミュニティ幹事で段取りを共有し、準備も一丸となって進めました。途中ハプニングもありましたが、それも含めて新しい幹事メンバーとの距離もぐっと縮まり、チームワークの大切さを実感する機会となりました。 最後になりましたが、講師の中島早苗先生には長期間にわたり企画にご協力いただき、すばらしい学びのある講座にしていただきましたこと、心より感謝申し上げます。 また、コミュニティおおさか会員様をはじめ、他府県からも多くの皆さまにご参加いただきましたこと、心より御礼申し上げます。 今後ともコミュニティおおさかをどうぞよろしくお願いいたします。![]() ☆☆☆講師情報はこちらから☆☆☆ 中島早苗先生 WEBサイト:https://sanae-nakajima.com/ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.04.28 14:01:38
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