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2017年03月25日
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カテゴリ:カテゴリ未分類

THIERRY MAILLARD / ALONE
フランスの俊英ピアニスト、ティエリー・メイラードの新作はピアノ・ソロ(+アコルディーナ)録音で、子供時代両親とヴァカンスに出る時いつも車の中で鳴っていたというシャンソンの3人の巨星、ジョルジュ・ブラッサンス、ジャック・ブレル、レオ・フェレの作品集で、それぞれ4曲ずつ(+2曲オリジナル)の14トラック。4
郷愁もあれば、新アプローチもある、愛情あふれるオマージュ。なんと言ってもリリカル。

THIERRY MAILLARD (p-solo)

1. CHANSON POUR L'AUVERGNAT (BRASSENS)
2. LES COPAINS D'ABORD (BRASSENS)
3. LES AMOUREUX DES BANCS PUBLICS (BRASSENS)
4. LES PASSANTES (BRASSENS)
5. ALONE (MAILLARD)
6. NE ME QUITTE PAS (BREL)
7. QUAND ON N'A QUE L'AMOUR (BREL)
8. AMSTERDAM (BREL)
9. LA VALSE A MILLE TEMPS (BREL)
10. LES TROIS POETES (MAILLARD)
11. JOLIE MOME (FERRE)
12. EST-CE AINSI QUE LES HOMMES VIVENT ? (FERRE)
13. AVEC LE TEMPS (FERRE)
14. LES POETES (FERRE)
2017年作品
4月上旬入荷予定 ご予約承り中です。
「THIERRY MAILLARD / ALONE」のご試聴、ご予約はこちらへ


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最終更新日  2017年03月25日 11時02分40秒
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Diego Barber Quartet / One Minute Later
スペイン、カナリア諸島出身、NYの第一線で活躍するミュージシャン達との共演で話題となったギタリスト、ディエゴ・バーバーが、強力なリズムセクションを迎えて作品!
ベン・ウィリアムズとエリック・ハーランドを迎えた今作だが、気になるのはスペイン出身マリンバ兼マルチパーカッショニスト、Alejandro Coello の起用である。
全体的に、マリンバを始めとする打楽器の存在感が強く、この作品のサウンドを印象付けるのに多大な役割を担っている。
それと、バーバーのガット・ギターとの相性は抜群だ。
もちろんベン・ウィリアムズとエリック・ハーランドも、この作品のサウンド作りに大きく貢献している。

Diego Barber (g)
Alejandro Coello (marimba, per)
Eric Harland (ds)
Ben Williams (b)

1. Jacaranda
2. Atlas
3. Dilar river
4. Mulhacen
5. Trevenque
6. Big House
7. Veleta's Peak
8. Elevira Maria
All compositions: Diego Barber
2017年作品
4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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最終更新日  2017年03月25日 01時26分15秒
2017年03月24日
カテゴリ:カテゴリ未分類

Krister Andersson Quartet / About Time
Dragon などにも吹き込みがあるスウェーデンの人気テナーマンが、90年代に吹き込んだ、レアなワンホーン・カルテット盤が限定入荷!中古市場価格 約7000円
スローな曲では心の奥深くから揺るがすかのようなエモーショナルなブローを聴かせる一方、アップテンポになるとコルトレーン・ライクなエッジの立った演奏で魅了される、テナー好きには避けて通れない作品群です。
スタイリッシュでハードボイルドなんだけれども暖かい名演揃い、ぜひこの機会にコレクションに加えてください。

Krister Andersson (ts/cl)
Leif Wennderstrom (ds #2,3,4,5,6)
Torbjorn Hultcrantz (b #2)
Markus Wikstrom (b #1,3,4,5)
Jan Robertson (ds #1)
Malando Gassama (perc #3)
Ion Baciu (p #1,4)

1. Sightseeing
2. How High the Moon
3. It Could Happen to You
4. Markus' Blues
5. About Time
6. All of a Sudden
1993年 Spring Stocholm
4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Krister Andersson Quartet / The Natural Way
Dragon などにも吹き込みがあるスウェーデンの人気テナーマンが、90年代に吹き込んだ、レアなワンホーン・カルテット盤が限定入荷!
こちらは、Imogenaにリーダー作を残している、ラーシュ・ヤンソンもその実力を高く評価しているピアニスト、トミー・コッテルが参加。
スローな曲では心の奥深くから揺るがすかのようなエモーショナルなブローを聴かせる一方、アップテンポになるとコルトレーン・ライクなエッジの立った演奏で魅了される、テナー好きには避けて通れない作品群です。
スタイリッシュでハードボイルドなんだけれども暖かい名演揃い、ぜひこの機会にコレクションに加えてください。

Krister Anderson (ts)
Tommy Kotter (p)
Peter Axelsson (b)
Maguns Gran (ds)

1. A Flower Is A Lovesome Thing
2. London By Night
3. Chelsea Bridge
4. When Lights Are Low 1
5. As Time Goes By
6. London By Night
1995年6月29日、30日録音 Molnlycke Culture Center
4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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最終更新日  2017年03月24日 15時52分19秒
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Keter Betts Trio /Pinky’s Waltz
今は亡き米国のベテラン・ベーシスト、キーター・ベッツ(一時、トミー・フラナガン・トリオのベーシストでもあった。)がリーダーのバーモント州の州都モントピーリアで、当時36歳で脂が乗り切っていたビル・チャーラップを招いて行ったピアノトリオ・ライブ盤。
軽妙で洒落た演奏が持ち前のCharlap ですが、曲に合わせて、黒人っぽいファンキーさを醸し出したり、スローな曲では独自のリリカルな味わいも見せ、
バラエティーに富んだ彼の表現力が味わえます。
ピアノトリオ・マニアならずとも、とにかく肩の力を抜いて楽しめる1枚。

Keter Betts (b)
Bill Charlap (p)
Dennis Mackrel (ds)

1. BDK Blues
2. Pinky's Waltz
3. Like Someone in Love
4. Take the "A" Train
5. But Beautiful
6. Us
7. Vivi's Waltz
8. Dancing in the Dark
9. G Blues
2002年作品 Montpelier Cultural Arts Center , Vermont ,USA
4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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最終更新日  2017年03月24日 15時50分01秒
2017年03月23日
カテゴリ:カテゴリ未分類

Rebecca Martin, Guillermo Klein / The Upstate Project
現代を代表するシンガー・ソングライター、レベッカ・マーティンと、ピアノ、ヴォーカルの他、作編曲で手腕を発揮するアルゼンチン/ ブエノスアイレス出身のギレルモ・クラインによる注目のコラボレーション。
フォーキーなジャズ・ヴォーカルのアーティストが注目を集めるムーヴメントにのってシーンに頭角を現し、現在、グレッチェン・パーラト、ベッカ・スティーヴンスとのヴォーカル・トリオ、ティエリーのメンバーとしても活躍するマーティンに関しては、現在のNY シーンに注目する方なら、今や説明不要でしょう。
一方、ギレルモ・クラインは、ジャズ、モダン・クラシック、ロック、アルゼンチンのフォークロアといった音楽要素を昇華する存在として鬼才といってもいいでしょう。
そんな二人は、90年代初頭から、名クラブSmallsをめぐって知り合い、お互いの才能を認める仲。
ギレルモが、10年以上にわたって、スペイン及び、アルゼンチンに活動の中心を移していたため共演は実現せずにいましたが、数年前に、再び、ギレルモが、NYに戻ってきたことによってこの作品につながりました。
レベッカ・マーティンにとって、これは、正に待望のコラボレーション。
そして、作品はそんなアーティストの気持ちを反映するかのような感覚があふれる曲の数々になりました。
作品に流れるのは、一聴、穏やかな空気感。
ミディアム・テンポの楽曲&アレンジを中心に、バンドの演奏も歌も一貫とした静けさの中に語られていきます。
しかし、楽曲それぞれには、様々な物語があります。
それらには、日常にあるささやかなものの大切さを歌ったものもあれば、中には、レベッカ・マーティンが現在住むキングストンにあった人種差別への視線あり(M5)、パレスチナの爆撃への示唆となる楽曲も(M7)。
また、M3 はSunday Morning と題しつつ、“最悪なことは、注意をちょっと
欠いた時に起こる”とし、油断を許してはならないと暗に示唆する展開も(M3)。
楽曲は、2人の共作というものから、朋友でもある現代の才能、ブラッド・メルドウやカート・ローゼンウィンケルの楽曲に詞を付けていくというものまで。
興味深いのは、ギレルモがスペイン語で描いたものを、レベッカが言葉の意味をわからないにも関わらず、
同じようなメッセージを込めた詞を自らも書いた(つけた)といったエピソード。
それぞれ物語は違っても詞に込めた思いに共通性があったという事実。
これこそ、メロディや、ハーモニー、リズム、アレンジにのせて表現する“音楽家の才能”を表すというものでしょう。
作風は、ギレルモの作風を反映して、いつものレベッカ・マーティンの作品に比べると、少しダークなトーンで、男性的ではありますが、二人のアーティストの感性が素のままに融合された作品。
プロデュースは、前作と同じくピート・レンディ。
ベースは夫であり、現代を代表するベーシスト、ラリー・グレナディア、そして、名コンビ、ジェフ・バラードが固めています。(新譜インフォより)

Rebecca Martin(g, vo)
Guillermo Klein(p, key, vo)
Larry Grenadier(b)
Jeff Ballard(ds, perc)

1. Just As In Spring (G. Klein / R. Martin)
2. To Make The Most Of Today (B. Mehldau / R. Martin)
3. On A Sunday Morning (R. Martin)
4. Thrones And Believers (G. Klein / R. Martin)
5. Later On They'll Know (R. Martin / R. Sexsmith)
6. When Things Like These Go Wrong (R. Martin / J. Harris / F. Tedesso)
7. Freedom Run (K. Rosenwinkel / R. Martin)
8. Like Every Other Day (G. Klein / R. Martin)
9. Outside It Rains For Them (G. Klein / R. Martin)
10. In The Nick Of Time (L. Grenadier / R. Martin)
11. Hold On (B. Frisell / R. Martin)
12. To Up And Go (R. Martin)
2017年作品
4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。
「Rebecca Martin, Guillermo Klein / The Upstate Project」のご試聴、ご予約はこちらへ


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最終更新日  2017年03月23日 19時33分33秒
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田窪寛之 (HIROYUKI TAKUBO) TRIO / Tone Painting
叙情的で色彩豊かなオリジナル曲と、端正なタッチで「描く」実力派ジャズピアニスト田窪寛之の待望の初リーダーアルバム。

正統派ながら、その繊細な音色と確かな演奏力で、ファンのみならず多くのミュージシャンからの信頼も厚いピアニスト、田窪寛之。
参加作品である川嶋哲郎(ts)のアルバム「祈り」や「soul suit」で注目を集めた他、谷口英治(cl)、小林陽一(dr)、小林桂(vo)などのバンドのピアニストとして、美しいタッチをライブやアルバムの中で披露している。
ファン待望の初リーダー作である本作は、ピアノトリオによる作品で、オリジナル7曲を含む全10曲収録。
色彩に富んだ楽曲、それらを演奏するタッチはあくまで端正で、鮮やかながらも透明感のある落ち着いた世界観を漂わせる。
メンバーは、確かなアプローチで音楽の成り行きをもコントロールするべースの安田幸司、切れ味鋭いプレイで曲の抑揚を一層引き立たせるドラムの長谷川ガク。
共演歴の長い、一体感のあるトリオサウンドはセッションとしての聞き応えも充分な作品である。

田窪寛之 / Hiroyuki Takubo (p)
安田幸司 / Koji Yasuda (b)
長谷川ガク / Gaku Hasegawa (ds)

1. Amembow
2. Monotone
3. Appassionata
4. Stella by starlight
5. Where to?
6. Conception
7. Dizzy Giddy Rag
8. みつめる
9. Forget about it
10. Embraceable you
2017年作品
5月10日発売予定 ご予約承り中です。
「田窪寛之 (HIROYUKI TAKUBO) TRIO / Tone Painting」のご予約はこちらへ


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最終更新日  2017年03月23日 03時05分54秒
2017年03月21日
カテゴリ:カテゴリ未分類

Richie Beirach & Gregor Huebner / Live at Birdland New York
1947年5月23日NY生まれ、70年代から詩的かつプログレッシヴな演奏で独自の音楽世界を築きあげてきたピアニスト、リッチー・バイラーク。
そして、奇しくもちょうど20年後1967年5月23日にシュトゥットガルトで生まれ、NYをベースに活躍するグレゴール・ヒューブナー。
それぞれ、70歳、50歳を迎える2人の記念すべきマイルストーンともいうべきライヴ作の登場です。
ジョージ・ムラツとビリー・ハートといったリッチー・バイラークの数々の演奏を長年支えてきたリズム・セクションに、ランディ・ブレッカーを迎えたクインテット演奏は、詩的、かつ鋭角的な即興の絡みをもって、展開されていきます。
いわずと知れた名スタンダードナンバー“You Don't Know What Love Is”、そして、ラストには“Transition”。そのあたりには、コルトレーンが60年代に切り拓いた演奏を引き継いだアーティストの気概も感じさせられます。
そして名曲“Elm”!
リッチー・バイラークの作品のタイトルともなった名曲のこの静謐感、また明暗が微妙に交錯するメロディの綾には、旋律を覚えてもなお、毎回新鮮さとカタルシスがもたらされますが、この日の演奏は、また特別。
熱い情感が
こもったヴァイオリン・ソロとピアノの対話あり、一音一音確かめるような慈しみにも満ちたピアノ・ソロあり、その演奏に込められたパッションは、最高にドラマティックです。

Richie Beirach (p)
Gregor Huebner (vln)
Randy Brecker (tp)
George Mraz (b)
Billy Hart (ds)

1. You Don't Know What Love Is (Gene de Paul)
2. Around Bartók Bagatelle #4 (Richard Beirach & Gregor Huebner)
3. Siciliana (Johann Sebastian Bach, arr. by Beirach & Huebner)
4. African Heartbeat (Gregor Huebner)
5. Elm (Richard Beirach)
6. Transition (John Coltrane)
Recorded by Tyler McDiarmid live at Birdland New York, August 25 & 26, 2012
Mixed and mastered by Klaus Scheuermann
4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。
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最終更新日  2017年03月21日 20時06分48秒
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JOE MAGNARELLI & PERICO SAMBEAT QUINTET / PORTICO
ベテランの域に達した2大名手、ジョー・マグナレリ(1960年アメリカ・ニューヨーク州生まれ)とペリコ・サンベアート(1962年スペイン生まれ)が組んだ力作です。
内容は掛け値なしのハード・バップ。
グルーヴィーなリズムに乗って、息の合ったアンサンブルと熱いアドリブをたっぷり聴かせてくれます。
近年、めっきり聴く機会が少なくなった、50~60年代のブルーノートやプレスティッジの作品を継承するサウンドを楽しむことができます。
古いスタンダード・ナンバー「We'll Be Together Again」におけるプレイも絶品です。 (jazzyellより)

Joe Magnarelli (tp)
Perico Sambeat (as)
Fabio Miano (p)
Ignasi Gonzalez (b)
Andrea Michelutti (ds)

1.Brooklyn
2.Portico
3.Little Bandit
4.Compersion
5.Inner Beauty Outer Struggle
6.Transicion
7.Mag's Groove
8.We'll Be Together Again
Recorded at Estudis Laietana, Barcelona, on November 9th, 2015
4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。
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最終更新日  2017年03月21日 19時15分16秒
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ESAIE CID QUARTET / MAYBE NEXT YEAR
20世紀の伝統的なジャズをこよなく愛する逸材、ESAIE CID(1973年生まれ)の新作が登場しました。
敬愛するサックス奏者はベニー・カーター、チャーリー・パーカー、そしてアート・ペッパー。
音色やフレーズには、50年代のペッパーからの強い影響が感じられます。
軽快にスウィングする、いまどき珍しいスタイルの持ち主といえましょう。
このアルバムはギターを加えたピアノレス編成で、スタンダード・ナンバーや渋めのジャズメン・オリジナルを熱演。
落ち着いたジャケット・デザイン通り、シックでトラディショナルな内容になっています。 (jazzyellより)

Esaie Cid (as)
Gilles Rea (g)
Samuel Hubert (b)
Mourad Benhammou (ds)

1.Way Out West
2.Music Forever
3.Double Spoon
4.Nothing Ever Changes My Love for You
5.How Long Has This Been Going On
6.Sweethearts on Parade
7.Farewell
8.Pea Eye
9.Jessica's Day
10.Maybe ext Year
Recorded at Studio Bolero, on June 9, 2016
4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。
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最終更新日  2017年03月21日 19時11分23秒
2017年03月20日
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Billy Childs / Rebirth
作編曲家・ピアニストとして世界的人気を誇るビリー・チャイルズの、Mack Avenue 移籍第一弾!!
今回は、前作でも参加したアルト&ソプラノ・サックスのスティーヴ・ウィルソンを迎えたワンホーン・カルテット!
8曲中6曲(共作含む)のチャイルズのオリジナルはもちろんのこと、即興演奏家としてのチャイルズも存分に堪能できる作品となっている。
また、ゲストとして、タイトル曲“Rebirth”にはヴォーカル、トロンボーン、パーカッション、“Stay”にはヴォーカルが加わる。
80、90年代のチャイルズのリーダー作に収録された曲『Twilight Is Upon Us 』から“Backwards Bop”、『Take for Example This... 』から“Stay”、そして、『I've Known Rivers 』から“The Starry Night”が新たに録音されており、ファンにとっても嬉しい選曲だ。
チャイルズによると、スティーヴ・ウィルソンは今作の中心だという。
1995年に初めて出会い、「スティーヴが最初の曲を演奏したとき、“この男は誰だ?近頃のモダンジャズについてはわからないけど、これこそがモダンジャズだ!!”と言ったよ。
私は自分のプロジェクトでスティーヴと仕事をしたいと思っていた。」とのこと。
タイトル曲を共同制作したヴォーカリスト、クラウディア・アクーニャとは、チャイルズがプロデュースした2002 年リリースの彼女のアルバム、『Rhythm of Life』で共演している。
「母が危篤状態で、私は辛い精神状態だった。母の死に際、私は多くの曲を書いた。それは治療的な意味もあった。だから私とクラウディアは、そのとき出来た曲を“Rebirth(再生)”と名付けた。」
そんな、2 曲目“Rebirth”は、細かい符割での静かなピアノのリフから始まり、一斉にバンド全体が加わり疾走!ヴォーカルが入り幻想的に。
編成が切り替わったり、早いパッセージのユニゾンがあったりと、目まぐるしく変化するアンサンブルはチャイルズの真骨頂!
タイトル曲だけあって、まさに目玉曲だ。
1970年代後半から80年代にかけて、J.J. ジョンソンやフレディ・ハバードのバンドのピアニストとして注目を集めたチャイルズは、「私のジャズの血はJ.J. とフレディによって作られている。」と語る。
「フレディからは、実用的なコンピングを教わった。それは、“I'll be green; you be blue”ということ。つまり、彼の音を聴けなければ、何を演奏するかもわからない、ということだ。」とのことだが、3 曲目“Stay”での伴奏は、ヴォーカルとの絶妙な駆け引きによる相乗効果で、その魅力を何倍にも増幅させている。
また、ミシェル・ルグランの“The Windmills of Your Mind”あり、ホレス・シルバーの“Peace”あり。
「私の演奏は、より新しい音楽のトレンドの影響を受け、より進化している。」と語る。
現在60歳、年を追うごとに勢いが増していくビリー・チャイルズは、今もまた進化の途中なのだ。(新譜インフォより)

Billy Childs (p)
Steve Wilson (ss, as)
Hans Glawischnig (b)
Eric Harland (ds)
Claudia Acuna (vo 2)
Alicia Olatuja (vo 3)
Ido Meshulam (tb)
Rogerio Boccato (per 2)

1 Backwards Bop (Billy Childs)
2. Rebirth (Billy Childs / Claudia Acuna)
3. Stay (Billy Childs)
4. Dance of Shiva (Billy Childs)
5. Tightrope (Billy Childs)
6. The Starry Night (Billy Childs)
7. The Windmills of Your Mind (Michel Legrand)
8. Peace (Horace Silver)
2017年作品
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