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ちょっとおいしい水

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2021.05.01
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カテゴリ:おすすめ本
こんにちは。

ちょっとおいしい水です。

中学入試の国語に出題された文章をまとめてみました。

各学校を順番に紹介していきます。

今回は2015~2021年の灘中です。

■2021年

1日目
『モノ申す人類学』(長谷川眞理子)
自然人類学の第一人者による現代日本社会論。


モノ申す人類学 [ 長谷川眞理子 ]

2日目
『脳はすこぶる快楽主義』池谷裕二
人気脳研究者による選りすぐりの科学知見。


脳はすこぶる快楽主義 パテカトルの万能薬 [ 池谷裕二 ]

『空が香る』三宮麻由子
幼い時に視力を失った著者の
みずみずしい感性が光る、四季を綴るエッセイ。



現在、新刊の取り扱いはなさそうです。

「駅伝」(村田好章)詩
『朝の線香花火』に所収。
表題作を含む、29編を収録した詩集。



現在、新刊の取り扱いはなさそうです。

■2020年


1日目
『日本の言葉の由来を愛おしむ』(高橋こうじ)
雅な言葉だけが“美しい日本語"ではありません。
ふつうの言葉を見つめ直してみませんか。


日本の言葉の由来を愛おしむー語源が伝える日本人の心ー【電子書籍】[ 高橋こうじ ]

2日目
『読書の価値』(森博嗣)
きれいごと抜きに読書という行為の
本質を突く、唯一無二の一冊!


読書の価値 (NHK出版新書) [ 森博嗣 ]

『むこう岸』(安田夏菜)
立ちはだかる貧困。それでも為す術はある!


むこう岸 [ 安田 夏菜 ]

「台風」(池井昌樹)
『遺品』に所収。
台風が過ぎていく夜、幼い頃の
両親を思い出し…。


【中古】 遺品 /池井昌樹(著者) 【中古】afb

現在、新刊の取り扱いはなさそうです。

■2019年

1日目
『銀河を渡る 全エッセイ』(沢木耕太郎)
移動する精神、25年を束ねる全エッセイ。


銀河を渡る 全エッセイ [ 沢木 耕太郎 ]

2日目
『アフロ記者が記者として書いてきたこと。
退職したからこそ書けたこと。』(稲垣えみ子)
朝日新聞紙上で書いたコラム記事と
退職後に綴った書き下ろしエッセイ。


アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。/稲垣えみ子【3000円以上送料無料】

『冷蔵庫が壊れた日』(神津カンナ)
日本はエネルギーを作り出す資源の乏しい国。
もう一度、新しい日本の電源のミックスを考える。



現在、新刊のお取り扱いはなさそうです。

「パッチワークと詩集」(岡島弘子)
『洋裁師の恋』に所収。
かつて洋裁師であった詩人が、
服を仕立てるように、詩を仕上げていく。


【中古】洋裁師の恋 /思潮社/岡島弘子(単行本)

現在、新刊の取り扱いはなさそうです。

■2018年

1日目
『小川仁志の<哲学思考>実験室』(小川​仁志)
​不思議な言葉や絵を見つけたら、
考える練習をはじめよう。








小川仁志の〈哲学思考〉実験室 [ 小川仁志 ]


2日目
『その他の外国語 エトセトラ』(黒田龍之助)
マイナーな外国語のことばとの出合いや
お付き合いや別れ?を描いていくエッセイ集。


その他の外国語 エトセトラ (ちくま文庫) [ 黒田 龍之助 ]

「黒糖への信仰」(石牟礼道子)
『魂の秘境から』に所収。
朝日新聞に3年にわたり連載された
エッセイを収録した最晩年の肉声。


魂の秘境から/石牟礼道子【3000円以上送料無料】

『三日箸』(壺阪輝代)
祖父は生前、家族に三日箸(祝い箸)を作り、
正月を迎えていた…。


【中古】 詩集 三日箸 /壺阪輝代(著者) 【中古】afb

現在、新刊のお取り扱いはないようです。

■2017年

1日目
「虫の季節」(養老孟司)
『半分生きて、半分死んでいる』に所収。
現代人の盲点を淡々と衝く一冊。


半分生きて、半分死んでいる (PHP新書) [ 養老孟司 ]

2日目
『物語ること、生きること』(上野菜穂子)
本の虫だった少女時代など自らの人生を
通じて語る、「物語」とは。


物語ること、生きること (講談社文庫) [ 上橋 菜穂子 ]

『ドナルド・キーン自伝』(ドナルド・キーン)
生涯を通して、日本文化を世界に紹介
してきた著者。思い出すことのすべて。


ドナルド・キーン自伝/ドナルド・キーン/角地幸男【3000円以上送料無料】

「春」山崎るり子
『風ぼうぼうぼう』に所収。
毎年木を切っていたおじいさんの死後、
今度は若者が木を切りにやってきます…。


山崎るり子詩集 (現代詩文庫) [ 山崎るり子 ]

■2016年

1日目
「木」(河合隼雄)
『河合隼雄の幸福論』に所収。
木が好きだという筆者が
自身のカウンセリングの仕事を
木のイメージと重ねて考察する


河合隼雄の幸福論【電子書籍】[ 河合隼雄 ]

2日目
『文化人類学の冒険』(塚田健一)
古今東西の文化的様相を背景に語る
“人間讃歌”のドキュメント。


文化人類学の冒険 人間・社会・音楽 塚田健一/著 / 春秋社

「仁志野町の泥棒」(辻村深月)
第147回直木賞受賞作『鍵のない夢を見る』
に所収。平和で閉鎖的な町に暮らす小6の主人公は、
転校生の母が自分の家でお金を盗むのを目撃し…。


鍵のない夢を見る (文春文庫) [ 辻村 深月 ]

「四つの海」(齋藤恵美子)
『最後の椅子』に所収。
車いすに座った四人のお年寄りが、
老人ホームで語る昔の夢、思い出。


【中古】 最後の椅子 /斎藤恵美子(著者) 【中古】afb

■2015年

1日目
『日本語の美 書くヒント』(中村明)
日本語の美しさをつくり出すための
数々のキーワードから、文章センスをみがく。


日本語の美 書くヒント [ 中村明 ]

2日目
『おとなの背中』(鷲田清一)
臨床哲学の立場から現代社会の〈いのち〉を
考える、やさしい哲学エッセイ。


おとなの背中 [ 鷲田清一 ]

『たんぽぽの日々』(俵万智)
歌人の筆者が、母になって初めて歌った
短歌50首と25本のエッセイ。

【中学受験】渋幕中(一次)の国語で出た文章 2015~2021年まとめ
たんぽぽの日々 俵万智の子育て歌集 [ 俵 万智 ]

『詩を読んで生きる 小池昌代の現代詩入門』より、
「やさしい言葉」(石垣りん)の詩+解説文。

現在は、書店での取り扱いはなさそうです。

 

新刊の取り扱いのない本もありましたが、
図書館などで借りて、ぜんぶ読んでみたいですね☆

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Last updated  2021.05.14 23:23:53


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