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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン& オペラとクラシックコンサート通いのblog

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 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(La Folle Juornee au Japon)2006に際して始めたblogです。加えて、日頃行ったコンサートの事とかも含めて書くことにしました。まぁ、ぼちぼちで....
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2017年03月27日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
新国立劇場 オペラ劇場 14:00〜
 4階左手

 結局3回目。

 まぁ、それほど変わるもんじゃないですね。むしろ観てるこっちが、木曜日、土曜日と、シフなんか聞いてるもんだから、ハードルガンガン上がっちゃいましてですね。

 結局、皆好き勝手やってるようなもんだよなぁと。だから、2幕の6重唱とかも、全然アンサンブルに聞こえないんですよね。でも、皆のど自慢大会で声張り上げるし、オケも合唱もそんな感じだから、「すごい」ってなってるんでしょうねあれは。でもさぁ、歌としては、音楽としては、とっても雑だと思いますよ。ルチアは、まぁ、まだ救いようがあるけれど、あれにしてからが、ちょっと発音おかしいし。
 やっぱりねぇ、全般になんか雑なんですよ。合唱なんかもね、何を歌ってて、何が肝なのか、考えてんのかな、という感じ。表現として、雑。それは各々の役でもそうだし。オケもそう。演出もそう。なんていうか、お前らこの曲こんなもんって感じ?みたいに舐めてかかってるんじゃないのか?という感じなんですよね。だからパッと見そこそこやってるじゃん、と思えるのかも知れないけど、あちこちボロが出る。傷じゃないんですよね。例えばルチアが多少声がショートするとかあっても、まぁそういうこともあるよね、と思うから、神様に比べたらね、とは思うけれど、それだけでダメという訳じゃない。でも、発音がなんか変、とか、要はちゃんと練れば問題にならないようなことは気になる訳ですよ。

 フィクションとしての説得力、リアリティ、というものがある訳です。
 舞台というのは現実じゃないんですね。で、お客もそれはわかっていて、その上でフィクションをやる。そこに求められるリアリティというのは、舞台としてのリアリティであり、決して現実を演じることではない。だから、フィクションとしてのリアリティ、整合性が欲しい訳です。無理やり結婚させられて精神の均衡を失ってしまった、ということに現実感があるかどうかではなくて、そういうことが起きてしまう、しまった、ということがとりあえずそういう設定として受け入れられるような筋立てになっているのか、その表現の仕方はどうなっている、要はお客が気持ちよくそうした見立てに乗ってくれるかどうか、なんですよね。
 で、そういう意味でのリアリティというのはほっといてもどうにかなるものではなくて、やはり慎重に練り上げないとその域には達しない訳で。そういうのが弱いよなぁ、と思うのです。
 特に演出はそういうののばらつきを統合整理して、物語としての力をコントロールすることが期待されるのですが、ここが一番弱いものなぁ.....

 という訳で、評価としては残念な感じ。5段階評価で2点、って感じですかね。





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最終更新日  2017年03月27日 01時00分44秒
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