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茶の湯のお遊び


茶道を大成させた千利休の死後、千利休の茶の湯は二代少庵宗淳を経て、孫の三代元伯宗旦へと引き継がれます。 宗旦の息子4人のうち、長男の閑翁宗拙は家を出たため、次男の一翁宗守、三男の江岑宗左、四男の仙叟宗室がそれぞれ、「官休庵」、「不審庵」、「今日庵」として、千家を継ぎます。 そして、「官休庵」は武者小路通り小川東入にあるため「武者小路千家」、「不審庵」は表通りにあるため「表千家」、「今日庵」は裏通りにあるため「裏千家」と称され、以来三千家は約四百年に渡って、茶道の伝統を守り続けて現在に及んでいます。


2015/05/18
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テーマ:茶の湯の楽しみ
カテゴリ:茶の湯のお稽古

 

今日は仕事がたてこんで、お稽古に伺えないかと思いましたが、なんとか間にあいました(^^;
風炉になって二回目ですが、念のため今日も薄茶お点前をいたしました。
ガサツな日々を送っていると、お稽古のひとときが「リセット」の場でもあり、お稽古に行けないと、悲しいことこのうえなし。
遅い時間になってもあたたかく迎えてくださる師匠に感謝です!
今日のはとても涼やかで、海外でおもとめになったガラスのキャンドル立てを花入として、北海道から飛行機でお持ち帰りになった黒百合を一輪。
こういうを、いつになったら入れられるのかしら・・・と、ため息ばかりなり。








Last updated  2015/05/18 11:18:22 PM
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