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テーマ:戦争反対(1222)
カテゴリ:時事
甥と姪がテレビの前でゲームキューブで遊びたがって駄々をこねてる最中、NHKで式典の中継が始まりました。
日本で戦争があったなんて知らないし、全く興味も無いようすの二人。 まだ8歳と4歳だから仕方ないか。 午後0時、黙祷を捧げていると、姪が「寝てるの?」と聞いてきたので、 「こうするのは、亡くなった人達に、『どうか安らかに。いつまでも平和が続きますように』と心からお祈りする為よ」と返したら、 かしわ手を打ち始めました・・・ 中継が終わってニュースが終わりそうな時、待ちきれない甥がゲーム画面に切り替え。 コントローラーの奪い合いや、セミ取りやおやつの時間、ご飯を残してわがまま言ったり、ブロックで家などを作ったり、好きな漫画を読んだり、携帯やPCで日記付けたり出来るのも、日本が今、平和だから。 喫煙中でまったりしてた義父さんがふと「戦争の時、○○ちゃん(姪)と同じ歳だったから、もう覚えてないなぁ」と。 身内で戦争体験の話を聞くことが無いから、これから先はテレビや新聞で伝えられて行くのかな。 お嬢にお乳をあげながら、テレビ番組の戦争体験談を見ていると、ますます平和って素晴らしいものだなと。この腕の中のわが子が世に出る時も、平和であって欲しいと強く願いました。 平和利用のための核、絶対許せません。 世界から全ての争いが無くなります様に!! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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