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テーマ:好きなクラシック(2413)
カテゴリ:演劇
子供を義母に預けて行って来ました~!!
家を出る直前までお昼ご飯食べさせたりしてたので、行きがけに差し入れを買って行こうと思ってたのに、時間が無くて、結局手ぶらで向かいました。 3時に開演で、到着したのが2時40分位。 チケットもぎってもらって、入ったら、結構子供密度高!! いろんな楽器を試せる「音の動物園」には、それぞれの楽器のコーナーに子供たちが列を作って並んでるんですが、もう、熱気が凄いこと。子供の体温って高いもんね。 県立伊丹高校の生徒さん達が手伝ってました。 チラシもパンフレット製作、ポスターも、自分達で作った物で、何とも言えない温かみがあります。 パンフの中に、人物紹介の似顔絵が描かれてますが、しっかり特徴をつかんでて、とてもよく似てました。 チケットは、前売り開始日の朝に並んで買いに行って、「6列**番」と書いてあったので、 前から6番目だと思ってたら、最前列でした(なんで??) 位置は真ん中より、やや左寄り。第一バイオリンの方がほぼ目の前でした。 しかし、肝心の宮川さんが、私の位置から死角になってて全く見えませんでした・・・ *プログラム* <前半> ・『すみれの花咲く部屋』 ・『ハンガリー舞曲第5番』 ・『楽興の時』第3番 ・『威風堂々!』 ・『ユーモレスク』 ・《音符の国ツアー》~愛のリズム!リズムからの手紙 ・『マツケンサンバII』*2のローマ数字は表示できないので、代用しました。 休憩20分 <後半> ・『シェリーに口づけ』 ・『ダニーボーイ』 ・「抱きしめたい」、「ガール」 ・『ブラックジャック』組曲 <アンコール> ・ゆうがたクインテット ・『マツケンサンバII』県立伊丹高校の生徒さんと一緒に演奏&踊り ・『マツケンサンバII』アンベガオリジナルver ![]() もう、楽しくて、あっという間に終わってしまいました。 宮川さんの声を、ワイドショーでほんのちょこっと聞いた位だったので、「へ~、こんな声だったのか~」と、のっぽさんがしゃべった時の衝撃と同じくらいびっくりしました。 演奏もさることながら、トークやアクション(?)の表現も最高です。 宮川さんが、ベガの方々をいじりながら一人ずつ紹介する時、微妙にどきどきしました(腐女子のサガ故に・・・スミマセン)だって、ピアノさんが凄いベタベタタッチしながら紹介していくんだもん・・・特に私の目の前の第一バイオリンの方に、最後までよく絡んでました。 演奏中、第一、第二バイオリン、ヴィオラの辺りを見てたら、第二とヴィオラさんは、ノリノリで上半身がもうグラングラン揺れまくってましたが、第一さんはめちゃめちゃ綺麗な姿勢で、全くぐらつきが無くて、椅子の背もたれにびしっと。でも、音色は素晴らしい・・・。揺れないので、指先をしっかり見ることが出来ました。繊細な指使いに感動しました。 『威風堂々』は本来100人位のオーケストラで演奏する曲ですが、今回は9人。それでも、全く劣るところの無い、迫力のある見事な演奏でした。編曲する人って凄いと思います。 『ダニーボーイ』で、宮川さんが、日本語訳で朗読してくれたのですが、戦地へ赴く子供を思う母親の気持ちが込められてて、思わず涙が・・・BGMはファゴットの優しい音色。 『ブラックジャック』の組曲は3部になっていて、それぞれテーマがあるのですが、忘れちゃいました(汗)。手塚作品のキーワード「生命」。ブラックジャックの作品中の「生命」のイメージが更に深くなるような曲でした。 アンコールの『マツケンサンバII』で、楽器を持った生徒さん達がずらっと通路に並んで、一斉に演奏が始まりました。吹奏楽部とプロの演奏家が一緒に演奏するところを見るのは新鮮! 舞台にバトン(腰元ダンサーズが持ってたやつ、なんて言うのかな?)をもった生徒さん達が、左右から出てきて、一気にキラキラな世界に。超盛り上がりました。 その後、生徒さんたちを座らせて、アンベガアレンジのマツケンサンバを聴かせてくれました。 まったり温泉バージョン(だったかな?)で、ゆるめのボサノバ風でした。 最初から最後まで、夢中になって見てましたが、今回子供人口多くて、合間合間に「まだすんの~」とか「つまんない」とか奇声やらなんやらが聞こえてきたり。 お祖母さん、お母さんと一緒に来てた男の子が私の隣に居てたのですが、もう、行儀悪すぎて、摘み出したい衝動に駆られること何十回・・・あまりの動きの激しさに、ベガの方も、ちらちら見られてた様子でした。 じっと鑑賞できない内は、無理に連れて来る必要は無いかと。 3歳以上対象のコンサートなら構わないけど、今回はそうじゃなかったと思う・・・。 スタンディングオベーションしたかったけど、振り向いたら誰も立ってなかった・・・ 自分の意気地無し~! 終了の案内が流れて、みんな一斉に出口に殺到。なんで?と思うくらい詰まってたので、よく見たら、福祉施設の方々が手作りされた雑巾のお土産を、出口付近に置いてたので、みんなが柄を選んだりして、出る人ともみくちゃになってる様子。 暫くして、人がすっかり引いてから、場内をうろうろしつつ、建物から出ました。 なんとなく気になって引き返したら、宮川さんがスタッフルームから出てきた瞬間に遭遇。 頭がパニックになりつつも、写真をお願いしたら、タクシーが来てるからと、一旦断られましたが、まだ到着してなかったので、戻ってこられました。 もったいなくも、2ショット写真を2枚も撮って頂きました!! お忙しいのに無理を言ってしまった私に、「写真いいよ」って。 感激&緊張し過ぎて、プルプル震えておかしい私。声とか上ずってただろうな・・・ 撮って頂いた見知らぬ女性の方、ありがとうございます!! もう一組写真撮影してたら、タクシーが来ました。 貴重なひと時でした。 その後、そわそわと落ち着かなくて、駅周辺をうろうろ徘徊して、ようやく帰途に。 撮った画像は、どきどきして見られません。ああ、どうしよう・・・ 会場内で販売されてた、宮川さんとアンベガの面々がずらっと並んだ柄のラガールカード、1枚購入しました。これって、枚数限定な上、阪急宝塚線の数駅でしか発売されてないレアな物らしいです・・・。絶対使わないようにしとこ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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