000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ヘイルトゥ一休さんっ!!

PR

全26件 (26件中 1-10件目)

1 2 3 >

少年サンデー

April 26, 2007
XML
カテゴリ:少年サンデー
スキャナ壊れた記念textのみ感想。サンデーの。



●お茶をにごす。
副部長さんの無駄な想像力の豊かさにちょっと惹かれました。あと相変わらず部長さんは可憐でした。あと、顧問の先生が無意味に挑発的でした。


●ハヤテのごとく!
ナギお嬢さまがアイドルマスターやってました。それがすんごい気になりました。


●史上最強の弟子ケンイチ
メロディを奏でながら巧みに戦うジークさんの姿が大好きです。


●イフリート
前号でオパイ星人呼ばわりされていたニナミさんは残念ながらあまり活躍せず。今回のターゲットのひとが、ほんとのところはいいひとなのかわるいひとなのか今のところ微妙な感じ。どのように話がオトされていくのか、ちょっち期待。


●うえきの法則+
うえきのことを崖から突き落としたまま休載に陥り、漫画の量とは裏腹にずいぶん長いあいだ悪者を演じ続けてきたビャク。その悪者としての長い年月は、すべて今回のオチのために用意されていた演出だったんだなあと思ったら、涙がでてきました。


●あいこら
渋沢氏が主人公のお話。それに伴いロリでオデコの梅香ちゃんがメインヒロイン。ハチベエはひたすらわめいて場を混乱させるだけの脇役。お人形の持ち主さんたちのネーミングに井上先生ならではのこだわりを感じました。続き物なのですが、果たしてどのようにオトされていくのかちょっとわくわく。


●絶対可憐チルドレン
とうとう物語の核心に触れていくことになりました今シリーズ。とはいえ、別に終わりが見えてきているわけではないみたいです。未来のチルドレンを見ていると切なくなりますね。あと来月単行本でますね。


●レンジマン
風香ちゃん、心の底からそう思って「お前バカだろ」と言ったのは、これが人生初のことなんでしょうね、きっと。錬児以外に嫌いになったひともいなかったみたいですし(でも今は好き)。







おもろかったら、押してくださいましー。
web拍手






最終更新日  April 26, 2007 07:46:57 PM


April 8, 2007
カテゴリ:少年サンデー
たまーにやる、サンデーの感想。新連載「お茶をにごす。」記念。




●お茶をにごす。
とっても悪そうな新入生の船橋くんにお茶を差し出した、茶道部の部長さんがとてもよい感じです。

彼女の次のがんばりにもかなり期待しています。



●ハヤテのごとく!
今、袋とじあけて執事ファイル見ましたです。それで初めてしりましたけど、幽霊さんの絵ものってたんですね。

でも、なんというかその、彼ってば、やっぱし透けてない・・・。

どうせ透明な素材に絵をのっけてるんやから、スケスケにしてくれればよかったのに・・・。



●金色のガッシュ!!
「いけるぜえええぇぇぇ」って言って気合いを入れるアカチャンキャラの男気に、ちょっとホレそうになりました。



●イフリート
ニナミさんのオパイっぷりはあまりなかった今回ですが、仕事の現場に入ったときの彼女の、ちょっと不自然な髪のなびきっぷりと表情が、なんかほんのり気に入りました。



●あいこら
メイドさんが銃とか持つの見てたら、「まほろまてぃっく」を思い出してきちゃいましたです。彼女、桜子さんのフツーのツレなのですが、わたくしちょっと気に入ってたりもしています。今回みたいに、またいつか、さりげなーく活躍してくださることを心より願っています。

あと、あやめ姫はやっぱりかっこよかったです。

レビューは、のちほど書きます(今日は書かない)。



●絶対可憐チルドレン
ナオミチャンもさながら、その上司たる谷崎氏も超好きなわたくしですから、彼のち○こまる出しでシャワーからあがるシーンが見られた今回には、超大満足でした。

ここ数週、バックステージ更新が滞っちゃってるみたいですが、一方で椎名先生ご自身のHPでは、"完成原稿速報"がBlog形式になってる模様。そっちを見ると分かりますが、やっぱし忙しすぎて手がまわんないみたいです。なんとか乗り切ってほしいです。



●レンジマン
既に書いたこと以外で、今回のおはなしで言っておくべきことといえば、あとはテストが終わった直後に、風香ちゃんに話したくても恥ずかしがって話しに行けないでいたちょっと太めの女の子くらいかしらー。









おもろかったら、押してくださいましー。
web拍手







最終更新日  April 8, 2007 09:02:29 PM
January 18, 2007
カテゴリ:少年サンデー
本当にどうでもいいんですが、Excite Bitニュースで『キムタク』が紹介されてましたので、コレは取り上げなくてはならないなと、無駄な使命感に駆られて文章書いてます。

星一徹がモチーフだった!? 伝説の「父親キャラ」

わたくしたちの誰もが崇めるファー様のルーツは、やもすると『巨人の星』の星一徹にあるんじゃないじゃろかー、という内容の記事です。

その真偽のほどはどうあれ、なかなかに興味深いことを言ってるなー、と、思いました。そんだけです。



うちの関連ログ
ジークナオン!!<神聖モテモテ王国>



トラックバックお送り先
tanabeebanatの日記 tanabeebanatさま
まさかこんなんどうでもよいことにトラックバックがつくとは思いませんでした。











どうでもよかったら押してネ!
web拍手

(「どうでもよい」というのはネタですので、いろんなところにケンカ売ってるわけではありません。)






最終更新日  January 20, 2007 04:29:08 PM
January 11, 2007
カテゴリ:少年サンデー
たまに書いてるサンデーのまんがのかんそうー。
今回はけっこうトキメイたものが多かったがゆえに。







●金色のガッシュ!!
TM・リー先生もさながら、なんと言っても今回は鈴木さんの将来の夢に乾杯したいところです。
ここではその詳細を差し控えますが、今週のサンデーの中で一番感動しました
あと、鈴木さんの前の席でただただ汗をかいていただけの大人しそうな女の子も、なんかわたくしの中でとってもツボになりました。ラブリーです。
このイキオイで、早くナオミチャンがガッシュをシバく姿も見てみたいものです。ナオミチャン、帰ってきてー。



●史上最強の弟子ケンイチ
美羽さんという人物について改めて思いましたこと。
彼女ってば、普段はメガネオデコでボインボインなパツキンのナオンチャンという、田丸漫画ファンとしては直球ド真ん中なステキヒロインであるわけですが、ひっさしぶりに、その丁寧に束ねられた髪が乱れ、前髪が下ろされ、メガネが外されたお姿を拝見しまして、案外こういう姿もラブリーやなー、と、思いました。

ええ、それだけです。

ここだけの話ですが(別にここだけじゃなくてもいいんですが)、実は、こういうタイプの熱血路線をたどるお話はわたくし大好きだったりしますので、毎回欠かさず読んでます。
でもでも、なんちゅうか思いを言葉に起こして書きづらいので書かなかったり。



●うえきの法則+
ステキオケツではないハイジくんが最近大活躍なこのまんが。こっちのハイジくんの方がむしろ昔っから出てきてくださっているわけですがそんなことはさておき、一区切り付いたと思ったらまた新たなわるいひとが出てきちゃいました。さて、こんどのわるいひとはどんなわるいことをしてくださるのか、わくわくしながらわたくしってば待っています。



●ハヤテのごとく!
こういうところでこっそり書きますが、今回はコクコク頷いていてあとはなんにもしなかった伊澄お嬢さまが、最も惹かれたところだったり。



●イフリート
普通の世界では生きていけないような特殊な能力とかさだめとか持っちゃった方々が、なにやらアブナイ任務とか背負わされてあれやこれやとてんてこまいになるこの手のお話は、わたくしとっても大好きです。
なんちゅうか、この主人公ユウの陰の背負いっぷりが、またいい感じを醸し出しています。
あと、それ以上に、ニナミさんの仕草とかオパイっぷりが、すんごい好きになってます。



●レンジマン
「所詮この世は、まじめに生きようとする者が
 貧乏クジを引く仕組みになっているというのか~~~?!」
なんかとってもファー様が言い出しそうな内容のセリフ。

自分が窮地に立たされるとすぐ弱気なことを思ったり言ったりしちゃうオギクボ博士は、とっても立派だと思います。



●あいこら
ギャワーーー。
とうとう出てきおったわーー。
(後日改めて。)



●絶対可憐チルドレン
ツンパを健康的にチラってくださるこの作品がわたくしは大好きです。
「我を忘れるほどの激怒」の表現方法として、「ちゃぶ台返し」を積極的に扱ってくださってるあたりは、"さすが"の一言に尽きますね。
残念だったのは、その、ひっくり返されるために用意したちゃぶ台がひっくり返らなかったことくらいかしら。



●武心
繰り返してこっそり言いますが、息の詰まるような命のやりとりをするまんがは大好きなわたくしです。
このまんがも、単なる"柔道"という枠を越えて、本物の命のやりとりをする世界へと向かっていってるわけなんですが、掲載順がすんごい低いですね。わたくしかなり好きなんですけどね。



●ネコなび
最近のこのまんがの主人公は山田さんなことに、今日気がつきました。
「もしも」シリーズでは、今のところは最初にやったマッチョなネコが最も好きです。








おもろかったら、押してくださいましー。
web拍手






最終更新日  January 12, 2007 08:01:22 PM
December 18, 2006
カテゴリ:少年サンデー
ご存じでしょうか?

椎名高志先生がここ2週連続でバックステージを更新されていることを。


この珍事態(?)について、

「いきなりのこの異変は、いったいなんなんじゃろかー。」

などとわたくし思いまして、
椎名百貨店the webの完成原稿速報を確認しましたら、
そこで初めて気づく新事実

ファンメールを増やすための、素晴らしき戦略なのでありました。
(当たり前といえば、当たり前ですね。)

で、ついでにネタで語ってる、"畑先生いじり"が、
わたくしにはすんごいツボだったり。

このベタなオチの付け方が、とっても大好きなのですわー。

ああ、こういう話を書く人だから、わたくしはこの作品が好きなのだなー、と、
改めて思ったりしましたです。






さて、「絶対可憐チルドレン」7巻が発売されています。

話としては、不二子ちゃん関連のひと区切りと、葵祭りと、
賢木と紫穂のギスギスサイコメトラー対決あたりが収録されています。


そして、この7巻では、途中っから「絵柄変更実験」たるものが
展開されてまして、ページをめくるごとに、
だんだんとキャラクターの貌とか、表情が、
まるっこく、かわいらしくなってきています。

そういうところも、現連載では昔のバージョンに近い絵柄に
なっていることを考慮すると、ひとつの見所かもしれません。


最後に、巻末のオマケ漫画。内容はここで言うのは差し控えますが、
テンション高くて非常に良かったです。

今までの巻末オマケの中で、一番好きかも。










7巻。





椎名先生の公式HP










おもろかったら、押してくださいましー。
web拍手







最終更新日  December 20, 2006 11:20:18 PM
July 21, 2006
カテゴリ:少年サンデー
ネタの使い方において、まさに王道を突き進んでいる「絶対可憐チルドレン」。

ただ使うだけではなくて、それを適度にヒッパリ続けているところなんかも
わたくしかなりツボだったりします。
(先週に続き、今週まで「ガ○○の仮面」をひきずるとは思いませんでした。)

この辺のさじ加減って、失敗しますとカナリうざったいものになっちゃうんですが、
そうならずにおもしろさを保ち続けているのは、ほんとにすげえと思うわけです。



そんなこの作品も、今回は、1周年カラー。

なんかまだ1年しか経ってないということにびっくりです。
けっこう濃厚なストーリーなんで、もうちっといってるものかと思ってました。


で、そのカラーページ、本編と全く関係なし。

あだち先生が、カラーのときは無意味に水着を出したりするのは
あまりにも有名な話ですが、
椎名先生は、派手なパレードとかやってくださいました(無意味にカラフル)。

しかも、その派手さについて、我らが局長ったら、しっかりと
何言ってんの!?
 違うよ!?
 我々が本気になったら、
 こんなもんじゃないヨ!?」

などとおっしゃったりとか。


・・・こおんな、お茶目なナイスミドル・桐壺局長が、わたくしとっても大好きです。






おもろかったら拍手してぇん。
web拍手






最終更新日  July 21, 2006 08:38:09 PM
June 18, 2006
カテゴリ:少年サンデー
極楽大作戦、新装版1、2巻も今日購入しましたです。
この漫画は、手元に無かったものですから、手に入れるいい機会になりました。

で、ひっさしぶりに読んでみて(それこそほんまにひっっさしぶり)思いますが、この漫画のノリは、ほんとに心地よくていい感じですね。
そして、やっぱし、まだ初々しいんですよ、美神さんも、横島くんも、おキヌちゃんも。

いずれ、横島くんはゴーストスイーパーとして覚醒したり、おキヌちゃんは生き返ったりしてくださったりするわけですけど、そういうことはまだまだ先のはなし。

横島くんは、煩悩だけが取り柄のセクハラステキびととして、おキヌちゃんはとってもラブリーな巫女さん幽霊として、おのおの頑張ってくださってるわけです。


特に、おキヌちゃん、彼女は、現在確立しています巫女さん萌えなどの先駆的な存在であることは言うまでもないのですが、まあそんなことはどうだってよくて、うんと、ええと、なんでしたっけ?
そう、おキヌちゃん、今でこそクセ毛のあるロングヘアがイメージとしてぱっと浮かんでくるわけですが、初期では、ほとんどクセ毛なかったんですねー。

それもまたエレガント。ステキです。


おきぬ
おキヌちゃん(第一話)


そんなんわけで、現在満喫中。まだ読み終えてなかったり。

とりあえず、これで「絶対可憐チルドレン(5)」と併せて、1000名ポスタープレゼントの応募券とかそろいました。
応募してみるかもしれません。






GS美神極楽大作戦!!(01)GS美神極楽大作戦!!(02)









なんか興味わいたら押してくださいね。
web拍手







最終更新日  June 18, 2006 10:53:35 PM
June 17, 2006
カテゴリ:少年サンデー
「絶対可憐チルドレン」の5巻が出ています。

今回は、「GS美神 極楽大作戦」新装版2冊と同時発売と言うことで、その記念にポスター1000名プレゼントなんていう企画も用意されています。


さて、わたくし、連載当初からこの作品(チルドレンの方ね。)、おおいに注目して楽しんで読んでおるわけですが、今まで出てきた4巻までは、言わばこの漫画の世界観、背景を作り上げるのに費やしてきてまして、そして今回のこの5巻は、そういう一区切りがついたあとの、息抜きみたいな位置づけなのかなー、とか思ってるわけです。

簡単にいうと、すんごいやりたい放題です。


大きくお話をまとめると、5巻は、
1. メリカのエスパーおじいさんの、いいおはなしテレパシー(読者としてはすげえあたまのよわそうなおはなし)に心底感動して混乱させられるチルドレン。

2. 小学生のデート阻止大作戦

3. 皆本さんは小学生の女の子のパンツも洗うステキなひとだというおはなし(主題は別のところにありますが・・・)。

の、3つの核からなっているわけです。




で、2.のおはなしが、わたくしとしてはかなりお気に入り。

チルドレンのうち二人が小学校で上級生にデートに誘われなんかして、それに嫉妬する薫と局長さんが主人公になるこのおはなし(個人的見解)、局長の無駄な本気っぷりとか、局長と薫の無駄なシンクロっぷりとか、いろいろ泣ける(?)展開が目白押しでした。

特に泣けた(?)のが、局長に振り回されて出撃させられた局長直属「Aチーム」の方々。


Aチーム


局長命令ですから、全力で小学生のデートの邪魔に取り組むわけです(でも、虚しくて泣きながらやってた隊員さんもいたりとか)。
全く、軍人さんの鑑でございます。尊敬しました。


そして、おそらく世界屈指の部隊なのであろうAチームまでも迷惑かけて邪魔とかしてた局長さんにわたくし、心から惚れました







そんなんわけで、波にノリノリの「絶対可憐チルドレン」は、かなりいいです。
みなさまも、ぜひ一読してみてはいかがでしょうか。





絶対可憐チルドレン(1)絶対可憐チルドレン(2)絶対可憐チルドレン(3)コミックス  絶対可憐チルドレン 4巻  (小学館)絶対可憐チルドレン(5)





Aチーム、かっこよさそうかもしれなかったら押してください。
web拍手







最終更新日  June 17, 2006 02:36:32 PM
June 5, 2006
カテゴリ:少年サンデー


おさらい


ナオンと彼らだけの蜜あふるる国。(↑彼ら。)

それが、みなさんも一度は耳にしたことがある(かもしれない)、神聖モテモテ王国なのでございます。

注)ナオン・・・「女性」のカッコイイ言い方。


今回は、このモテモテ王国を建国せんがために、日々、国民(ナオン)獲得活動に励んでいらっしゃいます、ファー様(ファーザー)のある一日をご紹介いたします。



・・・
彼らの一日は、まず本国(オンナスキーのアパート)にてトンカツを食することから始まります。

雨が降ろうが、風が吹こうが、最初は大抵トンカツを食うところから始まるのでございます。

そおんな何気ないほのぼの(?)食事の風景にて、決まってファー様はナオン獲得のための秘策を打ち出されるわけです。


で、記念すべき第一回では、ファー様自らが執筆なさった、「モテモテブック」のありがたい内容を実践することになりました。

モテモテブック
モテモテブック

この本の魔力については、ファー様、以下のように力説してくださってます。
ゆりげらー

まあ、ぶっちゃけ、ファー様自身モテたことないのがタマにきずだったりしますが、とにかくそんなことはおかまいなしにミッションは進行されるのでございました。


・・・
そおんなわけで、街に繰り出した我らがファー様とオンナスキー。

この崇高なるミッションのターゲットにされたのは、こおんなナオンでございました。

ナオン

オンナスキー曰く"高エネルギー体"なるこのナオン、落とすのにはかなりのテクニックが必要ではないかと予想されるわけです。

そこで出てくるステキアイテム「モテモテブック」

この本の第二十八条「落とし物をナオンに拾わせて恋のきっかけとせよ」を、我らがファー様が、華麗に実行されるのでございました。
(第二十八条には続きがあったりしますが、ここでは華麗にトバします。)


ぴ
ナオンの前にさり気なく出たファー様


そのまま、美しく落とし物をなされます。

おとしもの
鮮やかに落とし物をされるファー様


で、ナオン、なんか、こんなん。


踏む
踏む。



これには、普段は穏やかで聡明な(うそ)ファー様も、堪忍袋の緒が切れまして、さらなる落とし物をして、意地でもこのナオンに拾わせようと企まれるのでございます。

そういうわけで、ファー様が次に落とされたもの。

なんだ



で、ナオン。


踏む2
踏む。




またもコケにされてしまった我らがファー様、あまりの悔しさに負けてしまいそうになるのでございますたが、そおんなところに彼の同胞・ナポレオン君が。

ナポレオン君
ナポレオン君


ファー様ってば、この彼の激励に鼓舞され、ナオンが拾うまでは決して諦めずに落とし物をし続けることを心に固く決め、そして実行されるのでございました。




しかし、ナオンは拾いませんでした。

それでもファー様、自分の身にあるものを何の惜しみもなくひとつ、そしてまたひとつ、落としていくのでありました。

そう、ファー様は、決して諦めなかったのです。









結果。









まっぱ

この事態にあわててしまわれたファー様、
「違うのじゃよー これは何かの巨大な陰謀なのじゃよーーー!」
などと必死に訴えるも、届くわけもなく、そのまま連行されることに。

そして、
パンツの変換

こおんな紳士的要求も、

だめだ

無惨にも却下されることになりました。



不条理。

あまりに不条理な仕打ち。


こんな傍若無人な(?)警察の手をなんとかふりほどき、マッパのまま逃げ出した我らがファー様。

その半月後、とりあえず無精ひげとかたくわえてマッパのままオンナスキーの家に帰ってきたのでした。






・・・・・
と、ファー様というお方は、こんなにも偉大であるのでございます。
みなさま、おわかりいただけたでしょうか?

そして、このファー様信者は各界のかなり深いところまで浸透していまして(ある意味本当)、かなり多くの出版物にその影響がかいま見えているのでございます(ある意味本当)。


こんなにまでも素晴らしいファー様が大活躍なされる神聖なる漫画、「神聖モテモテ王国」でございますが、現在では少々手に入りにくい状況でございます。

このブログでは、我らが心のバイブル・「神聖モテモテ王国」の復刊を切に願っています。








ファー様のあまりのステキさに涙しちゃったお方はクリックしてください。
web拍手






最終更新日  June 6, 2006 12:17:26 PM
May 31, 2006
カテゴリ:少年サンデー
今回もキャプチャーできない状態ですので、まあ気になるところを含めてガツンと一発。

来週からはまた従来通りに戻りますです。


・ハヤテのごとく!
いつもより掲載順が前になってることにちとびっくりしました。
メガネビューティ・サキさんが1コマだけども出てきてくださったことに感謝。

そして話の展開は、"機動戦士Zガンダム"でたとえるならば、
・桂お嬢さま(シロッコ)と西沢さん(ジェリド)率いるティターンズ
・ナギお嬢さま(ミネバさま)とマリアさん(ハマーンさま)率いるアクシズ
・ハヤテくん(カミーユかな?)がいつの間にか所属していたエゥーゴ
による三つ巴の泥沼大戦といったところにさしかかっているのではないかと思いました。

当然、勝つのは、美しいハマーンさまのいるアクシズであるとわたくしは堅く信じています。

・・・余談ですが、こういう風にたとえてきたとき、じゃあクワトロ大尉は誰に相当するかと考えましたが、それはやはし、あのお方、神父の幽霊さんしかいないのではないかと思いました。

詳しい回想は、また後日です。




・史上最強の弟子ケンイチ
三つ編みメガネビューティ・泉優花さまを存分に堪能させていただきました。
でも、美羽さんなんかは、学校にいるときは、メガネ・オデコ・三つ編み三種の神器を備えたスーパーヒロインだということに改めて気づいたりもしました。




・あいこら
オパイエンジェル&メガネビューティ・弓雁ちゃんの出番がすくなかったことは残念でした。
それはそうと、風邪ひいた桜子の弱りながらのツンデレっぷりは、なかなかラブリーでございました。

改めて、また詳しい回想をやりますです。




・ブリザードアクセル
なあんか、すんごいボロボロになっちゃったまんま、素肌をさらして試合に挑む二人にびっくり。長袖とかタイツとかで対処するのかと思ったのにそんなことはないんですね。

そして、今回、とうとうビックリリアクションの兆候がでてきましたね。
このまま、来週以降、またすんごい演技と、それに伴うすんごいリアクションがドバッと出てくるんでしょうね。
これは、期待大でございますね。




・絶対可憐チルドレン
"なお、ネオ・クリアー放射能は人体に全く無害であり、そのまま食べても安全だとーー"
葵が見ていたニュースで流れていたこのセリフは、その昔、政府のお役所がおおまじめに謳っていたといわれる、あの伝説の名言

"プルトニウムは、ゴクゴク飲んでも大丈夫"

を、明らかに意識したモノでございました。わたくしにとって、今週のサンデーの中でいちばんのツボだったりします。
やっぱり椎名先生はすげえや。

ちなみに、「甲殻王者カニキング」(花咲ガニのお話んときに出てきたやつ)のカードがほんとに実現することになったそうでございます。びっくりですね。
どんなんふうになるのか、かなり楽しみです。




・からくりサーカス
最終回でした。
すっきり終わりました。

個人的には、しろがねと鳴海のあり得ないくらいのいちゃいちゃっぷりに、すげえ違和感を感じたりもしましたが、あれはあれでいいと思います。

おつかれさまでございました。





おもろかったらクリックしてネー。
web拍手






最終更新日  May 31, 2006 05:44:06 PM
このブログでよく読まれている記事

全26件 (26件中 1-10件目)

1 2 3 >


© Rakuten Group, Inc.