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ヘイルトゥ一休さんっ!!

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レンジマン

December 23, 2007
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カテゴリ:レンジマン
第6巻です。最終巻です。

 


さっそく、その内容を思い起こしていきますと、この巻では、第5巻で大いにはじけておいでだった風香ちゃんが、そのイキオイのままに錬児に告白、そしてさすがに直接的な言動にてようやく彼女の想いに気付いた錬児も、また自分自身が風香ちゃんに知らないうちに魅せられていたことを自覚・・・。


とはいえ錬児、敢えて返事を一晩待ってもらうよう願い出ます。

その間に、先程フラれたリキさんや、風香ちゃんのことを自分より前から好いていた奥田さんに自分はこれから風香ちゃんとつきあい始めようという意志を伝えて、了承を取る彼。


そして、いざ返事が出されようとしていた次の日、敵の大ボス・メガネスター自らが来襲・・・。


リミッターを外して戦い、恋の記憶・風香ちゃんとの思い出を、なくす錬児・・・。


待ち合わせの時間に、その場所に、錬児は来ない・・・。


・・・
数日後。

心の整理も付けられぬまま、仕事を続ける風香ちゃん。

心の中に何かつっかえたものがあるものの、それが何かは分からずに、無闇に恋に陥らないで学校生活を続ける錬児。


そんなふたりが、偶然出会う。


「大塚。」呼ぶ、風香ちゃん。


 そう・・・

 たとえあなたが私のことを忘れてしまったとしても・・・

 私はもう一度、

 はじめから・・・

 あなたとの関係をやり直せる・・・


・・・と、そういう気分で錬児の顔をじっと見つめる風香ちゃん。

で、錬児の口から出てきた言葉、当然のごとく「誰・・・ですか?」


・・・次の瞬間、コブシが落ちる。錬児の頭に。

ンモウめいっぱいの力を込めて、コブシを落とす。

「ほんとに忘れてんじゃないよ!!
 も~~~~~っ!!!」



錬児の眼にくっきり映る、風香ちゃん。

錬児は、思い出した・・・!!






・・・・・
と、いうところまでが、連載終了までの出来事。

んでも、単行本の最後のとこ、表紙カバーを折り返した部分に、その直後の話が!!

あと、カバーを外すと、さらにその直後の話が!!


びっくりです。こういうものを待っていたので、ほんと、それが叶って、わたくし読んでてとっても嬉しかったりしていました。

それと、『あとがき』では、その他、細部にわたって考えられてはいたものの、日の目を見ることがなかったステキ設定たちがところ狭しと描かれたり書かれたりしておりました。これも、なんか読んでてとっても楽しかったり。





・・・・・

これで、お粗末ながらわたくしの『レンジマン』レビューは終わりです。

読みに来てくださいました方々ありがとうございましたー。







うちの感想過去ログ
風香ちゃんの・・・
一緒にいる夜。
ゴメン
彼の部屋に、行く。
好き
大塚が、好き
前夜
集結
One Of Us
最後のコブシ


他の単行本ご紹介過去ログ
第2巻
第3巻
第4巻
第5巻














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『ヘイルトゥ一休さんっ!!』は、新しいBlogに移りました。
Hail to Mr. INTERVAL!!
以後も、どうぞよろしくですー。








最終更新日  December 23, 2007 09:29:40 PM


October 25, 2007
カテゴリ:レンジマン


第5巻が出ました。

今回の基本色は、『レンジマン』5人のパーソナルカラーの最後の一色・ピンク。

表紙に出てますキャラクターは錬子ちゃん(女装錬児)とプウカちゃん(変装風香)。
くびれキュイーンでオッパイーンたる錬子ちゃんのキュートな笑顔っぷり、そしてそういう感じにチョーシコイテル錬子ちゃんを見て着実に怒り貯金に預金をしているプウカちゃんの震えっぷりが、対照的でなんともステキな感じがします。

いざ本を開いてカバーの折り返しの部分("表3"の部分)を見ると、そこにはRODEO BOYAにまたがって歯を磨かれるムッチムチなる曾根崎さん。特にケツがとっても素晴らしいです。



さて、早速内容に触れていきますが、この5巻、まさに風香ちゃんのためにあると言っていいほど、フーカチャーンなものになってます。

●錬児が想いを寄せているリキさんとの出会いから、自分が実は錬児に自分のことを好きになってもらいたかったということに気づく風香ちゃん(そして錬児を泣きながらドツく風香ちゃん in 風呂場)。

●錬児と連絡とるためにだけにケータイ買った風香ちゃん(そして「死ね」と伝言入れる風香ちゃん)。

●想いあまって抱きついちゃってあとから気にしてもじもじしてたら、そのことさえも折檻なんだと思われていた風香ちゃん(そして泣き寝入りをする風香ちゃん)。

●東京タワーに行く行かないで大騒ぎをして、結局行って、怒りを貯めた風香ちゃん(そして錬児を置き去りにする風香ちゃん)。

・・・わたくしがざっと思い起こしながら書き連ねてみただけでも、こんなにも風香ちゃんな5巻なのでありますが、改めて言い直すとですね、とにかく彼女の空回りっぷりが、ものすんごいラブリーだったのですね。

来月に出る最終巻も含めて、恐らくこの巻が、最も読んでてニヤニヤしてしまうような、そんな話になっています。かわいいぞっ、風香ちゃん。



そうして、お話を一通り読み終えた後は巻末コーナー、投稿イラストご紹介の「トキメキ展」が4ページにわたって展開されています。

数々のステキイラストがずらり並べられているステキページになっているわけですが、中でもはちPーさんについては、モリタイシ先生、ひときわ長いコメント寄せていらっしゃってます。なんでも彼女のHPには人目をはばかり掲載を断念したイラストの数々が閲覧できるとか、そんなん。

と、いうわけなので、わたくしも、ちょっと見てみましたが、なんちゅうかプリッとしたオッパイが特徴的な、エロかわいらしいイラストがたくさんでしたー。

そんな、はちPーさんのHPは、こちら

いちど、覗いてみるといいと思いますー。潤いますよー。



さあ、いよいよ最後のチェックポイント、表紙カバーを外しましたこの5巻のあられもない姿では、風香ちゃんのメークアップアーティスト・SHIONさんのステキな真実がさりげなくアピィルされています。

あと、東京タワーで出会ってしまったディランさんと錬子ちゃんとのその後について、1コマ漫画が描かれていたり。




・・・と、こんなん具合に魅力満載な第5巻、とっても買いだと思います。

それではこの5巻で気分を高めつつ、来月の最終巻たる第6巻にGOだ!!




うちの感想過去ログ
ぬかよろこび
まっしろ
イヤにならない
花火
ケータイ
アイスクリーム
デートプラン
ドラえもん風香ちゃん
再び輝く風香ちゃん
東京タワーへ行く
ダッコちゃんリキさん


他の単行本ご紹介過去ログ
第2巻
第3巻
第4巻





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最終更新日  October 25, 2007 08:22:30 AM
September 5, 2007
カテゴリ:レンジマン
モリタイシ先生がバックステージにコメントを寄せてくださってます。

モリタイシ先生のバックステージ


なんか、いろいろ疲弊されていたようで・・・。

でもでも、「自分のリズムを崩すことなく描き切れた」とおっしゃっていますラスト10回、わたくしも確かに毎回夢中になって読んでいましたです。

改めて、お疲れさまでした。


あと、単行本の情報も述べていらっしゃってまして、第5巻は10月、第6巻(最終巻)は11月に出るそうです。

出たら出たで、またうちではレビューをやろうと思っています。


うん、そんなところで・・・。






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最終更新日  September 5, 2007 03:07:56 PM
August 29, 2007
カテゴリ:レンジマン
メガネスターの脅威は消え去った・・・

再び訪れる、普段通りの日々・・・



錬児が無事だったことを風香は聞いて知っていた。


 だけど彼が、自分のことを本当に忘れてしまったなんて、
 信じたくなくて確かめるのが怖くて・・・

 会えないでいた・・・






他方、無闇に女性に惚れたりしない錬児が、いた。

しかし、既に恋する相手が存在しているわけでもない。


 ・・・・・いない、

 はず・・・なんだけど、

 なんだろうな、胸の奥の方に・・・

 誰か大切な人がいるみたいな・・・




と、そこへ、一台の車が通りかかる。


中には風香が乗っている。


錬児に気づく、風香。


慌てて車を止めてもらう。


対峙する・・・。


 そう・・・

 たとえあなたが私のことを
 忘れてしまったとしても・・・

 私はもう一度、はじめから・・・

 あなたとの関係をやり直せる・・・

 だってあなたは・・・

 私のことを・・・




そうして突きつけられる現実、「誰・・・ ですか?」







・・

・・・

・・・・


殴る。

グーで殴る。

頭に、グーを振り落とす。



「ほんとに忘れてんじゃないよ!!

 も~~~~~っ!!」








 どさ






「バカ~~~~~~~」






・・・錬児の瞳に、風香が映る。

涙目で怒る風香の貌が、はっきり映る・・・。


ほどなくして、言葉を発する、錬児。






「ゴ・・・

 ゴメンなさい・・・








 風香・・・」




















 ふうか



















・・・・・

終了しました。

ここで、あまり、言うことはないです。ただただ、「ああ、風香ちゃん、よかったなー」と。

とりわけいろいろ突っ込んで書きたいなー、ということもあるんですが、それは、単行本としてまとまってから、そのレビューとともに、書こうかと思っています。

と、いうわけで、「レンジマン」についてのうちのレビューは、しばしの空白です。単行本ので、最後になります。


とりあえずの締めですが、ほんとにいいもの見せてもらえたと、心から思っていますです。
モリタイシ先生、お疲れさまでした。

次回作も、すんんごい期待しています。

今は、休んで、英気をたらふくたくわえまくってくださいませ。



そして、「レンジマン」を愛しつつ、サンデー読んで、そのあとうちの記事とか読みに来てくださいました方々に、深く感謝いたします。




ありがとうございました。














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最終更新日  August 29, 2007 08:45:49 PM
August 23, 2007
カテゴリ:レンジマン

風香


多分私・・・ いまだに状況を・・・
よく飲み込めていない・・・


地球の危機なんだとか・・・

それによって日が怪我したり・・・
もしかしたら死者が出たりだとか・・・

そんなこと 想像もつかないでいる。


それなのに・・・


自分の恋については、しっかりといくつかの結末を想像してしまっている。


1つめは、待ち合わせ場所に大塚が現れて
私のことを好きだと言ってくれる、一番嬉しい結末。


2つめは、大塚が現れるけど私は振られる、悲しい結末。


そして3つめは、一番悲しい結末・・・

大塚は・・・ 待ち合わせ場所に現れない・・・

その瞬間、私は同時に2つのことを悟るのだ。

大塚は、私のことを好きに思ってくれていて
そう告げようとしてくれていたこと。

しかし、私のことはすべて忘れてしまったんだということ。

今まであったこと すべて・・・

ヤダ・・・ そんなの・・・



曾根崎さんが部屋に入ってきた。

彼女は風香の涙に気づくと、慌ててなぐさめはじめた。

そして、風香は知る。

大塚が、今までも戦っていてくれたことを・・・。


ごめんね・・・

ごめんね 大塚・・・

今までも私のせいで何人も好きな人のこと
忘れさせてきたかもしれない・・・

ごめんね・・・








・・・

しばらくして、また曾根崎さんが入ってきた。

戦いが、終わったのだそうだ。

時間は、間もなく"約束"の5時。

風香は慌てて、外に出たいと申し出る。

最初は断っていた曾根崎さんも、彼女の必死な思いに折れ、
外に出ることを許可する。



外、噴水前に来た風香。

噴水は、無惨に破壊されていた。


そして大塚は・・・ 現れない・・・














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最終更新日  August 23, 2007 10:45:57 PM
August 8, 2007
カテゴリ:レンジマン

はかせ


明朝。

基地に集結する"レンジマン"。

そして、そこには、風香の姿も・・・。



博士は、皆に告げます。


 今回の敵はかつてない大軍勢・・・。

 それ相応の覚悟をもって、戦うことが必要となる・・・。

 我々の任務は、敵の侵略を阻止し、
 且つ首相の娘である風香の安全を守り抜くことである・・・。



風香に基地の存在を知られてしまった博士は、彼女にレンジマンの存在を明かしていました。

しかし彼は、"かれらは侵略ではなく、ただ風香を奪うためだけに侵攻してきている"という真実を、風香にも、はたまた錬児たちにも伏せていました・・・。






異様な緊張のなか、不安な面持ちで、ふと錬児の顔を目にやる風香。


錬児は、真っ直ぐな目で、力強く、自分のことを見てくれている・・・。


風香の脳裏に、携帯に入っていた留守電メッセージが浮かんでくる・・・。


自然と涙がにじみ出てくる。


目を閉じて、静かに、ひとことだけ、言葉を発する。


「どうか・・・

 無事に 戻って来てください・・・」








俄然肝の据わったしっかりとした目で、はっきり返事をする錬児。


「はい。待っててください!」


記憶を無くしてでも彼女を守る覚悟を、錬児は既に決めている・・・!!



















・・・・・

と、なんかとっても泣きそうな展開で、こっからそれを台無しにしますが、
わたくしが今回最も震えちゃったのが、博士のアユミン修正劇。

かっこいい前振り!! そして、届かない。当たらない。ていうか返り討ち。

なんちゅうか、これでこそ、博士です。博士なのです。感動です。



さあ話を戻して、いよいよ次回あたりで最大の敵と遭遇することになる"レンジマン"。

果たして、どういう展開が待ち受けているのか・・・!!?

次は2週間後ですが、気長に待ってましょうねー。















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最終更新日  August 8, 2007 10:52:41 PM
August 1, 2007
カテゴリ:レンジマン

オシオキ
オシオキ天使・風香ちゃん。




「ありがとう。わざわざ言いに来てくれて。」


ブルーさんの気持ちを知っていながら、自分も風香ちゃんを好きになってしまった・・・

それを深く詫びつつ、殴って欲しいと懇願するも、逆に礼を言われてしまった錬児。

さらには祝福までされ、送り出されるのでありました。



・・・

続いて錬児は、先ほど振られたリキさんのもとへ。

彼女に対しても、'風香のことを好きになったので殴ってくれ'と懇願しました。


「お怒りはごもっともです!

 お前、ついさっきまでウチのこと好きやって
 いってたんやおまへんか、と。」



「節操ない男ですっ・・・オレは!
 『いいかげんにせんかい!』と1000回殴られても・・・」



・・・しかし、錬児の方は知らないけれど、これは自分の気持ちを押し殺しつつ彼女が願った理想の形。

リキさん、涙をこらえて言いました。


「祝福するで!」






・・・

結局、自分の罪を裁いてもらえず、そればかりか祝福までされてしまった・・・。

モヤモヤしながら帰途につく。

ぼんやりウジウジしているうちに、ふと名案が浮かんだりとか。

そう、風香ちゃんに殴ってもらえばいいのです・・・!!
(と同時に彼女の「好き」も思い出されてメロメロになったり。)


とにかく、風香ちゃんに電話をかける。


月明かりのもと、とても穏やかな気持ちで呼び出し音を聞く。


電話がかかった! と思ったらそれは留守電・・・。


留守電記録にメッセージを残す。


「オレ・・・ 錬児・・・

 そう・・・
 直接・・・ 気持ちを伝えたいと思うので・・・

 明日・・・

 夕方5時、恋頭公園で待ってます。」









・・・

一方その頃、風香ちゃんは眠っていました。

錬児と別れるや、すぐに倒れ込むように眠りについていたのです。


彼女の眠りきった顔を見ながら、ケロリーヌたちにメガネスターの襲来を告げる博士。


特に今回は、100体以上の大軍団が押し寄せてくる・・・。

「かつてない苦戦を強いられるだろう・・・

 そんな時、やはり頼みは大塚君だ。

 少なくとも彼には確実にリミット解除して
 戦ってもらわねばなるまい。

 今回も・・・彼には恋する相手のことを
 忘れてしまうという悲しい結果が待って
 いるかもしれないが・・・」





この一部始終を、身体は動かなくとも意識はあった風香ちゃん、しっかりと聞いていた・・・!!










・・・・・

決戦は明日。恋頭公園。


博士は全員大丈夫だと思っているが、実際変身できるのは、おそらくはブルー、グリーンを除いた3人のみ。

博士が思っている以上に苦戦になるのは必至。

果たして"レンジマン"は、風香ちゃんを守りきれるのだろうか・・・!!?













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最終更新日  August 1, 2007 11:16:32 PM
July 26, 2007
カテゴリ:レンジマン

ナルシスト錬児
ペラッペラ。



「私が好きなの! 大塚のこと・・・」

とうとう言った風香ちゃん。

しかし錬児は、信じない。
だってこのひと、自分に対してことあるごとにボコボコ殴るし・・・。


いくら言っても信じてくれない愚か錬児に風香ちゃん、引っぱたきながら説得したり。

「どんなトコが好きなのさ・・・?」との問いにも、「殴ったら・・・痛がるトコとか・・・?」と、戸惑いながらも返答したり。



・・・ここで錬児は、"ひとを好きになる"ことについての哲学を自分に酔いつつ語るのです。

「人はね・・・

 本当に好きな人には、
 その人のために何かしてあげたいって
 思うものなんだよ。」



でも、風香ちゃんの"好き"の形は少し違う。

「でも、私は好きな人に、
 こーしてほしい・・・とか、
 あーしてほしいとか、
 思っちゃうんだもん!

 ダメなの?! それじゃ・・・」




そうして、あーだこーだとやりながら、最後はやっぱし泣き出したりする風香ちゃん。


そして錬児は、だんだんと彼女の言うことを、理解してゆき・・・

本当の気持ちを理解するや、いま目の前で泣いている子が、たまらなく愛おしくなり・・・

しかし同時に、頭の中にブルーさんのことも、よぎってきたり・・・。




・・・
返事は1日保留して、彼女を家まで送り、その後ブルーさんの元へと駆けつけた錬児。

さあ、彼は、どのようにしてケジメをつける・・・!?









・・・・・
グラ様も、地球まであと一歩のところまで来ています。

この諸悪の根源との邂逅も、間もなく実現されましょう。

おそらくはメンタル面で最悪の状態での決戦、どう乗り切るのか、そういうところもポイントなんだと思います。


それよりも、今回、前回でわたくしが気になってるのが、錬児ママンのしあわせ妄想。

単にギャグだけのノリだったらそれでいいんですけど、見方によっては、これは錬児と風香ちゃんがそういう風に結ばれないことを暗示しているようにも取れるわけです。

連載初期の方の、ちょっと切ないような展開が、また待っていそうな気がしてならないわけです。


とにかくですね、次、ブルーさんとのやりとりで、どう話が進展するか、それに注目しながら待ってましょうね。
















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最終更新日  July 26, 2007 11:58:06 AM
July 18, 2007
カテゴリ:レンジマン
今回は箇条書きみたいにずらずらと。


●「レンジマン」、今週は休載でした。

しかしなんと言いましょうか、最近はちょっと加速気味な展開でしたし、ここらへんでゆっくり休んでおくというのもいいかもしれないなー、とも思います。

次号のサンデー発売まで、ゆるーく待ってましょう。



●そんなことより、今日は、第4巻のハツバイ日でもあるわけです。

カバーの色はグリーン基調で、表紙にはリキさんとアユミンがいてたりします。

内容的には、錬児に対してバイオレントな風香ちゃんが、恋に目覚めるまであと一歩というところまで。

しかしながら、"風香ちゃんや錬児"というよりは、そのほかの登場人物の恋の模様とか、そんなん話もふんだんに描かれてたりしています。

そして博士の迂闊っぷりは、この巻でも健在です。

新キャラさんとしては、リキさんが登場しております。あとレミファンちゃんも。


そんなん感じに、わいわいがやがやで、割と楽しくまとまってます。

わたくしは大好きです。



●実は、そおんなことより第4巻で最も重要なのが、この作品に出てきてくださってます超VIPモブキャラ・ふじしゅん先生なのでございます。

わたくしも、この作品におけるふじしゅん先生の重要性には連載当初から注目してきておりまして、ていうか本当のふじしゅん先生には再び本誌に帰ってきてくださらないかといつも心を痛めているのです。

で、話を戻しますがそのふじしゅん先生について、カバーをはがすと、こんな衝撃発表が・・・!!



探せ



と、いうわけで、コレはやらないわけにはいきません。さあやりましょう。やってきます。







まず46ページ。錬児たちが隊員捜しに街に繰り出したとき。

ナオン
ナオンに手を振られるくらいの
人気者・ふじしゅん先生。



で、その続きの47ページ。

しゅーん
手を振られたのは自分じゃ
なかったふじしゅん先生。




次、跳んで跳ーんで、リキさん登場のおはなし。113ページ。

眺める
街をうろつくふじしゅん先生。


あとこのページにはもうひとつ。

見詰める
水着に釘付けふじしゅん先生。


そして115ページ。

煙
煙に巻かれるふじしゅん先生。



跳んでって、152ページ。

モテモテ
ナオンにモテモテふじしゅん先生。
(in 風香ちゃんの妄想)




また跳んでって、162ページ。ここではなんと、セリフを放ってくださってます。

メイド
命令口調なメイド幼女に
恐れおののくふじしゅん先生。




最後、あとがきまんがの187ページ。ここでは、モリタイシ先生がふじしゅん先生についてしみじみ語ってくださってます。

それを載せてしまうのはなんか野暮が気がしますので、ここは省きます。自分で確かめてー。




●最後に。

あとがき漫画。これ見てたら、「あいこら」の梅香ちゃん登場初期とか"おっぱいNIGHT"とかの話を思い出しました。いいなー、おっぱい。


で、もうひとつだけ。

わたくし自身は"どうでもいいキャラ"呼ばわりしていた元レンジグリーンの中西君、カバーとったときの裏っかわに、めっさイケメンで描かれてたりとか。

これを見て、森田医師先生ってばこのキャラにも愛をたっぷし注がれてるんやなー、とか、素直に感動してました。






・・・・・
さあ、そんなん感じで主に単行本について考えてみた今回。いかがだったでしょうか。

最後まで読んでくださいました方、ありがとうございました(そしてふじしゅん先生すいません)。

次回はいつもどおりにいきますですよ。








<第4巻収録分のうちんところの感想過去ログ>
ピンクな博士。
かっこいい博士。
マジシャン。
ブリンブリン
ゾクゾク
どうでもよい。
水着。
お前が悪い。
スッキリしない。
片眼ちゃん風香ちゃん。


単行本ご紹介過去ログ
第2巻
第3巻












ふじしゅん先生の代表作・『こわしや我聞』。












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最終更新日  July 18, 2007 09:41:40 PM
July 11, 2007
カテゴリ:レンジマン


云えよ
結局折れる愚か錬児。



電話に出なかっただけでガラス割られた。

急いで詫び入れようと外へと出たら、問答無用で首締められた。

コレは、かなーり怒っておられる・・・!!

・・・てな具合で、土下座で許しを乞う錬児。


一方、そんな気などは全くなくて、ただただ切なくて、錬児に会いたくて、行ったことない彼の家まで押しかけてきた風香ちゃん、自分の本意を分かってもらえず、たまらなくなって泣いたりとか。叩いたりとか。殴ったりとか。






・・・

このまま外にいるのは目立つので、部屋へと移動することに。


最初に話し始めたのは風香ちゃん。

彼女は窓を壊してしまったことを詫び、それから錬児に何かあったのか、訊いてみたり。


「や・・・・・ べ、別に・・・ 何も・・・」


言葉を発していきながら、みるみるうちに泣き顔に、しかめっ面に変わっていく錬児。

そうして、あふれでてくる言葉。届かなかったリキさんへの想い・・・。






・・・風香ちゃん、すぐに何かを言いたくなる。でも止める。

落ち着いてから、言葉を選んで話し始める。


「たしかにアンタは人の気持ちとか
 全然わかってないもんね・・・

 ホント自分の都合だけで
 物事考えるしさ。

 無意識のうちに人のこといっぱい
 傷つけてるんだからね・・・

 それでも・・・
 アンタのこと好きな人はいるんだから。

 すぐ近くに。」


・・・錬児、気が付かない。





「オレも・・・ 知ってる人なの?」

「そうよ。」

・・・気が付かない。






「ええ~~っ?! 誰・・・?
 よく会う人・・・?」


「ま、まあ・・・」

・・・わかんにゃい。







「今! ココ!! 目の前!!」

「それは・・・ なんらかの謎かけか何かで・・・?」

・・・本気でなんだかわかんにゃい。









・・・そしてとうとう風香ちゃん、言っちゃった。

本当の気持ちを、飾りを付けずに言っちゃった。


あまりの衝撃に、錬児のストパもその効力を失い、見慣れたクセ毛に戻ったりとか。


さあ錬児、この事態をどうおさめる・・・!!?

俄然目が離せません。














・・・・・
あと錬児のママンの浮かれようも、個人的にはかなり気に入りました。


もうすぐ4巻がハツバイ。買いましょうね。









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最終更新日  July 11, 2007 11:45:25 PM
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