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カテゴリ:旅
岩手公園(盛岡城跡)の近くで新渡戸稲造(にとべいなぞう)の像があった。
そして、敷地に立つ案内板には「新渡戸稲造生誕の地」と書かれていた。 ![]() 新渡戸稲造さん…。 僕の知識の中では「前のお札の人」。 五千円札の人になることが決まった時に岩手の人たちが誇らしげに喜んでいた様子が記憶にある。 だけど、恥ずかしながら彼がどのような偉人だったのかは良くわからない。 現地の案内板に簡単な紹介文があったので読んでみた。以下概略… ・1862年(文久2年)この地で生まれた ・南部藩士・新渡戸十次郎の三男 ・農学博士、法学博士の学位を取得 ・札幌農学校教授、京都帝国大学教授、第一高等学校長、東京帝国大学教授、東京女子大学長を歴任 ・行政官として台湾の開発にあたった ・第一次世界大戦後、国際連盟事務局次長に選ばれ、公正な言動により「連盟の良心」と称えられた ・1933年(昭和8年)カナダ・ビクトリア市で逝去 台湾とか国際連盟とか、彼が辣腕をふるったであろうその頃の様子について、もっと知りたいと思った。 後ほど調べてみようと思う。 ![]() 生誕の地には、彼が生まれた当時の名残りらしきものは見当たらなかった。 それでもこの細長い土地は彼の偉業を顕彰する場として、銅像をメインにきちんと整えられていた。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
September 3, 2025 12:00:13 AM
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