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November 7, 2025
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カテゴリ:札幌の記憶
10月の週末、夕張に行った。

目的地のひとつは、昭和50年代に大ヒットした映画のロケ地を保存した「幸福の黄色いハンカチ想い出広場」。
この映画をまったく知らない平成生まれのわが子も一緒に出かけた。

札幌から岩見沢までは高速道を使い、途中でコンビニで休憩した後、夕張に着いた。

週末の午前中、駐車場には車が何台か停まっていた。いずれも1977年に公開されたこの映画を知っている世代の観光客とお見受けした。

入場料は550円。



夕張はかつて国内有数の炭鉱の町。
炭坑で働く人たちが住んでいた五軒長屋の炭鉱住宅がこの映画の舞台になっていて。長屋の中には撮影当時の姿が残されていた。



駐車場の脇には映画のポスターが看板として置かれていた。

(あらすじ)
山田洋次監督が高倉健を主演に描く人間ドラマ。共演に倍賞千恵子、武田鉄矢、桃井かおり。失恋して自暴自棄になった欽也は、新車を買って北海道へ傷心の旅に出る。そこで欽也は一人旅をしていた朱美のナンパに成功し、さらに2人は海岸で勇作という男と知り合う。旅をともにすることになった3人だが、刑務所から出所したばかりだと話す勇作が、愛妻へ出した葉書のことを語り始め……。(松竹ウェブサイトより)



入口の案内所にはスタッフさんがいて、映画の撮影時、この案内所は浜松理容院という床屋さんだったと教えてくれた。
薪ストーブ、あるいは石炭ストーブか、レトロなストーブが室内を暖めていた。



映画で使われたマツダの車。長屋の中に展示されている。



長屋の内部。



煙突から煙が出ている右の建物が案内所。
入場券はここで買った。
バーコード決済にも対応していた。
室内では温かい珈琲も買える。

わが子は終始、ふーん、へー、ほおほお…という感じだった。





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Last updated  November 7, 2025 12:00:14 AM
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