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April 17, 2026
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カテゴリ:スポーツ
2026年4月。今年初めてのプロ野球観戦。

低気圧の通過後に流れ込んできた冷気と、鉄道が止まるほどの強風で、この夜の体感気温はほぼ氷点下。
じっと座っていたら両膝の関節がガチガチに固まった。

一塁側のスタンドに向かって高く上がったボイトの打球は、風に押し戻されてファウルグラウンドで一塁手清宮のミットに収まった。

名手であるはずのレフト水谷とセンター五十幡は打球の目測を誤った。

前田健太がベンチ裏で治療している間、レフトの中島が風を避けようと外野フェンスにくっついてしゃがみ込んでいたのが可愛らしかった。

そんなグラウンド上のあれやこれやを三塁側のテーブルシートから見下ろしていた。寒さに耐えながら。


楽天の先発は前田健太。寒さと風の中、彼は半袖だった。


昨シーズンまでちょっと広すぎた外野。今年はフェンスが少し前に出ていた。そのうちここも観客席になりそうな気がした。ただ、もともと頑丈なフェンスで視界が遮られていた既存の外野席前列が、さらに見えにくいシートになっているのでは…と気になった。


夕方の空を眺めていると、ドーム球場が羨ましいと思う気持ちがしばし紛れる。


三塁側のカウンターシートの上に、テーブルシートのゾーンが広がっている。簡易なテーブルと両脇のひじ掛けがありがたい。


芝生の緑は今年も変わらずに鮮やかだった。


それにしても…寒かった。





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Last updated  April 17, 2026 12:00:10 AM
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