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July 26, 2026
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カテゴリ:仙台の歴史

東新丁(ひがししんちょう)

伊達政宗公の生母の菩提寺「保春院」の南側に保春院前丁があり、保春院の北側に西新丁と東新丁がある。



東新丁は概ね今も地番のまま、住所として使われている。
ただ、JRの貨物線がこの町を南北に横切っていて、その線路の東側は昭和50年の住居表示によって木ノ下五丁目に変わった。


(町名が木ノ下五丁目に変わっている貨物線の東側)

仙台市のウェブサイト「町名に見る城下町」は東新丁を次のように説明している。

【西新丁・東新丁】

・保春院の東と西に位置する2つの町。
・ともに、寛永12年(1635)の保春院創建後に割り出された。
・西新丁は寺屋敷が多くを占め、一部に侍屋敷が置かれていた。
・東新丁は寺屋敷と「御小人衆(おこびとしゅう)」の屋敷があったという。
・いまは貨物線が東新丁を縦断している。

歩いてみると普通に閑静な住宅地で、ただ、通りから宅地の中に入る枝道はすべて民地なのだろうか。ほとんど奥で行き止まりになっていた。


貨物線をくぐる隧道に「東新丁」の表示を見つけた。






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Last updated  July 26, 2026 12:00:12 AM
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