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テーマ:今日のお出かけ ~(8767)
カテゴリ:旅
![]() 近距離の都市間高速バスは、通勤とか通学とか、日常使いのお客さんが多い。 身軽な人たちがさっと乗って、さっと降りていくイメージ。 今回、機内持込みサイズのキャリーケースと共に、仙台から山形までの高速バスに乗ることになった。 この小さいキャリーケースは持ち込めるのか、それとも不可なのか、とバス停に並んだ時に思った。 待つこと数分、山形交通のバスが来てお客さんは乗車口でSuicaをピッとやりながら、次々と乗り込んでいった。 現金払いらしき人は整理券を取っていた。 そして僕の番。 キャリーケースを手にしたままSuicaをピッとしたところ、運転手さんが荷物を気にかける様子はなかった。 このサイズは大丈夫なのかも、と思いながら座席の上の棚に載せたらピッタリはまった。 車内は仙台の自宅から山形大学に通っていると思われる学生たちでほぼ満席。キャリーケースが棚に載ってくれたことに小さくホッとした。 出発後1時間余りで終点の山形駅前に到着。降車口で再びSuicaをピッとして運賃を支払い、山形の街に降り立った。 この便では一人だけ、トランクルームに大きな手荷物を預けたお客さんがいた。直接見てはいないがトランクルームの開閉は自分でやっていたような気がした。 ![]() 翌日、今度は山形から仙台行きの高速バスに乗った。 今回のバスは宮城交通。 昨日問題なく持ち込めたので、迷うことなくキャリーケースを車内に持ち込み、座席の上の棚に載せた。 今回も運転手さんには何も言われなかった。 が、しかし、このバス、棚がやや小さくて、キャリーケースをロープで固定することができなかった。 幸い?なことに、この便の乗客は少なく、足元にキャリーケースを置いたまま目的地に向かった。 混まない時間帯だとわかっていたから運転手さんは特段気にしなかったのかもしれない。 さて次回はどうしよう。 トランクルームに預けた方が無難とは思うけど…。 いずれにしても一時間余りの高速バスの旅、行きも帰りも快適だった。 ![]() ちなみに、宮城交通のウェブサイトには次のように書かれていた。 ・キャリーケースをお持ちのお客様は、車内にお持ち込みにならずにトランクルームをご利用ください。 〈トランクルーム利用の注意点〉 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
July 31, 2026 12:00:08 AM
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