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カテゴリ:本
モンゴルの人たちと日本人、区別がつかないほど似てるけど、なぜだろう…?
と時々思う。そして、 地図を見るとモンゴルと内モンゴルがあるけど、なぜ別れているのだろう…? とか、 モンゴルがその昔、中国全体からヨーロッパまで支配していたけど、なぜそんなに強かったのだろう…? とか、 モンゴルへの興味が尽きないので、「モンゴルを知るための65章【第2版】」を読んだ。 ![]() 【目次より】 1.モンゴルはどんな国 2.牧畜生活と思考・言語・宗教 3.起源から現代まで 【感想】 モンゴルを最も良く知る日本人の一人、もしくは唯一無二のモンゴル通とも思われる著者が、自身の見解も加えながら、様々な側面からモンゴルを紹介していた。 言語に関する記述など、かなり専門的なところもあり、そのあたりは良く理解できなかったものの、本書の後半、モンゴルの起源から現代までの解説は興味深く読むことができた。 そして、ロシアやソ連、ヨーロッパ諸国や中国など、モンゴルを取り囲む地域から見たモンゴルの歴史やモンゴル民族の特性が、モンゴルの内側から見たものとは違うようだ、ということも理解できた。 モンゴルに行ってみたいと思った。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
August 5, 2026 12:00:19 AM
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