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カテゴリ:旅
山形駅から歩いて数分のところに霞城公園(山形城址)があり、その中に歴史的な建築物があった。
訪れたのは7月下旬の平日。そして昼休みの時間帯。 気温は30度超え。 入館料は無料でありながらも、来館者はほかに一人二人くらいの感じで、建物の中の日陰がとてもありがたかった。 ![]() ![]() この建物について、次のような説明があった。 ・旧済生館本館は初代山形県令三島通庸の命により、1878年に竣工した擬洋風建築の病院。 ・擬洋風建築とは、明治時代(1868-1912)初期の日本の建築様式のひとつ。 ・日本人の職人が西洋建築をまねて造った建物で、西洋的・日本的なデザインが混在していることが特徴。 ・当初は中心市街地に建てられていたが、1969年に霞城公園内に移築復原された。 三島通庸県令は、オーストリアから医師も招いたとのこと。 ![]() ![]() 山形の歴史と共に、当時の日本人の西洋への憧れの強さを感じさせる貴重な遺産だと感じた。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
August 20, 2026 12:00:10 AM
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