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やましたはな「ANGEL研究会」

2011.10.23
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カテゴリ:四大天使
トビト記の最初で、自分のことを
「トビトと同族のひとり、ハナニアの子アザリア」
と名乗った大天使ラファエルですが
トビトの息子トビアとサラを結婚させ
トビトの視力回復の手伝いをして
めでたしめでたしスマイルという時

かねてから約束していた支払いをアザリアへ渡すことになりました。

すると、ラファエルは自分の正体を明かします。

「今だから言うが、トビトよ、あなたが祈り、サラが祈ったとき
その祈りが聞き届けられるように
栄光に輝く主の御前でとりなしをしたのは
だれであろうわたしだったのだ。

神はまた、あなたと嫁のサラをいやすためにわたしをお遣わしになった。
わたしは、栄光に輝く主の御前に遣えている七人の天使のひとりラファエルである」

他の文献では
「聖なる方が栄光のうちにいます
玉座にはべる七人の聖天使のひとり大天使ラファエル」
と名乗っています。

参考文献
「旧約聖書外典ー上」関根正雄 編 講談社文庫
http://www10.ocn.ne.jp/~rousseau-method-bible1.html






最終更新日  2011.11.15 20:44:39
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