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やましたはな「ANGEL研究会」

2012.01.25
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カテゴリ:聖書正典と天使
アブラハムとサラが歳を取ってから産まれたイサク。
イサクの名前は「彼は笑う」という意味です。

神は、アブラハムに試練を与えます。
「あなたが愛する子イサクを連れて
モリヤの地へ行きなさい。
そこで私が示す山の上で
全焼のいけにえとしてイサクを捧げなさい。」

アブラハムは神に言われた通り
神に示された場所へ向かいました。

イサクは、いけにえがないことに気づいて
父アブラハムに聞きましたが
「神が与えてくださる」とだけ言い
イサックを縛り、祭壇の上のたきぎの上に置きました。

そして、遂にアブラハムは刀を手に取り
自分の子を殺そうとした時
星主の使い星が言いました。
「その子に手を下してはいけない!
あなたが神を恐れていることがよく分かった。
自分の子どもを惜しまずに神に捧げようとした。」

御使いがそういうと
アブラハムの目の前に
一頭の牡羊が現れたので
その牡羊をいけにえをして捧げました。

御使いはまたアブラハムの前に現れ
「あなたが自分の子どもを惜しまなかったので
あなたは大いなる祝福を受け
子孫を数え切れないほど増やそう。
あなたの子孫によって
地のすべての国々は祝福を受けるようになる。」

メール神はアブラハムを試したのです。
自分の子どもをいけにえに捧げるという
神の命令に従ったアブラハムは
神からより大きな祝福を受けます。






最終更新日  2012.02.02 14:13:48
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