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やましたはな「ANGEL研究会」

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四大天使

2011.11.02
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カテゴリ:四大天使
四大天使の最後を飾るガブリエル。
今月のガブリエルと
これまでに書いた四大天使
「ミカエル」「ラファエル」「ウリエル」をしっかり覚えれば
エンジェル検定はばっちりですスマイル

ガブリエルは一月の天使。
ガブリエルという名前の意味は「神は我が力」。

受胎告知の絵にはガブリエルが白百合を持って描かれている場面がよくあります。
http://art.pro.tok2.com/Bible/AMariaStory/14Annunciation/14Annunciation.htm

ガブリエルには神のメッセージを伝える役割があります。
またの名を神のメッセンジャー。

ミカエル、ラファエルと同様
起源はカルデアです。

参考文献;
「天使辞典」グスタフ・デイヴィッドソン 吉永進一監訳






最終更新日  2011.11.15 22:31:34


2011.10.28
カテゴリ:四大天使
私の個人的な意見ですが
2011年の未来予測の中で「天使ラジエル」を取り上げました。
危機になった時に
偶然のように必然と出てくるこの書。

実は十月に取り上げている天使ラファエルとも関係があります。

ノアの伝説によると
大洪水の後、医学書としてラジエル書をノアに渡したのは
大天使ラファエルだと言われています。

ラジエル書は「セファー・ラジエル」とも呼ばれます。

参考文献:
「天使辞典」グスタフ・デイヴィッドソン 吉永進一監訳






最終更新日  2011.11.15 21:45:54
2011.10.27
カテゴリ:四大天使
「アズラーイール」または「イズライール」とは
イスラム教つまりアラビア語で
「大天使ラファエル」のこと。

癒しの天使として知られるラファエルは
イスラム教では「死を司る天使」「人の魂を司る天使」と
理解されています。

参考文献:
「天使辞典」グスタフ・デイヴィッドソン 吉永進一監訳






最終更新日  2011.11.15 21:34:14
2011.10.26
カテゴリ:四大天使
ラファエルと言えば
名前の意味は「神が癒したもの」。
癒しの天使です。

聖書の中に出てくる登場人物で
次のような人びとを癒したとされています。

1.アブラハムの割礼の痛みを癒した。
2.ヤコブが暗黒の敵と格闘したときの腿の傷を癒した。

トビト記では、
1.魚の肝臓と心臓をいぶして
サラに取り憑いた悪魔アスモダイを退散させた。

2.トビトの目を回復させるために
魚の胆のうを目に塗った。

参考文献:
「天使辞典」グスタフ・デイヴッドソン 吉永進一監訳






最終更新日  2011.11.15 21:22:11
2011.10.25
カテゴリ:四大天使
カルデアは紀元前625から紀元前539に存在していた国。
日本や中国では「新バビロニア」と呼ばれています。

首都は「バビロン」

ユダヤ人のバビロン補囚が行われたのもこの時期です。

この時代に、大天使のうちのふたりがここから生まれていると言われています。

カルデアに由来するふたりの天使は
「ミカエル」と「ラファエル」です星

参考文献:
「天使辞典」グスタフ・デイヴッドソン 吉永進一 監訳
新バビロニア-Wikipedia






最終更新日  2011.11.15 21:02:53
2011.10.24
カテゴリ:四大天使
ラビエルは、大天使ラファエルの本来の名前です。
ユダヤの伝承によると、人類想像についての神の命令に従ったとき
ラファエルと改名したそうです。

参考文献:
「ユダヤ人の伝説」ギンズバーグ
「天使辞典」グスタフ・デイヴィッドスン 吉永進一監訳






最終更新日  2011.11.15 20:50:02
2011.10.23
カテゴリ:四大天使
トビト記の最初で、自分のことを
「トビトと同族のひとり、ハナニアの子アザリア」
と名乗った大天使ラファエルですが
トビトの息子トビアとサラを結婚させ
トビトの視力回復の手伝いをして
めでたしめでたしスマイルという時

かねてから約束していた支払いをアザリアへ渡すことになりました。

すると、ラファエルは自分の正体を明かします。

「今だから言うが、トビトよ、あなたが祈り、サラが祈ったとき
その祈りが聞き届けられるように
栄光に輝く主の御前でとりなしをしたのは
だれであろうわたしだったのだ。

神はまた、あなたと嫁のサラをいやすためにわたしをお遣わしになった。
わたしは、栄光に輝く主の御前に遣えている七人の天使のひとりラファエルである」

他の文献では
「聖なる方が栄光のうちにいます
玉座にはべる七人の聖天使のひとり大天使ラファエル」
と名乗っています。

参考文献
「旧約聖書外典ー上」関根正雄 編 講談社文庫
http://www10.ocn.ne.jp/~rousseau-method-bible1.html






最終更新日  2011.11.15 20:44:39
2011.10.22
カテゴリ:四大天使
昨日のトビト記1では、トビトを中心に説明しましたが
今日は「サラ」について。

トビトは、良いことをしていたのに
偶然、鳥の糞が目に入って、目が見えなくなりました。
たぶん、みなさんも経験があると思いますが
病気になると、疑い深くなったり
精神的にカラッとしない状態になりがちです。

トビトは主に祈りました。
「生きて大きな苦しみに遭うより
死んで辱めを耳にすることのないようがましです!」と。

トビトが祈った同じ日に
サラという女性も神に祈りました。

「生きながらえて辱めの言葉を耳にするより
主にお願いしてしなせていただく方が良いのです」と。

サラは七人の男性に嫁いだものの
初夜を過ごす前に、悪魔が男たちを殺してしまったのです。
自分のせいではないものの
七人も続くと、自分のせいのような気がしてきます。
その上、召使いの女性に
「どうしてそんなにつらく当たるのか。
亡くなったご主人たちと同じ天国へ行ったら良いじゃないか」と言われます。
だから、主に死んだ方がましだと願ったのでした。

さて、全く別の場所で
お互いの存在を知らない者同士の
トビトとサラでしたが
神はふたりの願いを同時に聞き入れ
ふたりを癒すために天使ラファエルを送りました。

トビトには、自分の目でもう一度見ることができるように。
サラの場合、トビトの息子トビアと結婚し
サラについていた悪魔アスモダイを引き離すという計画です。

もともとサラの結婚相手はトビアと天の計画では決まっていたため
サラに結婚を申し込んだ相手は悪魔に取り憑かれて殺されてしまったのです。

***
以前、エンジェル研究会を行った時に
ラファエルについてこんな物語がありますと
トビト記を紹介しました。
すると、あまりにも理不尽なお話に
感情的になる方もいました。

そう、そこが問題です!

理不尽なことは現実に沢山あります。

理不尽なことが起きるのは自分のせいなのか
まわりと自分が合わないのか
まわりが悪いのか・・・

原因はいろいろあると思うので
その時の自分の状況をしっかり把握しなくてはなりませんが
それにしても、サラとトビアが結婚する運命にあったので
その前に求婚した人を
悪魔を使って殺してしまうのは
何なのでしょう?

これはすべてが事実ではなく
教訓としての物語です。

自分の思い通りにならない時に
トビト記を参考にしていただければ
きっと役に立つと思いますスマイル









最終更新日  2011.11.08 15:19:16
2011.10.21
カテゴリ:四大天使
大天使ラファエルが登場する経典と言えば
聖書外典、カトリック正典「トビト記」です。
まずは、ネットでこちらをお読みいただければ
トビト記の大筋が分かります。

http://www10.ocn.ne.jp/~rousseau/rousseau-method-bible1.html
http://elemiya.asablo.jp/blog/cat/tobito/?offset=10

アッシリアの王がセンナケリブに替わってから
トビトの財産は没収されてしまう。
彼に残ったのは、妻ハンナと息子トビアだけ。

今まで人びとに憐れみの心で慈善を行ってきたにもかかわらず
ある時、鳥の糞が空から落ちてきて
その糞が目に入ってしまい失明したトビト。

四年も目が見えない状態のトビトは
かなり悲観的になる。
妻が勤務先で子ヤギをもらったのに
トビトは盗んだものは返しなさいと言う。
全く見えない目。
これまで正直に誠実と正義を掲げて生きてきたのは
一体何だったのだろうと嘆くトビト。

悪いことをして責められるなら当たり前だけれど
良いことを積み重ねた結果がこの有様。
もう生きていたくないと神に祈るトビト。

失意の中、昔、親戚に預けておいたお金を
息子トビアに取りにいかせようと思い立つトビト。
しかし、大切な息子をひとりで行かせるわけにはいかない。
誰か親戚筋をみつけて一緒に行くようにと告げる。

そして、トビアが外へ出ると
アザリアと名乗る親戚筋の男性が登場する。
これが、実は大天使ラファエルなのだウィンク
(*資料によってはアザエルと名乗っている場合もある)






最終更新日  2011.10.25 15:16:19
2011.10.03
カテゴリ:四大天使
本来ならば、トビト記の中で大活躍した
天使ラファエルについて書きたいところですが
途中で、いろんな資料に呼ばれてしまう毎日ですぽっ

「ソロモンの鍵」というのは魔術書で
噂では、ソロモンはエノク書を手に入れて
そこから悪魔を使役する方法を学んだと言われていますが
実はソロモンに魔法の指輪を渡すように神から命令を受けた天使は
「ラファエル」だと愛読書「天使辞典」に書いてあったのです。

しかし、エンジェル研究会の参加者から
「ソロモンに指輪を渡したのは
「ミカエル」だ!とウィキペディアにありましたよ」と
数ヶ月前に教えていただき
なるほど調べてみると
そこにはミカエルがソロモンへ指輪を渡したと書いてありました。

また、後日、トビト記に中のラファエルについては
詳しく書きますが
トビト記のラファエルは、魔術師的な要素が強いため
ソロモンにラファエルが魔法の指輪を渡しても
さもありなんと思い
ミカエルはイスラエルの守護天使でもあるので
ソロモンへミカエルが指輪を渡すのも
ありだなぁと思っていました。

ソロモンの指輪についてウィキペディア以外で
誰が渡したのかを調べてみようと思い
以前、ちらっとソロモンについての英文を見た時に
ミカエルと書いてあったので
そのページをプリントして
しっかり読もうとしたら
全然別の「ソロモンの鍵」がプリントされてしまったという
アクシデントがあり
「ソロモンの鍵」を読むことになったのです。

「ソロモンの鍵」のオリジナルはヘブライ語で書かれているものが
英国に残っているそうですが
それをもとにして1889年にマサースという人がまとめたものを
1999年にジョセフ・ピーターソンという人がまとめたソロモンの鍵を
読み始めています。

ですが、ざっと見たところ
天使とは書いてあっても
ミカエルもラファエルも
どちらの名前も出てきません。
とても読みにくいので
じっくり少しずつ読まなくては分からないです。

しかし、ソロモンの鍵という名の魔術書なのに
イエスキリストとマリア様の名前が沢山出てきて
第一ソロモンの鍵には「透明人間になるために」というのもあるんです!

でも、透明人間になるまでの道のりは結構長く
二三の修行を経て、魔法円についても詳しくなければならないようです。

以前、透明人間というか
いるのにいないように見られるという珍しい人たち数人と会う機会がありましたが
私の場合は、ひとりでお店に入っても
コップがふたつ出てくることがよくありましたびっくり

その当時は、忍術「もうひとり見せる術」でも使っていたのでしょうかスマイル

さて、本題に戻ります。
ソロモンに鍵を渡したのは
ミカエルが優勢。
ラファエルは少数派のようです。

http://www.esotericarchives.com/solomon/ad36674.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%8D%B5_(%E9%AD%94%E8%A1%93%E6%9B%B8)






最終更新日  2011.10.05 22:10:55

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