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やましたはな「ANGEL研究会」

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聖書正典と天使

2012.01.22
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カテゴリ:聖書正典と天使
アブラムが99歳の時に主が現れ
「アブラムではなく、アブラハムとなるのじゃ!」と告げました。
「アブラム」は「高貴なる父」という意味。
「アブラハム」は「多くの国民の父」という意味です。

そして、主は次のような契約を結びなさいと言います。
「あなたに関係するすべての男子は割礼を受けなければならない!」
割礼が、主との契約のしるしとなるのですびっくり

主は、サライについても述べます。
「もうサライと呼んではいけない。サラと呼びなさい! 彼女は来年の今頃、子どもを産むだろう」

そんな主のお告げに従い、アブラハムと子どもイシュマエル
そして、アブラハムに関係するすべての男性は割礼を受けました。

ここからが「創世記18章」です。
しばらくして、アブラハムが木陰で休んでいると、星三人の人星が彼に向かって立っています。
アブラハムはこの三人の人がただ者ではないと何となく分かっていたので、水や食べ物を与えて歓迎しました。
すると、三人のうちのひとりが「来年の今頃、サラに男の子が産まれる」と予言しました。
そばでその予言を聞いていたサラは、心の中で笑いました。
(私もアブラハムも年寄りなのに、子どもなんか産まれるわけないじゃんウィンク

メール突然、主がアブラハムに話しかけます。
「どうしてサラは、年寄りのふたりの間に子どもなんか産まれるわけないじゃんと言って笑うのだろうか?」
追い打ちをかけるように三人のうちのひとりが言います。
「主に不可能なことはあるだろうか。私は来年の今頃、またここに戻ってくる。その時、サラには男の子が産まれている。」

サラは「私は笑いませんでした!」と否定しましたが、主は「確かに笑った」と言い張ります。
主には、心の中の声も聞こえるのでしょう星

***
メールアブラハムは、三人のうちのひとりと話していたはずなのですが
いつの間にか、主語が「主」に入れ替わっています。
三人は主の使いで、使いは時に、主になるのかもしれませんスマイル






最終更新日  2012.03.30 22:46:48


2012.01.21
カテゴリ:聖書正典と天使
今日は、旧約聖書の中で
初めて「主の使い」という言葉が出てくる物語をご紹介いたします。

前回紹介した「アブラハム」は
天使と関係が深い人です。
天使の定義は手書きハート
アブラハムの宗教に出てくる神のみ使い。
天使と切っても切れない人物。

アブラハムが改名する前の名前は「アブラム」。
妻のサラは、元「サライ」。

ふたりの間には子どもができなかったため
サライは、自分の奴隷の「ハガル」を夫アブラムに差し出し
夫の子孫を残そうとしました。

メールこれは、妻が子どもを産まない場合
女奴隷を側室として与えなければならない
当時の風習にならったようです。

そして、見事「ハガル」は身ごもりましたハート

しかし、ハガルは自分がアブラムの跡継ぎを産むことが分かってから
サライの事を見下すようになりました。

困ったサライがアブラムと相談すると
好きにして良いと言われたため
サライはハガルをわざといじめました。

いじめられたハガルは
サライの元から逃げました。

そのハガルに「主の使い」が現れウィンク
「あなたはどこから来て、どこへ行くのか?」とたずねました。

ハガルが女主人サライの元から逃げていると言うと
主の使いは、次のように告げます。

「女主人の元へ戻り、身を低くしていなさい。
あなたの子孫はこれから数えきれないほど増える。
男の子を産もうとしているが
名前を「イシュマエル」と名づけなさい。
主があなたの苦しみを聞き入れたから。

彼はろばのような人になり
その手は、すべての人に逆らい
すべての人も彼に逆らう。
彼はすべての兄弟に敵対して住むだろう。」

ハガルはサライの元へ戻り
男の子「イシュマエル」を産みました。

この時、アブラムは86歳でした星







最終更新日  2012.02.02 10:27:50
2012.01.19
カテゴリ:聖書正典と天使
天使の定義はハート
アブラハムの宗教
つまりユダヤ教、イスラム教、キリスト教の聖典に出てくる
神の使い。

世界三大宗教の大元は
アブラハムなのです。

旧約聖書「創世記」11章には
そのアブラハムについて書いてあります。

アブラハムはもともとの名前を
「アブラム」と言いました。
「アブラム」とは「高貴なる父」「高められた父」という意味。

アブラムの父はテラ。
テラは、息子のアブラムとその嫁サライ
そして、孫のロトと
生まれ故郷である「カルデア人のウル」を離れました。

カルデア人のウルというのは
南メソポタミアのユーフラテス河畔の
シュメールの主要都市です。
バビロンの東南約240キロ離れた場所です。






最終更新日  2012.01.27 18:15:48
2012.01.18
カテゴリ:聖書正典と天使
今年6月に行う第二回エンジェル検定のテーマは
「四大天使」と「聖書正典と天使」です。

エンジェル検定「聖書正典と天使」を受けられる人は
「四大天使」に合格した方ですが
エンジェル研究会「聖書正典と天使」には
どなたでもご参加いただけますスマイル

エンジェル研究会の日程は
エンジェル研究会日程の日記をご覧ください。

***
聖書の中で一番はじめに出てくる「天の御使い(みつかい)」は
ケルビム星

旧約聖書「創世記」第3章24節からの引用。
「こうして、神は人を追放して
いのちの木への道を守るために
エデンの園の東に
ケルビムと輪を描いて回る炎の剣を置かれた」

ケルビムというのは
こちらを見ていただくと分かるように
http://plaza.rakuten.co.jp/victorianyuppie/diary/201001100000/

偽ディオニシウス・アレオパギタの天上位階論の中で
上から二番目の「智天使」と呼ばれる存在です。

キリスト教徒でなくても
アダムとイブのお話は何となく聞いたことがあると思いますが
簡単に説明しますハート

神様は土地のちりで人の形を造り
鼻に命を吹き込み
それが人間になりました。
この人間がアダムです。

そしてエデンに園を作り
食べ物を与えてくれる木を生えさせました。
エデンの園の中央に
いのちの木と善悪の知識の木を植えました。
アダムはエデンの園を耕し、守っていました。

神様は「エデンの園にあるどの木からでも思いのまま食べても良いけれど
善悪の知識の木からは取って食べてはいけない。
食べたら死んでしまうから。」と言いました。

神様はアダムのあばら骨からイブという女性を造りました。

この時、ふたりは裸だったのですが
恥ずかしいとは思いませんでした。

そこへ神が造った獣の中で一番ずるがしこい蛇が
イブに誘いかけました。
「善悪の木の実を食べても死なない。
神のように目が開け
善悪が分かるようになるのです。」と言いました。

イブが善悪の木の実を眺めていると
とても美味しそうに見え
おまけに善悪が分かるようになると思うと
神様との約束も忘れて
思わず食べてしまいました。
そして、夫アダムにも分け与えました。

すると、ふたりの目が開かれ
自分たちが裸だったことに気づき
いちじくの葉で腰を覆いました。

神様はふたりが善悪の木の実を食べたことに気づき
とても怒り
ふたりをエデンの園から追い出してしまいました。

もう一本あった大切な「いのちの木」を守るために
人間を遠ざけるため
神様はエデンの園の東に
ケルビムと輪を描いて回る炎の剣を置いたのです。

聖書の中のケルビムの説明は
「神の臨在を示す天的存在で御使いと考えられる」とあります。
また「至聖所を守るもの」としても聖書の中に出てくるようです。

***
神に近い天使は
神への愛で燃えていると言われますが
神が大切にしているいのちの木を人間から守るために
エデンの園の東で
輪を描いて回る炎の剣と共に守っているのです。

参考文献:
聖書ー新改訳
いのちのことば社






最終更新日  2012.01.18 23:38:53
2011.01.31
カテゴリ:聖書正典と天使
エノクという名前は旧約聖書「創世記」に三人出てきます。

まず最初のエノクは創世記4-17。
アダムとエバの子はカイン。
カインの子供のエノク。

エノクという名前の意味は
「奉献する、新しい家を公式に開く」です。

エノク書を書いたエノクは
「創世記」5-24に出てくる人だと思います。
その理由は
「エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった。」
とあるからです。

他の人たちは「死んだ」と書いてあるのに
エノクの場合は「神が彼を取られた」とあります。

エノクは昇天して天使メタトロンになった言われています。

このエノクは
同じくアダムの子供のセツの血筋を引いていますが
時代はもっと後です。

アダム→セツ→エノシュ→ケナン→マハラルエル→エレデ→エノク

となりますスマイル

三人目のエノクは「創世記25-4」に登場します。
アブラハムの妻ケトラとの間の子ミデヤン。
そのミデヤンの子供のエノク。







最終更新日  2011.12.18 00:51:37

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