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やましたはな「ANGEL研究会」

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四大天使

2011.10.02
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カテゴリ:四大天使
今月は大天使ラファエルにスポットを当ててみたいと思いますスマイル

ラファエルと言えば
「癒しの天使」として有名です。

ラファエルの名前自体が、ヘブライ語で
「神の癒し」という意味です。

旧約聖書外典、カトリック正典の
「トビト記」という物語でも
「癒しの天使」として活躍しています。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%88%E8%A8%98
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A8%E3%83%AB
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%88






最終更新日  2011.10.04 14:48:28


2011.09.29
カテゴリ:四大天使
今日はカトリック教会の聖人
天使ミカエル、ガブリエル、ラファエルの日です星

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%81%AE%E8%81%96%E4%BA%BA%E6%9A%A6

何か良いことありましたかスマイル






最終更新日  2011.09.29 21:58:46
2011.09.26
カテゴリ:四大天使
クリスマスのエンジェル検定に向けて
もうそろそろ四大天使をしっかりまとめなくてはと思っていますが
書いてあることを検証していると
どこからその説がやってきたのか分からないことがよくあるのです。

そして、訳というのは
本当に面白すぎます!

たとえば、これをどう読みますか?

Arsyalalyur

アルシアラリウル
アルスヤラウユル

これは、ノアに洪水がやってくると告げた天使と言われています。
イスラエルとウリエルが混ざった名前とも言われます。

それ故でしょうか
ノアに洪水が来ると警告した天使はウリエルと言われています。

また、エノク書ではウリエルのことを
サリエルと呼び
サリエルの別名として
スリエル、ゼラキエル、サラキエル、サラクェルが挙げられます。

ユダヤ教では神の御前の四人の天使を
ウリエルのかわりにファヌエルとしています。
残りは、一般的に四大天使と言われる
ミカエル、ガブリエル、ラファエルです。

そして、ファヌエルで調べると
ラグエル、ラミエルと同一視されるとあります。

それはまるで
わたくし「ハナエル」が
フランス語圏ではHの発音ができないため「アナエル」
と呼ばれるようなもので
また、仏教でもよくあるように
音の意味から別の漢字を当てはめる場合と同じで
「ハナ」→「花」→「華」→「鼻」と変換し
「ノーズエル」となってしまうようなものなのでしょうかびっくり






最終更新日  2011.10.04 11:26:27
2011.09.07
カテゴリ:四大天使
天使の名前には「エル」がついているものがとても多いです。
さて、その「エル」とは何でしょうか?

「エル」とはヘブライ語で「神」という意味ですスマイル






最終更新日  2011.10.04 12:10:13
2011.09.06
カテゴリ:四大天使
こちらのウィキペディアによると
ウリエルはすべての発光体を司る天使とあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%AB

エノク書72章から82章は
天使ウリエルがエノクに
太陽と月について教えます。

私が持っているエノク書には「すべての発光体」という言葉はありませんが
"I have revealed everything to thee that thou shouldest see this sun and this moon, and the leaders of the stars of the heaven and all those who turn them, their tasks and times and departures."
ウリエルがエノクにこれらを教えたということで
「すべての発光体」について教えたとあるのでしょう。

でも、言葉というのは面白いもので
すべての発光体と聞いた時に
エノク書に書かれていることと「発光体」が
私が思った発光体とは違うものだと気がつきました。

上の英文は昔の英語で
古い聖書などに使われているので
詳しい意味を飛ばしますが
簡単にかいつまんで訳すとこうなります。

「太陽、月、そして天に輝く星たちのリーダーと
いつかリーダーになるであろう星たちの
役割と活動する時間について
すべてをあなた(エノク)に伝えました。

私は蛍光塗料のような
小さな蛍のようなものから輝く星までの
すべての発光体を司っている天使だと思い込んでいました。

今まで、エノク書はさらっと読んで
意味不明状態でしたが
ひとつずつじっくり読むと
天使が持っている両極端な面を
かいまみることができます星






最終更新日  2011.09.27 23:00:33
2011.09.04
カテゴリ:四大天使
旧約聖書に出てくる天使は、おおまかに言うとミカエルとガブリエルだけです。
あとは、神の使いとしか書いていない場合がほとんど。
その曖昧な神の使いに
どんな天使を当てはめるのかは
本当にその人の趣味や好みだという感じがします。

以前から、エノク書には
ウリエルをはじめとする
天使の名前が沢山出てくるのは知っていましたが
これほどまでにはっきりと名前が載っていると
天使好きの私は、思わず「おうっ!」と唸ります。
そして、天使のイメージが全く変わります。
優しいだけが天使じゃないのです。

天使って、困った時に助けてくれる存在じゃなかったの?
と思わず意見したくなるほどです。

***
エノク書第10章にこんなことが書いてあります。
「偉大な主はウリエルをノアも元へ送ります。
そして、ノアに次のように告げよとウリエルに対して言うのです。
地球が破壊される日が近づいていると。」

それから主は、ラファエル、ガブリエル、ミカエルに対しても
それぞれの任務を告げます。

ラファエルにはアザゼルの手足をしばりつけ
砂漠の暗闇に葬る役割。

ガブリエルには、悪い奴や不義で生まれた子供たちをやっつけるようにと。

ミカエルには、シュミハザをはじめとする
人間の娘と交わった天使たちをこらしめるように。

どうやら天の秘密である占星術や
金属の加工などを人間に教えたことが
神の怒りに触れたようなのです。

これが、すべて本当の話とは思えないので
何らかの比喩が含まれていると思います。

参考文献:
Guadalupe Baptist Theological Seminary Press edition
(c)1995, 2000 by Ronald K. Brown
Originally published in 1997 by James C. Winston Publishing Company, Inc.






最終更新日  2011.09.24 21:06:05
2011.09.03
カテゴリ:四大天使
「第一エノク書」の中にウリエルの名前が出てきます。
例えば9章1節
"And then Michael, Uriel, Raphael, and Gabriel
looked down from heaven and saw much blood being shed upon the earth..."
「ミカエル、ウリエル、ラファエル、そしてガブリエルは
地上に大量の血が流れるのを天から眺めました・・・」

ウリエルはサリエルと言われることもありますが
私が持っている英文エノク書では
はっきりとふたつの名前が分かれています。

さて、話をもとに戻します。
地上に大量の血が流れているのを天から眺めた四大天使。
どうして、こんなことになったのでしょう?

第6章1節
地上では人間に子どもが生まれ
美しい娘たちに成長しました。

2節
天の子、天使たちは美しい人間の娘たちを見て
「さあ、人間の娘たちの中から
僕たちの妻を探そう!!」

***
第一エノク書の始まりで
すぐにこのような劇的な展開になります。

十人の天使たちは、それぞれ美しい娘を妻にして
人間の娘たちに
「愛嬌」(お守り)「好奇心」など
そして、植物との親しみ方を教えました。

天使と美しい娘との間に生まれたのは
なんと! 巨人!!

その巨人たちは、猛獣のように暴れ食べ尽くします。

人間を妻にした天使たちは
武器、装飾品の作り方
占星術、星座、天体について教えましたが
人間はどんどん堕落して
遂に叫びは天まで届きました。

***
四大天使はそんな地上の様子を天から見ていたのです。

***
天使というと
優しくて、いつでもお願いを叶えてくれる
存在というイメージが強いのですが
聖書正典に出てくる天使を調べてみても
自分だけの力ではどうしようもない
問題や難題がある時に登場します。

これからエノク書に出てくるウリエルについて
数回まとめてみることにします星

(c)2011 byエンジェル研究会

参考文献:
「天使辞典」創元社
"The Book of Enoch - Second Edition"Guadalupe Baptist Theological Seminary Press edition
by Ronald K. Brown
Originally published in 1997 by James C. Winston Publishing company, Inc

http://www1.ocn.ne.jp/`koinonia/apoca/3enochoutoline.htm






最終更新日  2011.09.24 21:07:13
2011.09.02
カテゴリ:四大天使
「ペトロの黙示録」って聞いたことありますか?

聖書に詳しい人ならば
ペトロという名前をみつけて
「これはペテロじゃないの?」という人もいるでしょう。
ウィキペディアでは、ペトロ。
私の聖書ではペテロになっていますウィンク

本当に何語で名前を呼ぶかによって
微妙に変わります。

新約聖書に「ペテロの手紙」はありますが、「ペテロの黙示録」はありません。
これは新約聖書外典です。

ちなみにペテロは英語読みになると「ピーター」になりますハート

私が持っている聖書に従って「ペテロ」と読み替えますね。

ペテロの黙示録がみつかった時に
エノク書も一緒にみつかったそうです。

そして、両方の外典に名前が載っている天使が「ウリエル」。

ウリエルの名前の意味は「神の光」または「神の炎」ですが
その真反対の「地獄の支配者」
とペテロの黙示録に書かれているそうです。

地獄のことを「タルタロス」(古典ギリシャ語)と言います。
新約聖書によって、ペテロの手紙第二に「アルタロス」が出てくる場合があります。

ギリシャ神話にも、この「タルタロス」は登場します。
その存在は、奈落そのもの。

時には一緒に扱われることもありますが
冥府「ハデス」のさらに下にあるのが、地獄「タルタロス」。

ウリエルと「タルタロス」「ハデス」を一緒にしてしまうのはどうかとも思うのですが
ペトロの黙示録によると
「ウリエルは懺悔の天使。
罪人を永久の業火で焼き
不敬者を舌でつり上げて火にかける。
法に厳しい無慈悲・無情な存在で
地獄の罪人たちを散々苦しめている。」

現代の天使は願いを叶えてくれる優しい存在と思いがちですが
ペテロが手紙を書いたのが西暦63年だとすると
その時代の天使のイメージは
今とかなり違いますびっくり

参考文献:「聖書ー新改訳」いのちのことば社
 「天使辞典」創元社






最終更新日  2011.09.12 23:01:59
2011.09.01
カテゴリ:四大天使
9月の天使は「ウリエル」。
四大天使のひとりなので
本当は、ガブリエル、ラファエルの後にウリエルの説明をしようと思っていましたが
今回はウリエルについてシリーズで書くことにしますスマイル

ウリエルという名前の意味は「神の火」「神の炎」。

ウリエルの名前が出てくるのは聖書外典。
今、現存している聖書外典でウリエルの名前が出てくるのは
「エチオピア語エノク書」。

今のエチオピアからは想像できませんが
紀元前五世紀から紀元前一世紀に栄えた
アクムス王国というのは
あのイスラエル王国のソロモン王とシバの女王との間に生まれた子供が
作った王国だという伝説があります。

「シバの女王」というちょっと悩ましげな音楽がありましたよねウィンク
歌にもなっているシバの女王が
陰陽師でいうところの式神(しきがみ)さえも自由自在に扱うことのできる
知恵者のソロモンと愛し合い、子どもを授かり
その子孫がエチオピアに王国を作ったかもしれないと考えると
果てしないロマンを感じます。

ちょっとウリエルから話題が外れてしまうのですが
今、私の中では「ラジエル」が一番のブームの天使なんです。
その理由は、ソロモンは「ラジエル書」を手にして
それを熟知していたため
とても建設不可能だと思われていたエルサレム神殿を建てることができたと言われます。

ソロモン王を調べると
どうしても陰陽師と重なる部分が多く出てきます。

陰陽師は、仙術、呪術、祭祀を司る人たち。
ソロモンが手にしたとされる「ラジエル書」は
時代をさかのぼりエノクにも手渡され「エノク書」となり
そこには、ウリエルの名前が何度も出てくるのです星








最終更新日  2011.09.03 23:48:20
2011.08.29
カテゴリ:四大天使
ミカエルには神秘名があります。
私は単純なので
「神秘名があります」と言われれば
そうかぁスマイルと信じるのですが

「神秘名って何ですか?」と質問された時
「ミカエル」という名前で呼べない時や
もっと崇高な名前で呼びたい時に
神秘名で呼ぶのではと答えました。

ミカエルの神秘名は「サバティエル」。

「シェムハムフォラエ神の神秘的な名前をもつ72の天使」に
ミカエルの名前も挙げられています。

こちらはカバラによる資料です。

***
みだりに神の名前を呼んではいけないことから
天使の名前にも神秘名をつけて
天使そのものの名前を呼ばないようにしたのでしょうか?

私はずいぶん、ミカエルにいろいろお願いしたので
どんなことが起こるのか楽しみです。

ミカエルは浄化の天使でもありますが
聖書などには「戦いの天使」とも書いてあります。

天使は、無条件でお願いを聞いてくれると言われますが
どんな人だって、神様、天使だって
きっと、いつかお返しをしなくてはならないと思います星







最終更新日  2011.09.27 23:40:42

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