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やましたはな「ANGEL研究会」

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四大天使

2011.08.28
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カテゴリ:四大天使
四大天使は?と質問されると
一般的に「ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ウリエル」
と答えますよねウィンク

また、ウリエルについてお話する時に
詳しく述べますが
ウリエルはカトリック教会によって
堕天使と烙印を押されたことがあります。

そうしてウリエルは四大天使から外されたことがあります。

それにしても、人間が天使を裁くなんて、何だか変ですね♪

ウリエルはエノク書の中に出てくる天使ですが
そのエノク書では四大天使としてウリエルのかわりに
「ファヌエル」が挙げられています。

ユダヤ教でもファヌエルが四大天使と考えられている時代があったそうです。

七大天使となると
それぞれ挙げる天使の名前がこれでもか!というほど違うので
最初のエンジェル検定としては
四大天使を網羅するのが
一番無難だと思います。

それだって、四大天使で十時から三時半のエンジェル研究会が
盛り沢山であっという間に終わってしまうのですから
歴史を振り返りながら天使を検証するのは
とても時間がかかります。

しかし、天使に興味がある私にとっては
とても楽しい時間です♪

天使についての幅広い知識を得ることで
世界的な視野を持つことができ
現実に対応する底力が湧いてくると信じています星

参考文献:
「天使辞典」創元社
「天使と人間」イザラ書房






最終更新日  2011.08.30 10:19:27


2011.08.27
カテゴリ:四大天使
ミカエルはイスラム教では「ミカイル」と呼ばれます。
私は、イスラム教については、ほとんど知りませんが
初期イスラム教で、ミカエルの翼は「緑・エメラルドグリーン」だと言われているそうです。

そう!
どうしてエンジェル研究会を始めることになったのか。
そのきっかけは、オーラソーマのミカエルのボトルの色と
ドリーン・バーチューのミカエルの色が違うことから始まりました。

ドリーンが言うところのミカエルは「青紫」。
オーラソーマのミカエルのボトルは
上層の色がペールブルー、下層の色がペールイエロー。
シェイクするとペールグリーン。

エメラルドグリーンは
ドリーン説では「ラファエル」の色。
オーラソーマのラファエルのボトルは
上層、下層の色、どちらもロイヤルブルー。
シェイクしてもロイヤルブルーです。

天使は目に見えない存在であることが多いので
見る人によって色の感覚が違うようです。

実際に同じものを見ても
どの角度から、どんな価値観で見るかによって
見え方が微妙に違うように
目に見えないものは
人によって見え方が違うと思った方が良いと思います。

ひとりの人が言うことをやみくもに信じるのではなく
この人はこんなことを言っている。
あの人は違うなぁ・・・と、受け入れる姿勢が大切だと思いますハート

参考文献:
「オーラソーマ パーフェクトガイド」武藤悦子著
「天使辞典」グスタフ・デイヴィッドスン 吉永進一訳






最終更新日  2011.08.27 23:11:06
2011.08.23
カテゴリ:四大天使
モンサンミッシェルはアブランシュ司教オベールの夢の中に
大天使ミカエルが出てきたのがきっかけでした。

同じようにイタリアにも五世紀に大天使ミカエルが登場していたんです! 
その名は、モンテ・サンタンジェロ。
モンテというのは「山」。
サンタンジェロは「聖なる天使」。

ミカエルの名前はついていませんが
聖ミケーレ(ミカエル)が現れたそうです。

大天使ミカエルは、イタリアのカシノ山にも現れたそうで
モンサンミッシェルが建てられてからは
ヨーロッパ中に沢山のミカエルにまつわる建物が建てられたそうです。

ミカエルは人気者ですねハート



http://www010.upp.so-net.ne.jp/architurismo/architurismo/citta/monte_santangelo.htm
http://www.japanitalytravel.com/back/syoutosi/1221/1221.html






最終更新日  2011.08.28 19:08:32
2011.08.22
カテゴリ:四大天使
イスラエルの守護天使は「ミカエル」と言われています。
その理由は、こんな形で
旧約聖書「ダニエル書」10:13にミカエルの名前が出てくるからです。

「ペルシアの君が二十一日間、私に向かって立っていたが、
そこに、第一の君のひとりミカエルが、私を助けに来てくれたので
私は彼をペルシアの王たちのところに残しておき
終わりの日にあなたの民に起こることを
悟らせるために来たのだ。
なお、その日についての幻があるのだが。」

私が持っている聖書は下に分かりやすい解説がついています。
ダニエルが書いたとされる「ダニエル書」。
ミカエルはイスラエルの天使。
天上でも戦いがあることを示しているとのこと。

この一節を見つけた時に
私はびっくりしました。
ということは、最初、天上で何かが起こって
それから、地上で同じようなことが起こる。
それを聖書の中で説明しているの?

ミカエルがイスラエルを離れると
イスラエルが敵に攻め入れられるというのです。

ミカエルは一般的に「戦い」の天使として知られています。
今、ミカエルは天上で
誰のためにどこで戦っているのでしょう?

カトリックではそれぞれの職業についている
守護聖人を割り振っていますが
ミカエルは、兵士や警察官の守護聖人です。

ミカエルは人間じゃないのに
聖人と呼ばれるなんて面白いですねウィンク

フランシスコ・ザビエルが日本へ来た時
日本の守護聖人はミカエルだと言ったのですが
ザビエルが日本に与えた影響が大きかったので
日本の守護聖人はミカエルからザビエルになりました。

参考文献:
「聖書ー新改訳」いのちのことば社
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%88%E8%AD%B7%E8%81%96%E4%BA%BA






最終更新日  2011.08.28 18:47:28
2011.08.21
カテゴリ:四大天使
モンサンミッシェルで購入した小冊子にこう書いてありました。
「聖ミカエルと天使たちは、邪神サタンのこの蛇と戦い、打ちのめしたのである」
こちらは「ヨハネの黙示録」からの抜粋です。

私が持っている「いのちのことば社の聖書ー新改訳」でチェックしてみました。
!ありましたスマイル

ヨハネの黙示録12:7
「さて、天に戦いが起こって、ミカエルと彼の使いたちは、竜と戦った。
それで、竜とその使いたちは応戦したが
勝つことはできず、天にはもはや彼らのいる場所がなくなった」

旧約聖書にもミカエルの名前が出てきます。
エンジェル研究会ニュースレターでも紹介しましたが

「ダニエル書」10:13
ペルシアの国の君が21日間、私に向かって立っていたが
そこに、第一の君のひとり、ミカエルが私を助けに来てくれたので
私は彼をペルシアの王たちのところに残しておき
終わりの日にあなたの民に起こることを悟らせるために来たのだ」

神のみつかいとしか表記がない場合でも
その「みつかい」にいろんな天使の名前を挙げることが多いのですが
聖書正典の中ではっきりと名前が出てくるのは
ミカエルとガブリエルです星

参考文献:
2008Editions Ouest-France-Edilarge S.A.-Rennes
いのちのことば社「聖書」ー新改訳






最終更新日  2011.08.27 22:28:29
2011.08.20
カテゴリ:四大天使
8月17日に書いた「戦うミカエル」は
「ミカエル」をウィキペディアで調べたことを元にしました。

よく耳にする「ミカエル」が「サタン」や「ドラゴン」を倒した話や
ミカエルとサタンは双子説などは
SFに出てくる物語とあったので
そうだったのか・・・と考えながら
何が本当か分からないものだと思っていました。

モンサンミッシェルへ行った時に購入した
「モンサンミッシェル」についての簡単な説明を読んでいたら
聖ミカエルについての一節がありました。

ミカエルから啓示を受けてモンサンミッシェルを創った教会なんですもの。
全くの作り話は書かないはずです。

冊子からの引用です。

「聖ミカエル」
堕天使サタンが自分を神になぞらえた時
別の天使がサタンに向かって立ち上がり
「誰が神のようなものであろうか」
すなわち「ミ・カ・エル」と叫んだ。
神は、その軍を「天の軍団の王」ミカエルに託した。

この伝説が聖ミカエルになったのである。

参考文献:2008 Editions Ouest-France- Edilarge S.A.-Rennes






最終更新日  2011.08.24 12:44:53
2011.08.19
カテゴリ:四大天使
708年。
私たちの国、日本では和同開珎(わどうかいほう・わどうかいちん)が作られ
藤原京から平城京への遷都が決まった年。

同じ年、フランスのモンサンミッシェルに近い「アヴランシュ」
という町に住んでいたオベール司教の夢の中に
大天使「聖ミカエル」が現れ

「岩山を崇敬のために捧げるように」と命令した。

天使からのメッセージが本当かどうか確信が持てなかったオベールは
何もしないでそのままにしておいた。

(天使なのに)業をにやした聖ミカエルは
三回目に現れた時
オベールの脳天に指を突き入れたり
司教とキリスト教信者を納得されるために
何度も奇跡を繰り返した。

たとえば、オベール司教は亡くなってから聖オベールとなった。
ある時、大切に保管されていた遺骨がなくなってしまったが
大修道院が建立されてからずっと後に
神の音楽が鳴り響いた。

修道士たちがその音楽がどこから来るのかを確かめようとしたところ
共同寝室の天井に小箱があり
奇跡の力により錠が外れ
聖オベールの遺骨がみつかったという。

聖オベールの頭蓋骨には
聖ミカエルが指を突き入れた穴があいていた星

※アブランシュ司教オベールはアブランス司教アベール
という記述になっている文献もありますのでご注意くださいスマイル


参考文献:2008 editions Ouest-France-Edilarge S.A.- Rennes
ISBN 978-2-7373-4478-7






最終更新日  2011.08.28 18:17:33
2011.08.18
カテゴリ:四大天使
大天使ミカエルのルーツは
カルデアにあると言われています。

カルデア人はミカエルを偉大な神として崇拝していたそうです。

カルデアという国は
バビロンを首都として栄えた王朝のひとつで
カルデア王国とも呼ばれますが
日本では「新バビロニア」とも言われます。

新バビロニア王国は紀元前625年~紀元前539年。

場所はチグリス川とユーフラテス川の間に位置し
総称をメソポタミアと呼びます。
メソポタミアには沢山の文明が栄え
シュメール、バビロニア、アッシリア、アッカド、エジプト、ヒッタイト、エラム古代王国があります。

メソポタミアの特徴として
数学、天文学、占星術が発達していたそうです。

カルディア人はミカエルを最高の神として崇拝していました。

ミカエルの起源はカルデアだとありますが
例えば、カルデア人の四人の守護天使の中のひとり「ネルガル」は
「偉大な王」として祀られていた神です。
「偉大な神」「偉大な王」
近いような遠いような関係ですねスマイル

こちらは、新アッシリア時代の「人頭有翼牡牛像」ととてもよく似ています。







最終更新日  2011.08.18 22:23:01
2011.08.17
カテゴリ:四大天使
ミカエルが描写されている絵などには
時々、人間を踏みつけられていたり
ドラゴンか蛇のようなものを剣で刺しています。

http://kuri8.img.jugem.jp/20060501_166217.jpg

槍でドラゴンを突いているミカエル。
そのドラゴンとは、デビルやサタンとも考えられます。

また、サタンと呼ばれるものは
もともと熾天使の長で
神に最も近い存在だったとされる天使
「ルシファー」(ルキフェル)
という説もあります。

ルシファーという名前の意味は「光を帯びた者」「光を与えるもの」。
実はこのルシファーは「明けの明星」を神格化したのです。

明けの明星に関係ある人と言えば
明けの明星が輝くのを見て真理をみつけた釈迦。
明けの明星が口の中に飛び込み
悟りを開いた空海
などが伝説の中で語り継がれています。

旧約聖書ではサタンは「敵対者」という意味で
妨げる者としては登場する悪ではありません。

またドラゴンにしても
いつも悪者ではなく
古い伝説では黄金のリンゴを守る役目をしています。

大天使ミカエルとルシファーは
双子の兄弟という話をどこかで聞いたことがあるかもしれませんが
それは二十世紀に書かれたフィクションだと言われています。

実際に私たちはミカエルを自分の目で見ることができないし
ドラゴンやサタンも見えません。

目に見えないものって
想像をかき立てて
どんどんふくらむことがある。

ミカエルとルシファーの兄弟説。
ドラゴン征伐説。
まだまだいろんな説があります。

次回はミカエルの起源についてスマイル






最終更新日  2011.08.18 21:29:44
2011.08.16
カテゴリ:四大天使
ミカエルという名前の意味は
「神のような者」「神のごとき者」。

カトリック教会などでは「ミカエル」と呼ばれますが
同じ名前でも国が違うと、英語では「マイケル」。
マイケル・ジャクソンやマイケル・ダグラスなどの有名人の名前にもなっています。

イスラム教(アラビア語)では「ミカイル」。

フランス名は「ミッシェル」。
フランスで有名な「モン・サン・ミッシェル」は
モンが「山」、サンは「聖」、ミッシェルは「ミカエル」となり
聖ミカエルの山という意味です。

天使というのは
アブラハムの宗教の経典などに出てくる神の使い。

アブラハムの宗教とは
「ユダヤ教」「キリスト教」「イスラム教」です。

2011年のエンジェル検定のテーマは「四大天使」なので
大天使としてのミカエルを取り上げていますが
偽ディオニシウス・アレオパギタの天上位階論の前には
大天使というのは「偉大な天使」という意味でとらえられていたという一節もあります。

ここでちょっとおさらいをしてみましょうスマイル
偽ディオニシウス・アレオパギタの天上位階論です。
彼は天使を全部で九つの位に分けました。
そして、それぞれに三つずつの天使を当てはめました。

上級天使は「熾天使」「智天使」「座天使」

中級天使は「主天使」「力天使」「能天使」

下級天使は「権天使」「大天使」「天使」

ですから、大天使は下級天使の真ん中の位になります。

しかし、ミカエルにはいろんな逸話が残っています。
例えば、大天使の長であるとも言われますが
「力天使」の長でもあるのです。
そして、とても興味深いことは
サタンを成敗する天使としても知られていること。
サタンというのはどこに位置するかというと
なんと、熾天使の長なのです。
熾天使が・・・

続きはまた!









最終更新日  2011.08.21 15:13:04

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