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やましたはな「ANGEL研究会」

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2010.01.13
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カテゴリ:カテゴリ未分類
中世の哲学者、神学者。
ドミニコ会。
「神学大全」スコラ学の代表的神学者。

1月11日ブログ「最上階の天使」の中で
トマス・アクィナスが出てきたので
どんな人なのかを調べてみました。

そして、私の目を釘付けにしたのが
星「天使的博士」と呼ばれた星
このひとこと。

そのトマス・アクィナスの言葉です。

「一部の天使たちが堕落したという事実は
天使的本性がそのような状態で創造されたのではないことを示している。

だからもちろんサタンは神と互角に戦えるような存在ではない。
彼(サタン)は神のようになりたかったのだ。

つまり彼は神の恩寵に依存する超自然的な至福を拒絶して
彼自身の本性の力のみによって得られる目標として
彼の究極の至福を求めたのである。

これが反逆天使の長ルシフェルの望みだったのであろう。

その傲慢さは
ただ愛によって
神の恩恵へと開かれているべき心構えによってのみ手に入るものを
彼の本性的な力の行使によって所有しようとしたことにある」

1月11日「最上階の天使」の中で
特に気になった言葉にもう一度念を押すような文章です。

「第一の普遍的原理
すなわち神から生じてくるかぎりにおいて・・・」

「天使的本性がそのような状態で創造されたのではないことを示している」

「そのような状態・・・」
「神の恩恵へと開かれているべき心構えによってのみ手に入るものを・・・」

天使がこんな状態ならば
不完全で体を持っている人間はもっと大変だろう。

まさか神のようになりたいと思う人はいないでしょうが
誰かのようになりたいと思ったり
誰かより勝ちたいと思うことはないだろうか?
人と比べて優越感を覚えたり
劣等感を覚えることはないだろうか?

それはもしかしたら
神に反逆していることなのかもしれないですね。






最終更新日  2010.02.17 01:27:33


2010.01.12
カテゴリ:天使の九つの階級
前回、偽ディオニシウス・アレオパギタが書いた
「天上位階論」の天使の位階について簡単にまとめました。

カッコの表記は英語をカタカナにしたものです。

天上位階論の天使の読み方は
ギリシャ語読みもあります。
「アンゲロス」はギリシャ語読みです。
「エンジェルズ」に統一した英語読みを選びました。

***
「偽ディオニシウス・アレオパギタ」
この名前を聞いた時に
どうして「偽」という文字がついているんだろう?
と疑問に思いました。

偽という名前がついた人が書いた本の中に書かれている天使の階級を
どうして今も信じて使っているんだろう?

***
五世紀頃のシリアの神学者ディオニシウス・アレオパギタは
ディオニシウスを名乗った
グルジア出身の神学者イベリアのペトルスではないかとも言われています。

しかし、聖書の「使徒行伝」に出てくる
使徒パウロの説教で改宗したアテナイのディオニシウスと
自分から名乗っていたため
「偽」がついてしまったのです。

ディオニシウスの著作には新プラトン主義(ネオプラトニズム)の影響が見られるので
四世紀以降の著作ではないかと言われています。

そうなると聖書の「使徒行伝」に出てくるディオニシウスとは別人。
新約聖書の一部を書いたとされるパウロは
紀元後65年頃に死亡。

旧約聖書の登場人物ならば
何百歳まで生きた人もいるけれど
新約聖書の時代に二百歳以上生きる長寿の人はいない。
だから、「使徒行伝」に出てくるディオニシウスとは別人なのです。

フランス・パリのアラベールが
謎を解明しました。






最終更新日  2011.03.17 10:56:55
2010.01.10
カテゴリ:天使の九つの階級
偽ディオニシウス・アレオパギタが書いたとされる「天使の階級」です。

ディオニシウスは五世紀頃のシリアの神学者ではないかと言われています。

天上位階論を大きく分けると三つの階級があります。
1.父
2.子
3.聖霊
すなわちキリスト教の教理である「三位一体」。

それぞれの階級には三つの天使が位置し
合計九つの天使の位階があります。

父の階級(ヒエラルキー)の天使
1.熾天使(セラフィム)
2.智天使(ケルビム)
3.座天使(スローンズ、オファニム)

子の階級(ヒエラルキー)の天使
4.主天使(ドミニオンズ)
5.力天使(ヴァーチューズ)
6.能天使(パワーズ)

聖霊の階級(ヒエラルキー)の天使
7.権天使(プリンシパリティーズ)
8.大天使(アーキエンジェルズ)
9.天使(エンジェルズ)






最終更新日  2012.01.18 23:42:56
2010.01.09
カテゴリ:カテゴリ未分類
今までいろんなところから情報を得て
天使について調べていたのですが
堕天使も含む天使辞典を読み進めるうちに
今まで自分が経験していたすべての合点がいきました。

ここ数日、道を歩きながら
掃除洗濯をしながら
「天使はただ可愛いだけの存在ではない!」と強く思いました。

天使は人間を助けたくてうずうずしているのですが
天使について語れば語るほど
反対の力に押されそうになっている自分がいました。

「みんな、天使が子どもや赤ちゃんのように言うことを聞いてくれると思っているのかな?」
そんな疑問を持ちながら
歯がゆい気持ちでいっぱいでした。

エンジェルリーディング
愛と光のリーディング
など、リーディングのクラスを行うたびに
やはり全く反対の何らかの力が働くのが分かりました。

例えば1月3日のブログ「ウリエルの別名」には
ウリエルは「タルタロスの支配者」とありますが
じゃあ、タルタロスって何と思われませんでしたか?

タルタロスは奈落なのです。
奈落とはつまり地獄。

すべての発光体を司るウリエルが
同時に奈落、地獄をも支配している。

***
善か悪か
天か地か

天使は両極端の世界を同時に司っているとしか考えられません。

著者のグスタブ・デイヴィッドソンも
天使について調べ始めてからすぐに
魔法の森をさまようような感覚にとらわれたとあります。

この魔法の森については
もの凄く話が飛ぶのですが
私が勝手に想像している
レムリアの美しい人が住む場所と
そうでないものを隔てるために
煙が立っているような森で仕切られている場面と似ています。

A Dictionary of Angels は「天使辞典」として
日本語で創元社から出版されています。






最終更新日  2010.02.12 20:38:43
2010.01.08
カテゴリ:カテゴリ未分類
ラジエルの別名は

アクラジエル
サラクァエル
スリエル
ガリスル
ンズリエル
ウリエル

し天使セムヤザ(セラフィムのことでしょうか?)は
ラジエルの別名である

サミアザ
シェムハザイ
アメジャラク
アザエル
アザジエル
ウザ

などの名前を唱えることで呼び出されるとされた。

参考文献:
A Dictionary of Angels
By Gustav Davidson






最終更新日  2010.02.12 20:17:53
2010.01.07
カテゴリ:カテゴリ未分類
ラファエルは神に創造された時に「ラビエル」という洗礼名を得たが
アファロフ
ラグエル
ラミエル
アズラエル
ラファレル

と名前が変化する。

「トビト記」ではラファエルは「アザリア」という名前を使っている。
「ゾハル」はトーラー(五書)の註解書ですが
ラファエルは地獄の王「バエル」と同一視されている。

参考文献:
A Dictionary of Angels
By Gustav Davidson






最終更新日  2010.02.12 20:11:31
2010.01.06
カテゴリ:カテゴリ未分類
ミカエルは「サバティエル」という秘儀名を持っていて

シュキナ
光の王子
ロゴス
メタトロン
主の天使
聖ペトロ
聖ジョージの原型
人類の支援者ベシュテル

と同じだとも言われている。

参考文献:
A Dictionary of Angels
By Gustav Davidson
 






最終更新日  2010.02.12 20:05:34
2010.01.05
カテゴリ:カテゴリ未分類
「神の人」「神は力強い」という意味を持つガブリエルの別名は

ラドゥエリエル
プラヴイル
セフェリエル
ヴレヴォイル
ジブリル
ジャブリエル
アブラエル
アブル=エル
ソルシュ
レヴァン=バクシュ
ガドレエル

参考文献:
A Dictionary of Angels
By Gustav Davidson






最終更新日  2010.02.12 20:00:28
2010.01.04
カテゴリ:カテゴリ未分類
ハニエルは「神の栄光」「神を見るもの」「天で最も背が高い」という意味ですが
別名は・・・

アナエル
アンフィエル
アニイェル
オノエル
アリエル
シミエル

という別名を持つと言われています。

参考文献:
A Dictionary of Angels
By Gustav Davidson






最終更新日  2010.02.12 19:54:34
2010.01.03
カテゴリ:カテゴリ未分類
天使の名前は、ある言語から別の言語に訳されたり
写書をするうちに変化しているようなのです。

ウリエルは「タルタルスの支配者」「太陽の統治者」「すべての発光体を司る天使」。
ウリエルは・・・

サリエル
ヌリエル
ウリアン
イェホエル
オウレエル
オロイアエル
ファヌエル
エレミエル
ラミエル
イェレミエル
ヤコブ
イスラエル

と名前が変化すると言われています。

参考文献
"A Dictionary of Angels"
by Gustav Davidson






最終更新日  2010.02.12 19:55:05

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