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やましたはな「ANGEL研究会」

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聖書正典と天使

2014.03.27
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カテゴリ:聖書正典と天使
ブログを書き始めたのが2001年。
かれこれ13年前のこと。

その間、あまりにもいろんなことがありすぎて
どこで何をしていたのか
記憶がごちゃ混ぜになっていますぽっ

この五日間はお休みだったので
休みの間にできるだけいろいろなことをやることにしましたが
あまりにもハード過ぎましたびっくり

しかし、この五日間で
1999年11月を境に
天使の絵と出会う前と後の
自分の人生のパズルがようやくピタッとはまったような気がします星

今、自分の人生がどこへ行くのか分からない!
使命、目的を知りたいと望んでいる方でも
今、この瞬間を大切にして
やることに集中していれば
いつかきっと、自分の使命がみつかるに違いないと確信しています。

そして、使命や目的は
それほど大したことではないと思った方が良いと思います。
重い使命や目的を与えられている人には
それだけ重い人生を与えられるのだから。

大変な人生だ!!
と思っている方でも
ただ、思い込んでいるだけで
本当に大変な人は他にもいる
そのひとりが、ヤコブなのではと思うのです。

聖書の中に出てくるヤコブには
誰よりも主や天使、神のみ使いなどが近くに現れましたが
自分の人生を振り返って
「もの凄く大変だった!」と言っています。

でも、神から選ばれて
ヤコブからイスラエルに名前を変えなさいと言われ
イスラエルの12部族の父親になります。

12部族の父親はヤコブひとりですが
子供たちの母親は4人います。
ヤコブも大好きなラケルと一番最初に結婚できていれば
他の女性たちと関係を持つことなく
平凡な暮らしをしていたのでしょうが
姉より先に妹を嫁がせることはできないという理由で
知らないうちにラケルの姉レアと寝てしまいます。

今の結婚からはとても考えられませんが
姉と妹と、ふたりと結婚して
その上に、自分に子供ができないことを悩み
自分の女奴隷をヤコブに差し出し
何とか自分と関わりのある人からの子供を産んでもらおう星と考えるラケル。

自分に子供が生まれなくなったので
今度は自分の女奴隷に生んでもらおうと考えるレア。

女性達の熾烈な戦いの渦に巻き込まれるヤコブ。

大好きなラケルが生んだヨセフがいなくなってしまって
嘆き悲しむヤコブ。

その前にも
母親にそそのかされて
兄が受け継ぐはずだった長子の権利を奪ってしまったヤコブ。

本当にヤコブの一生は苦労の連続だったと思います。

どうして私がこんなにヤコブにこだわるのか?

もちろん、天使や主がヤコブの前に現れたり
メッセージを送るからというのもひとつの理由ですが

もうひとつ、別の理由があるからです星








最終更新日  2014.03.27 22:46:03


2012.07.02
カテゴリ:聖書正典と天使
ヤコブがある人と夜明けまで格闘した場所を
ヤコブはぺヌエル(神の御顔)を名付けました。

ヤコブには、兄を欺いた罪の意識から良心の呵責があったため
格闘を経て、ある人(神の使い)から遂に祝福を受けて
ようやくほっとしました。

ヤコブがふと気づくと
目の前に、兄エサウが立っています。

エサウと会うまでに、贈り物と共に人々を送り出していたヤコブ。
エサウは長子の権利を横取りされたことに怒りもせず
兄弟ふたりは、共に再会に涙したのでした星






最終更新日  2012.08.02 15:35:35
2012.02.15
カテゴリ:聖書正典と天使
ヤコブは、神から告げられて
イスラエルという名前に変わりました。

イスラエルという名前の意味は
「神は争われる」「神の王子」です。

ユダヤの十二部族の生みの親がイスラエル。
つまりヤコブなのです。

それにしても、ヤコブの一生はいろいろ大変でした。
兄エサウをだまして長子の権利を手に入れ
母の兄の元へ逃げ
そこでだましあいが続き
二人の妻を持ち
そのそれぞれの奴隷との間にも子供が生まれます。

一番大好きだったラケルは男の子ベニヤミンを産んで
すぐに亡くなります。
娘は、新しく移り住んだ土地の族長の息子に辱められます。
ヤコブの息子たちは
族長の息子の行動に怒り
その族に属する男子をすべて殺します。

一番大好きなラケルは男の子ベニヤミンを産んでから
すぐに亡くなります。

ヤコブの長男は、ヤコブの妻のひとりと床を共にします。

大好きなラケルが産んだヨセフは
兄弟たちが画策してイシュマエル人に売り
エジプトに奴隷として引き渡されます。

飢饉が起こり
死んでしまったと思っていた
一番可愛がっていた息子ヨセフと再会。

ヤコブは沢山の困難に直面して
「私の齢の年月はわずかで、ふしあわせだった」と語ります。

神や神の使いからメッセージを受け取っても
現実にあまりにもいろいろありすぎると
「ふしあわせ」と感じたのでしょうか。

神から選ばれた者だからこそ
沢山の試練にあうようです。






最終更新日  2012.03.29 11:02:19
2012.02.14
カテゴリ:聖書正典と天使
ヤコブに神の使いが現れて
「あなたの生まれた国に帰りなさい」と言われます。

妻たちの父ラバンには内緒で
彼の妻たち、子供たち、家畜を連れ
今まで得た財産を持って
父イサクのところへ向かうことにしました。

その時、ヤコブが一番愛しているラケルは
父の留守宅へ行き
「ティラム」を盗んでしまいます。

ティラムが何なのかは分かりませんが
注釈にティラムへの信仰はなかったとあるので
信仰心を示すための飾りのようなものだったのではと推測できます。

ヤコブたちは必死に目的地へ向かいましたが
ラバンと身内のものたちはヤコブたちの後を追い
ようやく追いつきました。

ヤコブには神の使いがよく現れますが
ラバンのところには神が現れて
「あなたはヤコブと、事の善悪を論じないように気をつけよ。」と告げます。

追いついたラバンはヤコブに
「どうして私の神々を盗んだのか」と質問します。

ヤコブは、ラバンが何を言っているのか全く分かりません。
ラケルは盗んだティラムをらくだの鞍の下に入れて
その上に座っていたので
みつかりませんでした。

ラバンは自分の娘たちを祝福して家を目指し
ヤコブは父イサクがいるカナンへと向かいます。

スマイルさて、ここからが創世記32章です。
ヤコブたちが旅を続けていると
神の使いたちが現れました。
ヤコブは「ここは神の陣営だ。」と言い
その場所をマハナイムと名付けました。

32章にはもうひとつ神の使いが出てきます!

ヤコブは兄エサウの長男の祝福を奪い
自分が祝福を得てしまいました。
母親のリべカがそうしろと言ったから
そうしたのですが・・・
自責の念に駆られていました。

父が住むカナンへ行きたいけれど
兄が怒っているかもしれないと思うと
気が気でありません。

自分よりも先に使いを送り
兄エサウがどう思っているか探りを入れ
第二、第三の使いと群れと共に贈り物を送りました。

ヤボクの橋をみんなが渡り終わった時
ヤコブはひとりだけ残りました。
そこでヤコブは「ある人」と夜明けまで格闘します。

「ある人」とは、神の使いであり
ヤコブの罪を責める神の声でもあります。

その人はヤコブに勝てないと思い
ヤコブのもものつがいを打ったため
ヤコブのもものつがいが外れてしまいます。

その人は「夜が明けるから帰らなくてはならない。」と言いますが
ヤコブは祝福してくれるまでは駄目だと言い張ります。

その人がヤコブに名前をたずね、ヤコブが名乗ると
「もうヤコブと呼ばず
イスラエルと名乗りなさい。
神と戦い、人と戦い勝ったから。」と言います。

イスラエルという意味は
「神は争われる」「神の王子」です。

ヤコブもその人の名前を聞きましたが
名前は名乗らず
その人はヤコブを祝福しました。

ヤコブ・・・
いや! イスラエルは、この場所を「ぺヌエル」(神の御顔)と名付けました。


ヤコブと神の使いの登場は、とても印象深いです。
ここでちょっとおさらいしてみましょう手書きハート

1. 長男の祝福を兄のエサウから横取りしてしまい
母リべカの兄ラバンを訪ねて旅をする途中
夢の中でひとつのはしごが地に向けて立てられているのを見ました。
そのはしごは天に届き
神の使いたちが、はしごを上り下りしていました。

2. ラバンのために働き続けたヤコブは
いろいろ工夫して家畜を増やしました。
ヤコブの家畜だけが強くなり、どんどんお金持ちになっていきます。
ラバンを含めた身内はおもしろくありません。
いつの間にか彼らの態度がヤコブに対して意地悪になります。
そんな時、神の使いがヤコブの夢に現れ
「あなたの生まれた国に帰りなさい。」と言います。

3. ヤコブがラバンのティラムを盗んだと思い
追いかけてきたラバンと身内のものでしたが
結局、捜し物が見つからず
娘たちを祝福してラバンは家へと戻ります。
ヤコブが旅をしている時に神の使いが現れます。
ヤコブはその場所を「マハナイム」(二つの陣営)を名付けます。

4. ヤコブ以外のすべての人と物が
ヤボクの橋を渡った後
ひとり残ったヤコブは
ある人(神の使い)と格闘します。
その人はヤコブに勝てないと分かり
ヤコブのもものつがいを打ち、祝福を与えます。
名前をヤコブからイスラエルに改めるよう伝えます。









最終更新日  2012.03.14 14:24:16
2012.02.13
カテゴリ:聖書正典と天使
ヤコブは母親の兄「ラバン」の元へ逃げて行き
一ヶ月滞在しました。

ラバンには娘がふたりいました。
姉は「レア」。妹は「ラケル」です。

ヤコブはラケルのことが大好きで
結婚したいと申し出て
ラバンのところで七年間仕えることで、承諾を得ました。

愛するラケルのためなら、七年なんてあっという間。
遂に結婚の祝宴が開かれましたが
ラバンは姉のレアを送り込みましたびっくり

父はお祝いに、レアへジルパという奴隷を与えました。

翌朝、自分の所へやってきたのが
愛するラケルではなくレアだと分かり
ヤコブはラバンに抗議しましたが
長女より先に二女をお嫁に出すことはできないとの理由で
まず長女と一週間結婚の週を過ごし
その後、ラケルと結婚することになりました。

しかし、ラケルとの結婚の承諾を得るため
もう七年間、ラバンの元で働かなくてはなりませんでした。

結婚のお祝いに、ラケルは奴隷のビルハを与えられました。

ヤコブは愛するラケルのために、また七年間働きました。

手書きハート手書きハート
さて、実はここからが大変なのです!
女同士の戦いが繰り広げられます。

聖書の中のお話では
女性は子どもを産まないと
まわりから白い目で見られます。
*一昔前の日本のようですねウィンク

手書きハート
ラケルはヤコブから愛されているけれど
子どもができない。
姉のレアは、ヤコブから愛されていないことを分かっているけれど
みごと、男の子を産みました。
ヤコブのためにこどもを産んでいるのだから
自分のことを愛してくれるだろうぽっと思いながら
四人の男の子に恵まれました。
ハートルベン
ハートシメオン
ハートレビ
ハートユダ

ラケルは自分に子どもができないので
奴隷のビルハをヤコブに与え
ふたりの男の子を産ませました。
ハートダン
ハートナフタリ

レアは自分が子どもを産まなくなったので
奴隷のジルパをヤコブに与え
男の子をふたり産ませました。
ハートガド
ハートアシェル

子どもを産まなくなったと思っていたレアは
ラケルに息子がみつけた恋なすびをあげることと引き換えに
ヤコブと一夜を過ごすことになり
めでたくヤコブに男の子ふたりを産み
ハートイッサカル
ハートゼブルン

女の子もひとり産まれました。
手書きハートティナ

やがてラケルにも子どもが授かり
男の子を産みました。
ハートヨセフ
しばらくして難産でラケルは死んでしまいますが
息をひきとる少し前に
男の子を産み落としました。
ハートベニヤミン

聖書の物語としては、微妙に生まれた順番が違うのですが
母親別にヤコブの子供たちを並べてみました。
ヤコブはこうして沢山の子に恵まれました。

息子ヨセフが生まれた後
ヤコブは、そろそろ生まれ故郷に帰りたいと
ラバンにお願いすると
ラバンはヤコブに報酬を与えたいと申し出ました。
ヤコブは
「ぶち毛とまだら毛のものを全部
羊は黒毛のものを全部
やぎはまだら毛とぶち毛を全部報酬としてください」と言いました。

ヤコブはラバンの家畜の世話もしていましたが
自分の群れの中の強いものだけをつがわせたので
ヤコブの群れは強いらくだとろばが増えました。

メールようやく創世記31章へ突入します。

しかし、ラバンやその息子たちは
ヤコブだけが豊かになっていくのが気に入りません。
冷たく当たるようになりました。

そんな時手書きハート神の使い手書きハートがヤコブの夢の中に現れました。
「ラバンがしてきたことはみんなお見通し。
ヤコブ、この土地を出て、生まれ故郷へ戻りなさい。」

そこで、ヤコブは子どもたちや妻たちをらくだに乗せ
今まで彼が築いた財産や家畜などを全部持って逃げました。






最終更新日  2012.03.30 21:55:50
2012.01.27
カテゴリ:聖書正典と天使
イサクはめでたくリベカと結婚しましたハート
この時、イサクは40歳。

父親アブラハムの悩みと同じで
20年間、イサクとリベカの間にも子どもができませんでした。
イサクが主に祈ると、リベカはめでたく妊娠しました手書きハート
そして、ふたごを産んだのです。

最初に出てきた子は(赤い)(毛深い)という意味の「エサウ」。
その後、兄のかかとをつかんで出てきたので
(かかとをつかむ)という意味の「ヤコブ」。

イサクは年をとり、よく目が見えなくなったので
長男のエサウに祝福を与えることにしました。

祝福の前に、エサウが捕まえた獲物を料理して食べたいとイサクが頼み
エサウは狩りに出かけました。

その間、弟ヤコブをひいきにしている母のリベカがささやきます。
「兄が帰ってくる前に、私が料理を作るので、兄のふりをして祝福を受けるように」と。

ヤコブが祝福を受けるやいなや、兄のエサウが戻りましたが
もう祝福をしてしまったので、取り消すことができないとイサクは言います。

猛烈に怒ったエサウは、ヤコブを殺そうとします。

母親のリベカはヤコブを助けるために
自分の兄のラバンの元へ身を寄せるように言います。

ヤコブがラバンの元へ逃げる途中の夜のことでした。
そこら辺にあった石を枕にして眠っていると、不思議な夢を見ました。

ひとつのはしごが地に向けて立っていたのです。
はしごは天に届き星神の使い星たちが
そのはしごを上り下りしていました。

そこに主が現れて言いました。
「私はあなたの父アブラハムの神。イサクの神、主である。
あなたが横たわっているこの土地を、あなたとあなたの子孫に与えよう。
あなたの子孫はちりのように増え広がり
地上のすべての民族は、あなたとあなたの子孫によって祝福される。

私はあなたと共にいて、あなたがどこへ行こうとも、この地に連れ戻す。
あなたに約束をしたことを成し遂げるまで、あなたを決して捨てない。」

ヤコブはそこに主が現れてびっくりしましたが
主が自分を守っていることが分かり、十分の一を捧げることを誓います。






最終更新日  2012.03.30 22:07:10
2012.01.26
カテゴリ:聖書正典と天使
アブラハムの妻サラは127歳で亡くなりました。
アブラハムはサラを手厚く葬ります。
カナンの地にあるマクペラという土地を買い取り
畑の洞穴に墓を作りました。

アブラハムは老人になりました。
主は、アブラハムを祝福していたので、金銭的にも恵まれましたスマイル

ある日、アブラハムは、自分の全財産を管理している最年長のしもべに
次のように告げました。
「私の生まれ故郷へ行き、息子イサクのために妻を探しなさい。
私の生まれ故郷から連れ出し{あなたの子孫にこの地を与える}と約束した天の神
主は星御使い星をあなたの前に遣わせるだろう。」

しもべはアブラハムの故郷へ行き
夕暮れ時、町の女性たちが水を汲みに出てくる頃を見計らって
一緒にいた「らくだ」を伏させ、次のように祈り始めました。

「私の主人アブラハムの神、主よ。
どうか私のために取りはからいをお願いします。
私の主人アブラハムのために恵みを施してください。
今、私は泉のほとりにいます。
まもなくこの町の女性たちが
水を汲みにここへやってくるでしょう。
そして、私が「あなたの水がめを傾けて水を飲ませていただけませんか」とたずねると
「どうぞ、らくだにも水をやってください」
という娘がいたら、その人がイサクの花嫁になる女性です。」

すると、アブラハムの兄弟ナホルの妻ミルカの子ベトエルの娘リベカがやってきました。

そして、少し前に祈ったように
リベカに水を飲ませて欲しいと頼むと
喜んで水を飲ませ
らくだにもどうぞと差し出しました。

しもべは、この娘こそイサクの花嫁になると確信し
家に泊めてもらえないかと頼みました。

リベカは家に戻り、自分の母の家の者にアブラハムのしもべのことを話しました。
それを聞きつけたリべカの兄ラバンが
しもべを泉のほとりまで迎えに行きました。

食事を用意し、歓迎しようとするリベカの家族に対して
アブラハムのしもべは神妙な面持ちで、リベカをイサクの花嫁に迎えたいと頼みます。
リベカは喜んで申し出に従います。
家族に祝福され、リベカはしもべと一緒に
生まれ育った土地を出て行きましたハート






最終更新日  2012.06.18 19:41:41
2012.01.25
カテゴリ:聖書正典と天使
アブラハムとサラが歳を取ってから産まれたイサク。
イサクの名前は「彼は笑う」という意味です。

神は、アブラハムに試練を与えます。
「あなたが愛する子イサクを連れて
モリヤの地へ行きなさい。
そこで私が示す山の上で
全焼のいけにえとしてイサクを捧げなさい。」

アブラハムは神に言われた通り
神に示された場所へ向かいました。

イサクは、いけにえがないことに気づいて
父アブラハムに聞きましたが
「神が与えてくださる」とだけ言い
イサックを縛り、祭壇の上のたきぎの上に置きました。

そして、遂にアブラハムは刀を手に取り
自分の子を殺そうとした時
星主の使い星が言いました。
「その子に手を下してはいけない!
あなたが神を恐れていることがよく分かった。
自分の子どもを惜しまずに神に捧げようとした。」

御使いがそういうと
アブラハムの目の前に
一頭の牡羊が現れたので
その牡羊をいけにえをして捧げました。

御使いはまたアブラハムの前に現れ
「あなたが自分の子どもを惜しまなかったので
あなたは大いなる祝福を受け
子孫を数え切れないほど増やそう。
あなたの子孫によって
地のすべての国々は祝福を受けるようになる。」

メール神はアブラハムを試したのです。
自分の子どもをいけにえに捧げるという
神の命令に従ったアブラハムは
神からより大きな祝福を受けます。






最終更新日  2012.02.02 14:13:48
2012.01.24
カテゴリ:聖書正典と天使
創世記16章では、ハガルがアブラムの子を身ごもり
ちょっと得意になってしまい、サライを見下します。

サライはアブラハムに相談して許可を得て、ハガルをいじめることにしました。

いじめられたハガルは、耐えかねて家を飛び出してしまいます。
そこに主の使いが現れます。
ハガルに、サライの元へ戻り身を低くするように伝えました。
そして、ハガルは男の子イシュマエルを産みました。

***
サライからサラに名前が変わり
三人の人が予言したように
サラは高齢にもかかわらずアブラハムに男の子を産みました。
その子には、主が言われた通りイサクという名前をつけました。

アブラハムはイサクが乳離れをしたお祝いのパーティを開くことにしました。
そこで、またサラは見てしまうのですびっくり
今度は、イシュマエルが可愛いイサクをからかっている姿を!

サラはアブラハムに言います。
「ハガルとイシュマエルを追い出してください!」

アブラハムにとってはイシュマエルも自分の子どもなので、もの凄く迷いましたが
神が現れて「サラが言うことを聞き入れるように」と言われ
ふたりにパンと水を持たせて、家から追い出してしまいました。

荒野をさまよい、持っていた水もなくなり
意識がもうろうとしているイシュマエルを
灌木の下に投げ出したハガル。
自分の子どもが死ぬ姿を見たくなかったのです。

そんなハガルの前に神の使いが現れました。
「恐れないで!
神はあそこにいる少年の声を聞きました。
少年の元へ行き、元気づけて起こしなさい。
私はあの子を大いなる国民とする。」

神の使いの声を聞いたハガルの目が開き
井戸をみつけることができました。
その水を子どもに飲ませ
イシュマエルは命拾いしたのです。

メールハガルはサライを見下し
その子イシュマエルはイサクをからかったにもかかわらず
神の使いは、ふたりを助けるために姿を現しました。






最終更新日  2012.03.30 22:25:55
2012.01.23
カテゴリ:聖書正典と天使
前回の「創世記18章ー三人の人」のうちのふたりは
今度は「ふたりの御使い」として登場します。

ふたりの御使いは、アブラハムの元を去り
夕方、ソドムに到着しました。
ソドムという町には、アブラハムの甥・ロトが住んでいます。

ロトは偶然、町の門のところに座っていて
ふたりをみつけると、やはりアブラハムのように
彼らがただ者ではないびっくりと思ったのでしょう。
「どうか家にお泊まりください」と言いました。

パン種を入れないパンでふたりの御使いをもてなし、食事を終えると
ロトの家のまわりに、町の人たちが沢山集まってきて、家を取り囲んでしまいました。
そして、こう叫ぶのです。
「今夜、お前のところにやってきた男たちはどこだ? 外に連れ出せ! 彼らを知りたいのだ!」

メール何ということでしょう!?
ソドムの人たちはかなり過激なホモセクシャルだったのです。
ソドムは、性的倒錯、罪に汚れた町だったので、主は、ソドムを滅ぼすことに決めたのです。

しかし、ロトがソドムに住んでいるので、アブラハムは主と交渉します。
「その中に正しいものがいれば助けて欲しい」と願い、その願いが届きました。

ふたりの御使いは、ロトに次のように伝えました。
「あなたの婿やあなたの息子、娘、
この町にいるあなたの身内の者をみな、この場所から連れ出しなさい。
私たちは、この場所を滅ぼそうとしています。
彼らに対する叫びが主の前で大きくなったので
主はこの町を滅ぼすために、私たちを遣わされたのです。」

ロトは娘の婿たちにも伝えましたが、冗談だと思い信じてくれません。
御使いたちはロトにたたみかけます。
「さあ、あなたの妻とふたりの娘を連れて行きなさい。
そうしないと、この町の罪であなたたちも滅ぼされてしまう!」
それでも、ロトがためらっていると
御使いたちは、ロトたちの手を取って町の外まで連れ出しました。
御使いのひとりが忠告します。
「命がけで逃げなさい。そして、決して後ろを振り返ってはいけない。
山に逃げるのだ! そうしなければ、あなたたちも滅ぼされてしまう!」

そして、主はソドムとゴモラに硫黄の火を降らせ
その町と人びと、その地に生える植物をみんな滅ぼしてしまいました。
ロトのうしろにいた妻は、御使いから忠告されていたにもかかわらず
後ろを振り返ってしまったので、「塩の柱」になってしまいました。






最終更新日  2012.03.30 22:36:43

全15件 (15件中 1-10件目)

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