2020.08.08

占い師の見ざる、聞かざる、言わざる

カテゴリ:life

エンジェル研究家の山下花那です🌸

ローザと呼んでください🌹

歌うエンジェル占い師と名乗って
そろそろ2年弱。

この3年は歌ってばかりいましたが

なぜかコロナの影響でエンジェル占い師

すなわちリーディングを行う機会が多くなりました。

私としては至って普通なんですが

思い返せば、小さい頃から言わなくて良いことを言ってしまったり

見なくて良いものを見たり・・・

一部の人だけには聞こえる音楽を聴いたり・・・・

リーディングのようなことをしてきました。

いつだったか

歌舞伎座で新しい歌舞伎を見たんですが

もう演目も忘れてしまって
セリフだけがずっと残っている、この10年。

「誰も真実なんて知りたくないんだ!

人は聞きたいことだけを聞きたいんだ。

それが占い師として生き延びる道なんだ!」

友人に誘われて仕方なく行った歌舞伎座での芝居。
そんなセリフを聞くとは思いもしなかったです。

その言葉がずっと頭の中に残っています。

私は自分が見える範囲で言ったことが
相手から逆ギレされることがあり

どうしてそんなことで怒るのか分からないので

知り合いのリーディングは避けるようになりました。

なるべく知らない人の方が
なまじ知っている人を
固定概念で見ていると思われるより良いかなぁと思って❣️

そして、なるべく言ったことは記憶から消すようにしていました。

できるだけ一度限りで!と思っていましたが

オンラインサロン「ローザの泉」プレミアム会員は
毎月一回定期的にリーディングをして

これまでのリーディング結果をじっくり見ながら
どう変化しているかを分析しています。

すると、カウンセリング効果もあって
とても良い結果が出始めています。

一度きりのリーディングだと
見えたことをできるだけ沢山伝えなくちゃと思いますが

毎月のリーディングだと

数ヶ月の間にできることを一つずつこなしてもらえれば

過去、現在、未来がより良い方向に変わるんです。

なぜ占い師という言葉を使いたくなかったのか?と考えてみると

占い師のおじさんやおばちゃんは
言い方がきついから!(◎_◎;)

時にはきついことがあっても良いですが
傷つけるようなきつい言葉はなくても良いかなと。

でも、自分にとっては意味のない言葉でも
相手にとってはキツすぎる言葉だってあります。

霊媒師の方で
ある時から一切話さなくなった方がいらっしゃるのですが
私もいつか話さなくても
人を元気付けられるようになりたいものです。






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最終更新日  2020.08.08 11:00:07
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