昨日の日記にも書いたけれど、土曜日のグループは、ひさしぶりに激しい展開になった。
僕は人が感情的になっても、めったなことでは驚かない。ライヒアン・ワークのトレーニングをしてきたというのもあるけど、僕の持って生まれた才能のひとつなんだろう。
アメリカのセドナで、僕の持っている価値でセラピストの仕事に生かせるものは?ということをスボード先生に聞いたら、「あなたは人の暗闇のを受け入れることができる。なぜならあなたも、あなた自身の夜の隅々を知っているから・・」と言ってもらったことがある。(他にもいろいろ言ってもらったんだけど、このときのことは、いつか左のページに書こうと思う。)
で、たいがいダークサイドを人は抑圧しているので、そういうのがグループで表現されたりする。この間は、そんなつもりはないのに、思いがけずそういう展開になって、僕も驚いた。
初めての参加者のクリスチャンのSさんに、驚きませんでしたか?と心配してたずねたら、「いえ、私は教会で、よく悪霊払いとか見ているんで、そっくりのことが起こっているので、それにびっくりしました。」と答えられて、僕がびっくりした。
教会での悪霊払いってどんなのだろう?
ライヒの流れをくんだバイオシンセシス・ワークのの世界的なティチャーのブラジル人のルーベンスと今度、昼食を取ることにしたのだけれど、昨日から風邪のぐあいがひどくて、実現するかどうか心配。
風邪でなくて、実は悪霊の祟りかもしれないけど、なんとかして、瞑想の窓から見てみようと思うが、大活躍の翌日の今日の気分はこのアニメみたいなもんだ。
