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カテゴリ:プライベート
「どうして、あなたはこのグループ (注:★★ 生はあなたの手の内に,Part 1 ★★ (愛からのインパルスを信頼することを学ぶ)に 参加したの?あなたは、このグループですることは、 もう十分に知っているじゃないか? このグループに参加することは退屈じゃないのか? (注:というのはたぶん昔、さんざん世話になったからか?)」 と、7.8年ぶりに会ったサガプリアは、僕に尋ねてきた。 (注:サガプリア=マ・サガプリヤは三十年もの間、 カウンセリングとボディワークを通してセラピストの トレーニングをしてきました。 彼女は、サイキック・マッサージとスター・サファイアという、 二つのセラピーの創始者であり、 「サイキック・マッサージ」(1975年)と、 「マスターズ・タッチ」(1995年)という 2冊の本を著しています。「マスターズ・タッチ」では 日本語でも入手可能です。サガプリヤとその友人たちは、 今、イタリアの郊外で「コンシャス・リビング」という トレーニング・センターを建設中です。) さて、いきなり会ったとたんに聞かれて僕は、 「どうしてって言われたって・・あなたに会いたかったからだし・・ 「生はあなたの手の上に」というタイトルに魅かれてきたんだし・・」 と、もじもじと答えた。 「生は、あなたの手の上に・・というよりは、運命の手の上や、 ガールフレンドの手の上や、数の上(数秘学のこと)や、 マスターの手の上にあるような気がしているから・・ あなたの手の上に・・って言ったって、第一、あなたって誰れ?」 とまで、本当は冗談交じりに話したかったけれど、 ややこしい英語になるので省略。 しかし、それから、サガプリアにそう言われてからは、 僕の内側では、少し退屈していることに気づいてしまって、 (懐中電灯の光が当たってしまって) 実は、ちょっとグループの展開が退屈に感じた。 しかし、二日目、三日目と過ぎていくうちに、退屈どころか 、すっかりインナーマンとインナーウーマンが統合されて(か?)、 昔よりたくましくなった僕の知らないサガプリアのアプローチに、 胸がドキドキして、退屈している暇なんかない・・ いや~まったく、この人は、捕まったり、毒を盛られたりしても おかしくないぐらいの超過激派OSHOセラピストだと思った。 だからといって、彼女の爪の垢を煎じて飲みたいかどうかは、 まだ今の僕にはわからないけれど、結局のところ、 僕は次のグループにも参加することを決めた。 ★★生はあなたの手の内に,Part2★★(サバイバルの恐怖を克服する)に 参加することを決めたのだ。 しかし、実際のところは、僕はサバイバルの恐怖を感じているのか? それとも感じていないのか?わからないのが、僕の問題のような気がするし、 だけど、結局のところ、生はOSHO(注:存在の意)の手の上に、 例え、今は乗っていないとしても、 誰もが深いところでは、乗りたいと切望していることを、 改めて感じたから、 だから僕は、僕のなかのインナーウーマンも、 やっぱり乗りたいと願っていて、 それで、さまざまな実験を試みていて、 時には成功して、 時には失敗していることですら、 それを肯定することができたから、 僕は彼女のことを、しぶしぶではなくて、 少しだけ、ハートから、 応援してもいいような気がした。 それは僕のになかにも、愛があることに・・・ 気づいたと言うことなんだと思う。 たぶん。 以下 グループの説明文 「★★ 生はあなたの手の内に,Part 1 ★★ (愛からのインパルスを信頼することを学ぶ) 「生はすでに私達の手の内にある」というけれども、 実際はあまりそのように感じられません。 私達の多くが、好きではない仕事に従事し、 また、満足していない様々な関係性を続けています。 生は私達の手の内にあるにも関わらず、 それに対しては、何もできないでいます。 そしてまた、選択の余地さえないように感じています。 むしろ、私達は、外側の環境の犠牲者のように感じています。 義務によってプレッシャーを感じているのです。 そして、自分自身を機械的でロボットのように感じ、 喜びを感じることができずにいます。 このグループは、自分自身の内側のより深いスペースに 繋がることをサポートします。 それはあたかも“川の流れ”のようです。 あなたに、明晰な方向性を示し、 新しいインスピレーションと創造的なインパルスを 与えてくれる内奥に秘められたエネルギーの源です。 けれども、その源である川の流れに出合ったまさにその瞬間に、 あなたは、抵抗にも出会います。 それこそが、あなたが以前にその流れに 従わなかったすべての理由です。 最初の抵抗というのは、もしあなたが、 他人の期待を満たさなかったら、 彼らがどんなにがっかりするだろうという恐れです。 このグループでは、もし、あなたが、 自分が満足することをしたら、関わっている人の内奥の本質さえも、 おのずから満たされるということを信頼するのを学んでいきます。 あなたが自分自身に対して真実であることは、 他人にとっても最高の贈り物であるということを経験します。 一度、自分自身であることの自由を感じると、 喜びが、あなたの人生により満ちてくるでしょう。 (パンフレットより) ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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