
ダラムサラでは、「上を向いて歩こう」が
チベット人にも歌われたというのを聞いて、
ピースウォークでは、この歌を何度も歌った。
チベット語訳を印字するのに何時間もかかって
打ち込んだけれど、私家版「上を向いて歩こう」
をここに発表します。
●内を向いて歩こう
涙が沈黙に変わる(変容される)ように
思い出す 2008年春 チベット人蜂起弾圧の日
独り在る者たちの連帯の夜
●内を向いて歩こう
たったひとつの星を目指して
思い出して くすくす笑う
ひとりから独り在ることへの飛翔
●至福は マインドの雲の上に 至福は 虚空の彼方に
●内を向いて歩こう
怒りが慈悲に変わる(変容される)ように
泣きながら 歩く
自分の灯りをたよりにして。
●悲しみは深みとなり 闇は輝きを取り戻す
●内を向いて歩こう
神に向かう道を踊りながら
内を向いて歩こう
両端を燃やす灯明のように。
(註 メタ・フィジカルな科学では、
内側を向くことは、= 生命エネルギーが上昇すること、
つまり上を向くことである。)
警察発表より実際は多く、600人は参加していた。
以下にマスコミの紹介記事があります。
「朝日新聞」
「関西テレビ放送」
you tube に 「チベット人のパレード」というタイトルで
投稿があります。もしかしたら、ぜんぜん知らない人がそう思って
知らずに映して投稿したのかもしれない。
なかなかパレード全体の様子がわかって面白いです。
「チベット人のパレード」
「チベット人のパレード2」
次は「フリーチベット・フリーウォーク」を。