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おばはんの体育な日々

第16回福知山マラソン

第16回 福知山マラソン


日時 平成18年11月23日(祝) 天候 曇り 気温11℃ 湿度63% 風速0.3m

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 タイム 3時間39分40秒 (NET 3:36:12)

 ラップ スタートまで 0~5km 5~10km 10~15km 15~20km 20~25km 25~30km 30~35km 35~40km 40~ゴール
         3.28   26.35  24.55    25.03    24.58   25.24    25.46    25.37    25.12    12.45 

 福知山は8回目の出走だ。例年この時期はあまり走りこんでおらず、いいタイムは出ない。今年は例年より練習は積んではいるが、4日前にハーフを走ったばかりだし、欲は出さずに、キロ5分が目標だった。

 実は昨年もこの時期は超過密スケジュールで、今年とは逆に、福知山フルが先で、4日後に神戸ハーフというおぞましいものだった。先のフルはできるだけ抑えて走ったが、あとのハーフもヨレヨレ、当然の結果ではある。今年は順番が逆なだけに、そこそこいけるかも・・・と内心は思っていたが、やはり「ベストを狙って行く」とは言えない。

 まだ暗い朝、車で出かける前には雨は降っていなかったが、雨の覚悟は出来ている。

 いつも福知山市に入ったところの喫茶店でモーニングすることに決めているのだが、今年は閉まっていた。木曜日が定休日なのかなぁ。会場に行くまでの道端の喫茶店で、トーストで腹ごしらえと、コーヒーでカフェインローディング(になる?)。

 会場に着いて、受付を済ませ、更衣。雨が降ってもいいように、足にワセリンを塗り、帽子、手袋をつけることに決めた。ウェアはウルトラ時と同じ、長袖シャツと長タイツ。出店を見がてらブログの皆さんを探しにウロウロする。事前にハリーさんからゼッケン番号を聞いていたのだが、あまりに人が多くて発見できない。
 このウロウロの間に、防寒および雨よけのゴミ袋を配っているところを通ったので、一枚もらって着用。首と両手が出るようにあらかじめ切ってくれている。毎年配っているようだ。
 
 突然後から声をかけられた。Magnum160411さんだった。「なんか楽天のオーラが出ていた」とおっしゃる。
 Magnumさんは筋骨隆々マッチョマンを想像していたが、意外に小柄でスリムな人だった(体重55kgなんだから、少し考えれば判りそうなものだ)。
 ほどなく、ハリーさん(こちらは予想通り、長身の好青年だったよ)、オアシス62さんにも会えて、少しだけお話した。

 バナナを1本と、ヴァームをのむ。 
 そうこうするうちにスタートの時間が迫ってきた。ウォーミングアップはまったくなし、ストレッチだけして臨む。
 事前のタイム申告を控えめにしていたので、かなり後のほうからのスタートになった。

★スタート~5km 30:03 (26:35)
 スタートラインまで3分28秒かかった。スタートラインを過ぎても、超混雑してなかなかうまく走れない。
 福知山市街に入ってやっとペースがつかめてきたが、入りの5kmを26分35秒もかかってしまった。

★ 5~10km  24:55
 汗をかいてきたので、防寒袋を脱いだ。

★10~15km  25:03

★15~20km  24:58
 この頃から、大腿部後側に張りを感じるようになった。やっぱり中3日は無理があったかなぁと遅すぎる反省。
 
★20~25km  25:24
 折り返し前に、元気に手を振り「勝ったぞオ」と大声で叫んで帽子を振るMagnumさんとすれ違った。折り返しよりかなり手前だったので、Magnumさんはすごいタイムを出すのではと期待する。後続しているはずのハリーさんは確認できなかった。

★25~30km  25:46
 急速に減速したらしいMagnumさんに追いついてしまう。「これからはふれあいを大切に走る」と、足取りとは裏腹に元気そうだった。「ハリーさんは無言で追い抜いていった」 そうだ。
 このころから両足とも張ってきて、今にもツリそうな予感がする。ウェストポーチから梅丹を出して5粒噛み、エイドで立ち止まって芍薬甘草湯を一服のんだ。
 給食所では、バナナを半本いただく。

★30~35km  25:37
 35km手前でハリーさんに追いついた。Magnumさんを抜かしたのを気付かなかったらしい。そこまで急速に追いついたのに、追いついたとたんに元気になられたようで、しばらく話しながら並んで走った。

★35~40km  25:12
 ハリーさんと38kmぐらいで別れた。
 それからは、「私の足はツラナイ、絶対ツラナイ、ツルもんか」と心の中で連呼しながら走った。

★40km~ゴール  12:45
 残り2kmぐらいで「100人抜くゾォ」と叫びながら行く男の人に抜かれたが、ついて行けなかった。
 最後1kmの坂にさしかかった。いつもこの坂を走って上がれないので、今年こそはと最後の気力を振り絞る。相変わらず足は今にもツリそうだ。ゆっくりながら何とか走りきれた。坂を上りきってあと50mぐらいだけ、ホンのちょっとスパートしてゴール!ツラないで終われたことに、心底ほっとした。

 福知山における2番目にいいタイムだった。結局最後まで雨は降らず、風もほとんどなく、日も照らず暑くなく、の気象条件がよかったせいだろう。それから、忘れてならない、かきぴ式大福もちカーボローディングの成功。ほとんどイーブンで走れたので、及第点といえる。出だしにもうちょっと頑張っておけばよかったかなぁ、という気はするけれど。

 ゴールすると、女性ランナーにだけ、カーネーションの花を1輪くれる。ドリンクをもらい、完走Tシャツをもらい、完走証をもらい、歩いて行っておしるこをいただく。

 同行の友人に連絡すると、用事が出来て早く帰りたいと言うので、残念ながらオフ会は参加できずにすぐ帰路に着いた。ゴール後は、ハリーさん以外の楽天ランナーさんには会えなかった。

 フルの翌日は筋肉痛もあまりなく、神戸の後のような頭痛もなく、快調に仕事できた。疲労抜きのジョグもルンルンで走れてしまった。こんなに元気なんだから、昨日もう少し頑張れたんじゃないか、とは思う。昨日はあれでイッパイイッパイだったんだけどなぁ。

 レース中の写真は撮れなかったので帰り道に撮ったのを。「最後の坂を力走するランナーたち」

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