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おばはんの体育な日々

第10回にちなんおろちマラソン・ファイナル

第10回 にちなんおろちマラソン全国大会・ファイナル


 <日時> 平成22年6月27日(日) 曇りのち小雨、中雨も 蒸し暑い
 
 大まかなコースと高低図は、昨年の本大会レポートをご覧ください。

 <結果> ゴールタイム 11時間08分43秒  

 <10kmごとのラップ> 参加した過去3回との比較になっています。

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 にちなんおろちマラソンは4回目の参加。当初からの予定で今年がファイナル、泣いても笑ってもこれが最後のおろち退治、心残りのない走りをしてフィナーレを飾りたいものだ。
 ここでのベストは一昨年の10時間31分台、できればこれを更新してサブ10.5をしたいなぁ、というのが戦前の目標だった。昨年は後半撃沈しているだけに、少なくともこのリベンジは果たしたい。

 今年もカメラは携行していたのですが、雨でもありーので、写真はまるで撮れなかったので、ほとんど文字のみのレポートですが、ご勘弁ください。

◎(前日)出発から就寝まで

 前日土曜日は例年通り、午前中平常どおりに仕事をしてから、今年は神戸のMさんと同行のため、午後4時の待ち合わせ場所に向かった。Mさんのお知り合いのお宅に車を置かせていただいて、イザ鳥取へ。

 高速1,000円の恩恵にしっかりあずかるために、山陽自動車道~岡山道~中国自動車道、新見ICを下りて一般道を北上する。
 途中、中国道のSAで夕食。千屋牛のとろろ丼定食。お肉はちょっと硬かったかな。

 このあと道を間違えて到着が遅くなったり、車を置いたお宅から「スモールランプが点いています」と連絡が入ったり、不具合が多々起こったのだが、それはレースとは無関係なので、ここでの記述は省略します。

 とにもかくにもなんとか日南町へ着き、仮眠場所の体育館に到着したのは9時を過ぎていた。
 今年も宿は受付会場近くの社会体育館、マラソン選手の控え室用に開放されていて、シャワーも完備している。

 諸々の心配事は頭から振り払い、寝酒のビールを飲んで雨音を聞きながら眠りについた。毎年そうなのだが、ここでは意外なほどよく寝られる。

◎起床からスタートまで

 まだ暗い3時頃に起きだして、文化センターの受付へ自動車ごと向かう。
 今回もMさんに朝チキンラーメンと朝のコーヒーをごちそうになった。

 当日の受付は3:30から4:40まで。
 ゼッケンなどを受け取って、センター内の更衣室で更衣。
 女子更衣室は、鏡のいっぱいある立派な楽屋、今年も誰もいないところで椅子に座ってゆっくり用意が出来る。

 着替えポイント用の袋には、長袖と半袖のシャツを一枚ずつ、靴下、タオル、ビニール袋、ディクトン、日焼け止め、パワージェルを入れた。

 スタートのウェア--地下足袋王子杯の半袖Tシャツ、Tシャツの丈が短いのでランスカをお初で着用、長いタイツ(CW-X)、5本指ソックス、キャップ。シューズはニューバランスのウルトラ用、レインボーカラーの寛平モデルです。
 ウェストポーチの携帯品--パワージェル、ミルクキャラメル、塩飴、芍薬甘草湯、デジカメ。雨なのでマイスポンジは取りやめ、マイカップのみぶら下げて走ることにした。
 
 足と腹回り(ウェストポーチが擦れる)、下着の擦れそうなところにディクトンを塗り、雨もようだが一応日焼け止めも塗っった。地下足袋王子杯Tシャツの背中のプリントが見えるようにゼッケンをどこに付けるかいろいろ悩んだ末、後はウェストポーチに止めつけた。
 更衣に思いのほか時間がかかってしまい、スタート時間が迫ってきてしまった。

 慌てて外に出ると、ロビーはたくさんの選手でいっぱい。
 毎回仮装で楽しませてくれる方のにちなんファイナル公演はアン・ルイス、きらきらドレスとアフロヘアの矢島美容室、ダブルさん、やなちゃん、yuu子さん、チョッパーさん、キロ6分さん…ウルトラ知り合いにたくさん会った。
 
 スタート15分前、4:45から出発式、そして号砲!
 小雨の中、長い旅路が始まった。

★スタート~10km 54.47


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