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おばはんの体育な日々

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英語多読

2006.10.11
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テーマ:本日の1冊(3164)
カテゴリ:英語多読
 今朝も雨だったが、5時から走れた。
 なんて、さすがにそう毎日早朝ランの話題は芸がない。
 頭の中は迫ってきたウルトラのことでいっぱいだけど、書けば書くだけ緊張しそうだ。
 ので今日は、英語多読。

capudp8.jpg


 Dav Pilkey 著 「Captain Underpants and the Preposterous Plight of the Purple Potty People」

 YLレベル 多分 3、 174P、 総語数 約 6,000 語。
 Captain Underpants シリーズ8作目だ。

 今までのシリーズ同様、下ネタ満載、おバカ系・楽し系・全く疲れない系の物語。子供が好きそうな、尿だの、便だの、オムツだの、遠慮なしに出てくる(大人になっても好きだが)。ただし、子供用なのでエロい下ネタはなし。

 どのページも絵が半分くらいあって、どんどんページが進む。意外にも難解な単語も出てくるが、絵があるし、判らなくても何ら支障なく進める。
 お決まりのパラパラ漫画もある。

capup8in.jpg


 難しい本を読む間の、箸休めみたいな感じで読むのがいいだろう。真面目な方にはおすすめできないが、これ系のお好きな方はぜひどうぞ。

 これはAMAZONから購入した。
 ここでは楽天以外のアフィリはつけられないので、便利なアフィリはなし。 

 パンツマンたんじょうのひみつ 邦訳も(5作目まで)出ていて、これは楽天ブックスにある。

 今日の体育 ジョグ 13 km







Last updated  2006.10.11 16:30:34
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2006.10.05
テーマ:本日の1冊(3164)
カテゴリ:英語多読
 今日は久しぶりに多読の話題。何せ1冊読むのに一月はかかるので。

rcookmarker.jpg


 Robin Cook 著 「Marker」

 YLレベル 不明、 592P、 約 180,000語

「主人公LaurieとJackは同棲中の恋人同士、Cookの小説再登場、ニューヨーク市の検死医だ。
 若くて健康な患者が、骨折などごくルーチンな手術後の病室で急死し、解剖でも異常が発見されないという事例が続発。冷酷な殺人者の存在を疑ったLaurieは独自に調査を開始する。
 Laurieの個人的な問題と絡み合って事件は進んでいく・・・・・。」

 Robin Cook は大好きな作家の一人で、今までは林克己訳の文庫本を主に読んでいた。
 難しい医学用語が頻発し、日本語で読んでも判らない単語がたくさんあるので、果たして原作を読んで理解できるか心配だったが、意外に筋立てはよく分かった。わからない単語は医学用語だと決めて飛ばして読んでも、全体の筋立てが判らなくなることはないのである。
 それに、医学ものだけあって科学的根拠のない出来事は起こらないので、唐突な場面変換はなく、考えようによっては魔法ものより理解しやすいかもしれない。
 最後まではらはらさせる展開はさすが、医学サスペンスのCookだ。

 2005年5月の発行なので、まだ邦訳は出ていないようだ。
 これは夏に都会に出たときに、ジュンク堂で購入した。

 今日の体育 スイム 1,500 m  
         (ジョグは雨だし、泳いだので1ヶ月ぶりに休みました) 






Last updated  2006.10.05 07:06:59
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2006.08.25
カテゴリ:英語多読
earthseatrilogy


 Ursula Le Guin 著「Earthsea Trilogy 」を約2ヶ月かかってやっと読んだ。

 YLレベル7.5~8

 左から 1. Wizard of Earthsea (邦訳「影との戦い」) 201P 67,000語 
      2. The Tombs of Atuan (邦訳「こわれた腕輪」) 156P 46,000語
      3. The Fareast Shore (邦訳「さいはての島へ」) 212P 66,000語

 1. A tale of wizards, dragons and terrifying shadows, in which the young wizard Sparrowhawk strives to destroy the evil shadow-beast he has let loose on the world.

 2. 'The Tombs of Atuan had stood there since the time of the first men-since Earthsea was created.' And when Tehar was fourteen she came into her full powers as Hige Priestess of the Nameless Ones. As she went alone through the terrible dark labyrinths of her kingdom under the tombs, she discovered Ged the Wizard entering the unenterable to seek the lost half of the utmost treasure.

 3. A nameless evil is at work in Earthsea: wizards are losing their powers, chanters forgetting their songs, craftsman no longer using their skills. The equilibrium of the Archipelago is threatened, so Sparrowhowk the Archmage, accompanied by young Prince Arren, set out to track this evil to its source and fight the greatest battle of his life.

 画像は第一巻の冒頭部。

  earthsea1top
  
 2ヶ月もかかって読むと、前に読んだ筋書きを忘れてしまって、話の流れがよく理解できなくなる。
 さらに、魔法使いやドラゴンの出てくるファンタジーは、大人になって久しい私にとって想像力がついて行かない傾向がある。英語自体が理解できないのか、唐突な魔法による話の展開についていけないのか、判らない。ともかく「なんでそうなるの?」と思うところが多いのである。
 全部通して読んだことは読んだのだが、筋を説明せよと言われても多分出来ない。これでは読んだことにならないか。

 多読は、わからない単語は飛ばして辞書を引かずに読むのが鉄則だから、読み方としては間違ってないのだが、「つまらなかったら止める」という第二の鉄則を守らずに読んでしまったのが最大の失敗かもしれない。

 作者は当初、この3部作で完結としたが、20年以上経ってさらにあと3作を書き足して、今は全6部作になっている。今はあと続きの3作を読みたいとは思わない。

 ハリー・ポッターの最後の1冊が出るまで、ファンタジーはお休みにしよう。

 今日の体育 ジョグ 13 km






Last updated  2006.09.03 11:11:56
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2006.08.06
カテゴリ:英語多読
 プロフィールに「多読にはまっている」と書いたので、これについても書いておこう。

 2年前ぐらいから英語多読を始め、なんやかやで今900万語ぐらい読んでいる。
 大人のペーパーバックも少しは読んだが、だいたいは児童書、ファンタジーが多い。

 ただいま「Earthsea」(邦訳「ゲド戦記」)を読んでいる最中だ。

 スタジオジブリがアニメ化して公開間もない話題の作品、なんだけど正直なところなかなか進まない。前期の三部作のうちの第三巻を進行中だが、かれこれ1週間かかって半分くらいしか読んでいない。なかなか読み進めないというのは、つまりおもしろくないということかもしれない。魔法使いの出てくるファンタジーはそれなりにおもしろいんだけれど、魔法の力で何でも起きてしまうので話の展開が唐突で説得力に欠ける傾向がある。大人の想像力ではついていけないところが出てきてしまう・・・・・私だけ?

 詳しい感想は読み終わった時点で書くことにしよう。






Last updated  2006.08.06 20:46:35
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