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小春日和

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ボランティア

Jan 13, 2018
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カテゴリ:ボランティア
  

 
      先日の北海道網走監獄で買ってきたおみやげです。

      丈夫な帆布でできた前掛け、PRISONなんて書いてあるうっしっし
      おもしろくてノリで買ったけど、使うかなあ?

      左の北海道の地図が付いてるのはうずら豆
      煮てみたら、とっても柔らかくておいしく煮えましたオーケー
      値段も安いわりに、北海道のお豆だからおいしいのよ。
      
     
          袋には、「網走刑務所製造」とありましたスマイル

            スピーカ

      今日の午前中は当番で詰めていて、午後はガイドに出かけました。
      お客様は、近隣の地区の中学校PTA役員さんたち30名。

      中学生の親御さんたちなので、皆さん40代くらいでお若い。
      いつもの中高年グループと違い、2時間のコースをさっさと歩いて
      いただけますうっしっし
      終わってから
      「いつも使ってる道にこんなに歴史が埋まってるとは知らなかった」
      「地元を誇りに思う」
      「こどもたちにも住んでいる地域のことをもっと教えたほうがいい」
      などなどの感想を頂きました。

      地元の方々に新たな発見をしていただくことは本当に嬉しいことです。
      「楽しかった!」と言われると、疲れも吹っ飛んで、
      ガイドして良かった、と思う瞬間ですグッド






Last updated  Jan 13, 2018 08:19:30 PM
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Jan 6, 2018
カテゴリ:ボランティア
 


      昨日は、毎年行っている区民の七福神巡りツアーの
      ガイドに今年も行って来ました。

      今日と違って、昨日は気温が低くて、寒かったです。
      そのためか、キャンセルがだいぶ出たようで、ガイド一人が
      5人のお客さんを連れて歩く予定が、私は後半だったので、
      たったお二人。

       
                七福神巡りのパンフレット

       
                コースが載っています

      板橋の七福神は、昭和12年から巡拝が始まりました。
      当時は、練馬区も板橋区の一部だったので、スタートの
      お寺だけは練馬区内泣き笑い

      全部で約10キロのロングコース失敗
      七つのお寺を一日かけて歩きます歩く人
      おそらく都内でもこんな長いコースはないんじゃないかな。

      昭和の初め、とても信心深い町彫り師の田中金太郎さんが、
      25センチほどの白木造りで7体の七福神を彫り上げて、
      菩提寺に奉納しました。
      そのお寺から、近隣の同じ宗派のお寺に一体ずつ安置される
      ことになったというわけです。

      ガイドは、午前お二人、午後はお一人のご案内になりましたが、
      女どうしのおしゃべりを楽しみながら、お客様もしっかりと
      10キロを歩いていただけましたちょき

      毎年ガイドしているので、これが終わるとさあ、一年が始まると
      いった気持ちになります。

      でも寒さとお正月からの疲れでしょうか、珍しく今朝は頭痛でダウン。
      今日は、別の団体の参加者として、目黒の七福神参りに行くつもり
      でしたが、断念涙ぽろり
      夕方は治ったので良かったのですが、懐かしい場所だったので
      行きたかったなあ~わからん残念です。






Last updated  Jan 6, 2018 07:51:19 PM
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Dec 8, 2017
カテゴリ:ボランティア


                今は練馬区の能満寺「寿老人」

     今日は、お正月に行われる区民ツアー旗七福神巡りの
     下見に出かけました。

     木彫りの七福神が置かれている七箇所のお寺は
     練馬区内の一寺を含めて、約10キロの距離になり、
     都内でも長いコースです。

     練馬区は昭和22年まで、板橋区の一部だったので
     トップのお寺は「板橋七福神」のうちに入っています。

     
               西光院「大黒天」

     板橋七福神は、昭和の初めに、真言宗豊山派のお寺に
     分けられた白木造りの小さなもの。

     
               文殊院「毘沙門天」

     9時半から歩き始めて、お昼休憩40分含めて1時半まで
     コンクリの道を歩き続けるのは結構しんどいわからん

     でもボランティアを始めてから、毎年お正月には参加しているので、
 これがあって、はじめて新年を迎えた気分になります。
 また頑張らねばパンチ






Last updated  Dec 8, 2017 09:22:06 PM
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Nov 16, 2017
カテゴリ:ボランティア
        

     
         終わった~~
      今日、北区との区民合同ツアーが無事終わりました。

            
         区の観光キャラクター「りんりんちゃん」登場

           
          始まる前、りんりんちゃんと・・・余裕アリ??


      今年のテーマは「平和を願って・・旧軍事施設巡り」でした。
      板橋区とお隣北区には、戦時中「東京第二陸軍造兵廠」「第一造兵廠」が
      おかれていました。
      地域一帯に、全国最大規模の陸軍の造兵関連施設が集中していたのです。
      そのなかで、10月に板橋区の「陸軍火薬製造所跡」が国の文化財保護法の
      史跡として指定されました。
      今回は、この地域に現存している旧施設を案内していく旗内容でした。

      板橋区では、石神井川周辺のこの地域を史跡公園として
      整備していく予定があり、最近、調査が進んだこともあって、
      ガイドには、かなり事前準備が必要だったのですパンチ

      北区側の担当者とも情報のやりとりパソコン、ガイド資料作りえんぴつなど
      昨年もガイドリーダーだったのですが、
      自分では、今年のほうがずっとお勉強したノートと感じます。

      幸いお天気も良く、参加された皆さんからは「話を聞いて良かった」
      「いろいろな歴史があったことが分かった」などの感想を頂きました。
      ガイドメンバーの協力もあって、好評のうちに無事終わったことは
      ほんとに嬉しかったですオーケー

      肩の荷がおりたので、しばらくは遊ばしてもらえるといいなうっしっし






Last updated  Nov 16, 2017 09:04:52 PM
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Nov 12, 2017
カテゴリ:ボランティア
 


     昨日、今日、赤塚で「もてなしたい」メンバーが写した
     写真展が開かれました。

        

     午後から私が当番だったので、行って来ました。
     お天気も良かったせいか、近くで開かれていた農業まつりの帰りに
     寄る人が多くて、今日だけで120人以上のお客様でした。

      

      

     私の写したカメラ写真も飾られています。
         

     昨日は、文化財ウィークのお手伝いでやはり赤塚の松月院で
     訪れるお客様の案内スピーカをしていました。

     明日は、地域グループの自主研修で、他のメンバーを
     ガイドする予定あり。
     そんなわけで、ここ毎日ボランティアに出かけてますわからん

     今週は合同ツアーもあるので、何とか頑張っていかねばパンチ






Last updated  Nov 12, 2017 08:22:08 PM
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Sep 25, 2017
カテゴリ:ボランティア
   


      今日は午前の勉強会えんぴつのあと、今年の文化財ウィークのコースの
      下見をしてきました。

      暑くなった午後、区の学芸員さんの案内を聞きながら2時間
      歩いてきました。
      私は、当日は歩いてガイドするのではなく、お寺の宝物館の
      館内担当なので、良かったちょき
      正直、土地勘のない道を案内するのは無理だと思いました。
      ほんとは、区内の地区どこでも案内できなきゃだめなんでしょうけど、
      そこまでお勉強できてない現実涙ぽろり

                 テレビ
      さっきの記者会見怒ってる
      「国難突破解散」ですって。
      なにが急に「国難」になったんでしょう。

      消費税の使いみちを変える?それは国会で審議すればいいこと。
      赤字分を埋めるのは別の財源があったってわけなのね。

      自画自賛の話を並べて、北朝鮮まで持ち出して
      わけの分からない解散をしたいと言う。
      「もりかけ」については「今まで丁寧な説明を積み重ねてまいりました」と
      臆面もなくしゃべった貴方  
      いつ、どこで、そんな説明あったっけ?

      貴方がいま、解散したいと言い張る真意なんて、みんなとっくに
      お見通しよ怒ってる怒ってる怒ってる






Last updated  Sep 25, 2017 07:41:01 PM
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Jul 19, 2017
カテゴリ:ボランティア
  


     朝一で、両国の江戸東京博物館へ行ってきました地下鉄

     9月に区外研修でここへ行くので、ざっと下見です。
     この研修は私の担当なの。

     お昼には帰りたかったので、開館9時半に到着。
     実はこの日は、ちょうどひと月に1回のシルバーデイで、
     65歳以上は、観覧無料なのです。
     なので、この日に急いで行ってきたわけ。

      

     東京都の施設なので、こういう制度がありますが、
     通常でもシニア割引があります。
     国立博物館とか美術館でも、せめてシニア割引を
     作って欲しいなあ。
     ロンドンでも全員無料とかシニア割引とかがあったもの。

     係員の方に、細かく聞くことができたので、やっぱり行って
     良かったわ。
     今日は時間に追われてたので、ガイドをお願いする予定の
     常設展示しか見ることが出来ませんでしたが、
     また次回以降のシルバーデイをチェックしましょグッド






Last updated  Jul 19, 2017 05:11:03 PM
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Jun 11, 2017
カテゴリ:ボランティア
        

              くまさんがお出迎え

     昨日の午後は、外国人向けツアーで江戸小紋染工房へ行きました。

     江戸小紋については前に書いたけど、昨日は本番のツアー旗です。
     19人のお客さんが集まりました。
     多くは、台湾の学生さんで日本語学校へ通ってる子たち。
     テーマのせいか、男の子はたった一人うっしっし

     前回も見えたフランス人女性は興味深深で、あとで質問もしていました。

            

     染めには、伊勢型紙を使います。
     これは、麻の葉模様、とっても細かい仕事です。
     麻の葉は江戸時代から赤ちゃんが無事育つように、との意味合いがありました。

     伊勢型紙の錐彫りという作業ができる職人さんは後継者がいなくて、
     あと4人しかいないとのことしょんぼり 

            
              これは、矢羽根

     矢羽根は、飛んでったら戻ってこない、ということで、
     お嫁さんに持たせた模様だそうです。

     では、染めの実演を。型紙でノリツケします。

      

     型紙をこうずらしてノリツケしていくのですが、
     一反の布に染めるのですから、作業は長いです。
     間に見えるか見えないかくらいの小さな点がついていて、
     その点を合わせていくのです。すごい集中力がいりますね。
      
       

     実演していただいたのはこんな模様でした。
     そのあと、それぞれがノリツケをちょこっとさせてもらいましたが、
     きれいに模様を出すのはむずかしいです。

     この後は、色付けがあったりしますが、体力もいるし、
     大変な作業だと思います。
     この体験ツアーを通して、需要減、後継者不足など先は厳しいが、
     なんとか伝統工芸を維持していきたいというご主人の熱意が
     感じられました。
     お客様たちにも伝わったと思いますが、我々日本人にとっても
     いい体験でした。
     区内にこんな伝統工芸を維持する工房が存在するのは
     もっともっと誇っていいものだと思いますパンチ






Last updated  Jun 11, 2017 11:54:18 AM
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May 24, 2017
カテゴリ:ボランティア
     

        (写真は、小林染芸さんのHPからお借りしました)

     今日の午後は、6月に行う外国人向け「江戸小紋染工房見学ツアー」の
     下見に地下鉄行って来ました。

     区内に、伝統工芸である江戸小紋の職人さんがいらっしゃるのです。
     都内で跡継ぎがいるのはもう5,6社のみだそうで、貴重な職人さんです。

     江戸幕府は武士に対し「贅沢禁止令」を出しました。
     そこで、遠目には無地に見えるけど、近くに寄れば分かるような
     細かい柄の模様を裃に取り入れたのだそうです。

                 
                 (これも小林染芸さんHPから)

     江戸小紋の代表的な柄が「鮫小紋」、無限を現します。
         

     藩によって、柄の定めがあったようで、
     徳川家も「お召十」という柄を使っていたそうです。
        

     次第に武士の裃から町人文化へと発展していって、
     麻の葉模様とか矢羽とか、なんと大根とおろし金の模様があったそうです。
     
     この着物の染めには、「伊勢型紙」を使います。
     三重県の伊勢ですね。
     実際は鈴鹿市に彫り師さんが三人しかいなくて、皆さんご高齢で
     跡継ぎはいらっしゃらないそうです。
     なので、これから新しい型紙はむずかしいとのこと。

     また着物自体も着る人が少なくなっている状況で、
     この工房でも、他の物の開拓とかを模索中だそうです。
     ぜひ頑張ってほしいですパンチ

     初めて「江戸小紋」の話を聞いて、実物を見て、素晴らしい文化で
     誇るべき、また残していかなきゃいけないなと思いました。
     教科書の文に「パン屋」じゃなくて「和菓子屋」だとかくだらないことを
     言ってないで、こういう本物の日本文化をとりあげられないのでしょうか。
     ま、本当の「美しい日本」が分かってない某総理じゃ無理だわね。






Last updated  May 24, 2017 08:45:11 PM
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May 11, 2017
カテゴリ:ボランティア

         板橋区のマスコットキャラクターりんりんちゃん

    今週は、月曜日に赤塚地区のA小学三年生、「地域を知ろう」のガイド
    昨日は、ボランティアの連絡会、
    今日は、某私立学校OB会ご一行のガイド、と
    ガイド2回のボランティアウィークになりました。

    月曜日のA小学校は初めてのガイドでしたが、
    とてもお行儀の良い子どもたちふたご座で、歩く時も列をくずさず、
    悪ふざけもせず、楽にサポートできました。
    説明を聞くときまでも前に集まらず、列のままなのは、ちと
    困りましたが。 

    感想は?と聞くと
    「楽しかった!」「いっぱい教えてもらってよかったです」
    ・・・あんまり良い子すぎるかなうっしっし  

    姫1とあまり変わらない子どもたちなので、可愛くて
    道すがらいろいろお話できて、こちらも楽しかったです。

    本日のOB会のお客様は10名、2班に分けてガイドスピーカしました。
    若い班とお年を召した班に分けて、私はあとのグループ担当になり、
    かなりの年配の女性がいらして心配しましたが、
    しっかり2時間歩いてこられました。
    若い頃は随分山へ登られてた、とのこと。
    私もこんな脚力を持っていたいなと思いました。

    久しぶりの通しガイドだったので、ことばが出てこなかったり失敗
    しましたが、何とか無事終えて、ヤレヤレですウィンク






Last updated  May 11, 2017 09:34:12 PM
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