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VICTORIOUS☆KOBE

ヴィッセル神戸アイデンティティー

・ヴィッセル神戸・旧アイデンティティー(1995年~2004年)
ヴィッセル神戸・旧アイデンティティー


「クラブ名称」 VISSEL KOBE・ヴィッセル神戸
  「VISSEL」は英語の勝利「VICTORY」と船「VESSEL」を合わせた造語です。
「勝利の船」「勝利の船出」を意味し、国際港湾都市神戸をイメージするとともに、
市民の夢を乗せ、勝利に挑戦し続けるチームであることの誓いを込めています。

「ロゴ」
勝利の船=ヴィッセルを主体に、七つの海を股にかけたバイキングの
力強いイメージをモチーフにクラブアイデンティティーを考えました。

「エンブレム」
波間を疾走する帆船を中心に、港町神戸の勇気と希望を表し、
七つの海を舞台に活躍したバイキングの力強さをイメージしています。

「カラー」
白はフェアプレーを、黒は力強さと闘争心、ブルーは神戸の海と希望を表します。
黒が全ての光(市民の声、支援)を吸収し、白がそれを発していくことを意味します。
白と黒の縦縞(ヴィッセルストライプ)は協調を表現しています。
シルバーはパールのごときチームの珠玉の輝きを表しています。 (セカンドユニフォームに使用)

「キャラクター」
オール兵庫であることを基本コンセプトに、神戸・兵庫になじみの深い「牛」がモチーフ。
牛は古代から神聖な動物として神話にも登場し、粘り強さや突進力、生命力のシンボルをされています。
バイキングの帽子で力強さをアピールするとともに、親しみやしく愛らしい表情が特徴です。

※ヴィッセル神戸オフィシャルサイト及び1995年チームパンフレットより抜粋。


・ヴィッセル神戸・マーチャンダイジングロゴ(1999年)
MDロゴ。


99年2月1日に日本サッカー協会とJリーグが新商品化事業展開を発表。
Jリーグのグッズ販売がJ開幕時からソニー・クリエイティブが展開していた「カテゴリー1」から
Jリーグエンタープライズが展開する「フラッグスタウン」に変更するのに伴い、
当時の全J1・J2各クラブのこれまでのエンブレム、マスコットのデザインとは別に、商品化するためのデザインアイテムを発表。
これは、あくまでもウェアなどへ商品化するためのデザイン素材であり、従来のキャラクター、エンブレムに代わるものではありません。
当時、関連商品の売り上げが激減している中、もっと汎用性の高いデザインアイテムで、
よりカジュアルな展開を可能にする目的があったのですが・・・

しかし、全体的にデザインがイマイチなものが多く、中には殆ど使わなかったクラブもありました。
ヴィッセル神戸のこのデザインは他のクラブよりマシな方でしたが、このデザインを使ったグッズは当初は結構な数がありましたが、
徐々に2年ほどで無くなっていきました(苦笑)
この年から、「第4のカラー」であるシルバーが加わったと記憶しております。
しかし、シルバーが使われたのはこういったマーチャンダイジングのグッズだけで、
その他のグッズにはシルバーは使われずに、2002年からセカンドユニフォームに使用されました。

ちなみにこの時に現在の日本代表のヤタガラスのキャラクターも発表されました。





・ヴィッセル神戸・新アイデンティティー(2005年~)
ヴィッセル神戸新アイデンティティー


「クラブ名称」 VISSEL KOBE・ヴィッセル神戸
「VISSEL」は英語の勝利「VICTORY」と船「VESSEL」を合わせた造語です。
「勝利の船出」を意味し、国際港湾都市神戸をイメージするとともに、
市民の夢を乗せ、勝利に挑戦し続けるチームであることの誓いを込めています。

「ロゴ」
新しいロゴタイプは、「VISSEL」の「V」、またクラブ名称の語源でもある「VICTORY」の「V」をモチーフに、
市民の夢と心をあわせて勝利に挑戦し続けるヴィッセル神戸のクラブアイデンティティを
「V」のマークに集約させた、攻撃的でシャープ、そしてファッショナブルなデザイン。
※縦組みのパターンが一般的に使用するクラブオフィシャル ロゴです。
※横組みのパターンは、レイアウト面で必要な場合のみ補助的に使用します。

「エンブレム」
戦いのシンボルであるエンブレムは、神戸の象徴・六甲山をイメージしたシェイプの中に、
伝統ある白と黒のストライプと、新しいロゴタイプとを融合させた、まさに伝統と革新の融合。
これまでの誇りを胸に、更なる夢と希望に向かって新たな挑戦をスタートさせるチームのスピリットを象徴しています。

国際的、先進的、文化的、独自性、多面的、歴史ある、ファッショナブル、モダン…といった
イメージを持つ神戸のチームだからこそ可能な、新しいスポーツ・カルチャーの発信をこのロゴタイプは目指しています。

サッカーのシズルは新鮮に保ちつつも、従来のサッカーの枠に捕らわれることなくそれを超え、
サッカーファン以外の市民からも愛されていくこと。
ファッショナブルに街と一体となっていくようなひとつの「ブランド」としての存在を確立していくことを目指しているのです。

「カラー」
これまでヴィッセルが持っていたチームカラーであるフェアプレーの白と、力強さと闘争心の黒に、
新たに希望と歓喜の色、アグレッシブなクリムゾンレッドを加え、選手のプレーもサポーターの応援も、
より一層エキサイティングにヒートアップするようにとの願いを込めて、新しいカラーリングを提案します。

「マスコット」
クラブマスコットは神戸・兵庫に馴染みの深い「牛」がモチーフ。
神戸のイメージである「港町」を感じさせる帽子をかぶり、チームのマフラーを首に巻いてサポーターの一員として戦う姿勢を表現。
力強さとともに見られる愛らしさが、アグレッシブなプレーの中にもフェアプレーを重んじるクラブのイメージを象徴します。
また、牛は古代から神話の源として崇拝された動物であり、粘り強さ・突進力・蘇る生命力の象徴とされ、
牛の群れ(イレブン、組織)は富(栄光)をつかむといわれています。


※ヴィッセル神戸オフィシャルサイトより抜粋。


個人的な感想を言わせて貰えば、「重みが無い」「シンプル過ぎる」「現代風で軽い」・・・
チームロゴに地域名が無いのも地域密着の観点からズレている気もするし、
フラッグにKOBE 1995と入ってますが、エンブレムに入れるべきだし、
チーム名は船を意味する「VESSEL」も語源なのに、視覚に訴えるものが無い。

旧エンブレムは船が中央にデザインされていて、古くからの港町・神戸を的確に表していたのに。
新エンブレムは船ではなく、六甲山。パッと見て六甲山だと、神戸のクラブチームだと解るだろうか?

シンプル過ぎて、悪いけど気に食わない(笑)

ロゴとエンブレムをマイナーチェンジして欲しい!!
「エンブレムにチーム名『VISSEL KOBE』とチーム創設年の『1995』と港町神戸を現す『帆船』を」
それと「ロゴに地域名を入れて『VISSEL KOBE』とする」
この2点をクラブ側に求めていきます。

都市型クラブを標榜していくヴィッセル神戸、というかクリムゾンフットボールクラブ。
まさしく都市型クラブに相応しい重みの無い、革新的過ぎるアイデンティティーです。
発注したデザイナーが間違い(断言)。

まあ、「慣れ」なんでしょうけどね・・・・


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