第34節 神戸0-0鹿島さん 絶対に勝たねばならない試合は無念のドロー
前節浦和さんに敗れ、とにかく勝つしかない状況の優勝争い直接対決無念のスコアレスドローに終わり、首位鹿島さんとの勝ち点差は5と変わらず、残り4節での逆転は極めて難しくなった・・・。この試合前半は、神戸が一方的に圧倒し多くのチャンスを演出するものの得点できず、特に宮代のシュート失敗は彼らしくない・・・前後半でのCK14本のほか、ゴールエリア近くでのセットプレイも多く、とにかく決められない、イライラの募る内容だった後半途中から鹿嶋さんに責められるシーもあったが、鹿島さんとすれば対神戸に限ればドローでもよし、と言う感じだったでしょうか?いづれにしてもこれが今の神戸の実力と認識しできる限りのパフォーマンスを残り試合で見せて欲しいまた、天皇杯には必勝を期して準決勝、決勝に挑んで欲しいがんばれヴィッセル神戸!!!!!