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神戸魂

全1145件 (1145件中 1-10件目)

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2019年03月22日
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ヴィッセル神戸 1-1 清水エスパルス
 【得点者】神戸:ルーカス ポドルスキ(49')
      清水:鄭 大世(88')

少し遅れましたが清水戦の振り返りを。

痛い引き分けなのは間違いないね。

勝ち点2を逃した事実は小さくないから。
もちろん負けた訳でもない。
ただ、冷静に試合内容を振り返れば悪くない結果と言えるのかもしれない。

それでも痛いものは痛いから。

1点差で試合を締めにかかっていた訳で。
十中八九勝利を手中に納めつつあった訳で。
防げるミスからの痛い失点でもあった訳で。

去年の第33節のイカサマ的な(清水に罪はありませんが)引き分けの記憶も生々しく残ってるだけにね。
あの時間帯での清水相手の同点弾は余計に心にダメージが残るよね。

失点の直接的な引き金は初瀬のクリアミスから。
反省はもちろん必要ではある。
クリアミスはもちろん、直後のエウシーニョへの寄せの甘さを含めて反省は必要。
一連のミスがなければ、あのまま試合が終わっていたはずだから。

ただ、初瀬だけに敗因を押し付けるのは視野が狭い気もする。
よく一失点で済んだ試合内容だった気もするから。
そもそも、そこまで優勢だったわけでもない。

黛也のビッグセーブや大崎の体を張ってのブロックに助けられたのも1度や2度ではなかったから。
黛也や大崎の頑張り、ダンクレーの落ち着きがなければ、勝ち点を一つも得られなかった可能性もそれなりにあったと思う。
だから、そこまで悔しがったり悲観的にならなくてもいいのかもしれませんね。

外国籍枠の関係で出番を得た黛也だけど良く頑張ったよ。
スンギュとの差を全くと言っていいほど感じさせなかったのは見事の一言。
これを続けていけば、日本代表も見えてくるはず。
まあ、少し気が早いのかもしれないけどね。
これからも頑張ってほしい。

一番の驚きは大崎の頑張り。
必死さを隠さずやってくれた。
ここまで体を張る大崎を初めて見た気がする。

これまで上手いけど、どこか軽い対応だったり、必死さが見えづらい感じだっただけに、この日の姿には驚いたし、ハートを感じさせるものがありました。
リージョも言っていたけど、大崎に必要なのは強い気持ちなんだと思う。
もともと技術もありフィジカル面も問題ないのだから。

絶対にやられない、這いつくばってでも、相手を手で捕まえてでも絶対に抜かせないという強い気持ちを持てるかどうか。
それさえ出来れば日本代表だって夢じゃないから。
リージョを信じて、「自分を変える」「俺がヴィッセルを引っ張る」そんな気持ちで頑張ってほしいと思います。

あと結果自体は悔しいものでしたが、十分過ぎるほどの希望は残ったと思う。

逃げ切りには失敗したけど、リージョの交代策の意図は良く分かったから。
一節ごとにチームの連携が深まっているのは明らかだから。
サンペールも本領発揮はこれからだから。
神戸が成長を続けているのは誰の目にも明らかだから。

次の試合が本当に楽しみでしかない。
中断期間で時間はあるから、チームはもっともっと強くなる。
次は30日に吹田に乗り込んでのガンバ戦、もちろん絶対に負ける訳にはいかない。

ちょっと欲張りな気もするけど、単純に勝つだけでは物足りない気分でもある。
元祖面白いサッカーのガンバに、今の神戸の面白いサッカーを見せつけて勝ちたい。
それぐらいの高望みをしても良いぐらいの潜在能力が、今の神戸にはあると思うから。

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Last updated  2019年03月22日 23時15分22秒
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2019年03月04日
ヴィッセル神戸 1 - 0 サガン鳥栖
  【得点者】神戸:ダビド ビジャ(54')
                 鳥栖:ー


最高の結果を手に一歩を踏み出せたことに安堵。
どんなシーズンでも1勝目をあげるまでは不安なものだから、この1勝で得られた精神的な安定は計り知れない。
先ずはこの勝利のために努力してくれた選手、チームスタッフ、クラブスタッフに感謝したい。

ただ、本音を言えばもう少し点差を広げて勝ちたかったところ。
3点ぐらいは軽くとれた気もするから。
でも、贅沢は言えないよね。

僕たちは、まだ勝ち方や内容に贅沢を言える段階ではないから。
先ずはチームとして骨格を一つ一つ固めていくこと。
それと並行して、勝つべき試合をものにしていくこと。
そういう意味では、ほんと最高の勝利ですね。

予想通りではあるけど、決勝ゴールはビジャだった。
初ゴールは時間の問題とは思っていたけど、きっちり決めてくれた。
一部には鳥栖のミスだとか、運が良かったなんて声もあったけど、全くの的外れだと思う。

巧みな動きでミスを誘ったこと。
抜群の嗅覚であの場所にいたこと。
冷静にキーパーとの一対一を制したこと。

まさに、これが世界レベルのプレーなんだ。

ただ、これぐらいで満足するわけにはいかない。
世界レベルの実力者だから、求められるノルマも高い。

先ず30ゴール以上は軽くあげて欲しい。
そのうえで得点王になるのが絶対的なノルマかと。
一見すると高い目標にも思えるけど、そうでもない。
それだけの実力が十分にあるのを、この2戦で確信したのは私だけではないはずだから。
とにかく怪我なく実力を発揮してくれることを願います。

快勝だから誉めたい選手はたくさんいるけど、一番は蛍だと思う。
もちろん新加入のダンクレーも良かったけどね。
でも、個人的にはやっぱり蛍の貢献が大きかったと思う。

ビジャのゴールに直結したのも含めて長短の正確なパスを何度も繰り出した。
守備的なだけの選手だと思っていただけに、攻撃面での質の高さには驚かされた。

そして、守備でも大いに魅せてくれた。
得意のインターセプトで何度もボールを奪っただけじゃない。
見事なスペース管理で、危険な芽を摘み取り続けた。

ほんと攻守両面で大きくチームに貢献してくれた。
これまでセレッソ戦や代表戦で散々見てきたつもりだけど、ここまで良い選手とは思ってなかった。
味方になると本当に心強い選手ですね。
ありがとう蛍、ヴィッセル神戸に来てくれて。
これからも勝利のために頼むよ蛍。

それにしてもこの一勝は大きいね。
まだまだチームとして不十分なところもあるけど、これで慌てることなく、自分たちの信じる道を進むことが出来る。

さあ、次はルヴァン杯。
いきなりアウェイで名古屋とは難しいシチュエーションだけど負ける訳にはいかない。
クラブの底力が試されるルヴァン杯だから、絶対勝利で勢いをつけたいね。

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Last updated  2019年03月04日 19時24分31秒
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2019年02月24日
C大阪 1 ー 0 ヴィッセル神戸
【得点者】 神戸:ー
              C大阪:山下達也(77分)

望んだ結果は得られなかった。
失望感はそれなりにある。
でも、最初から何もかもが上手くいく訳じゃないよね。

こんな始まりはあり得る話だから。
何かが少し変わっていれば、勝敗が入れ替わっていたことも十分にあり得る展開だった。
セレッソのロティーナ監督も自分たちに運があったのは認めているから。
今は悔しさを押し殺して前を向く時だと思うしかないね。

意外の感もある三原のスタメン起用だったけど、良くやったと思う。
アンカーの位置で、三原らしく、チームのために汗をかいてくれた。
久仁衛から引き継いだチーム最古参の称号に相応しい献身性だった。
十分に合格点は与えられる内容だったかと。

今後へ向けての何よりの好材料は、新加入選手がしっかりと実力を見せてくれたこと。
思い通りとは言えない面はあるけど、4人とも潜在能力の高さを見せつけてくれた。

蛍はさすがのボール奪取力を見せてくれた。
ポゼッションで圧倒する最大の要因になってくれた。
2回のW杯出場は伊達じゃないのも、今更ながら良く分かった。

ビジャも37歳とは思えないキレを見せてくれた。
心配せずとも初ゴールは時間の問題かと。
ゴール量産も確信させてくれたと思う。
歓喜の瞬間をどれだけ作ってくれるか楽しみでしかない。

初瀬も自慢の攻撃力を見せてくれた。
イニエスタとビジャとの相性も良好の様子。
彼らと作る左サイドはJリーグで1番になる可能性が十二分にあるのも見えた。

西の攻守に積極的な姿勢も目に付いた。
まさに勝利への執念が見えたとも言える感じだったかと。
ゴール前で決定的なヘディングシュートを見せてくれただけじゃない。
野心的なポジショニングを何度も見せてくれた。
もちろんリージョの指示ではあるだろうけど、サイドバックの枠にとどまらない動きを見せてくれたのは流石の一言。

ただし、まだまだポルディとは呼吸があってないし、やりにくそうではあったけどね。
逆に両者の実力を考えると「伸びしろ」しか感じないから。
この両者の融合が神戸の躍進のカギを握るのは間違いないね。

世界的にも注目を集める一戦を落としたから、悪意を持った声や報道は多い。

この補強が間違いであったような。
金で勝利は買えないような。
改革を急ぐ神戸を悪とし、早くも野望は潰えたような。

でも、僕たちがいちいち気にする必要はない。
改善はファンマに任せておけばいいのだから。
これほどのワクワク感を持って新シーズンに臨めるサポーターは他にはいないのだから。
とにかく楽しんでやろうよ。

そう、史上最高の神戸を目指す航海は始まったばかり。

笑顔で12月7日を迎えられるように。
とにかく一歩一歩前へ。
僕たちは一人一人がやれる事をやるしかない。

さあ、次はいよいよホーム開幕。
最高の雰囲気をつくる義務が僕たちにはある。
やれる範囲ではあるけど、神戸魂を結集し精一杯選手を後押ししよう。

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Last updated  2019年02月24日 12時53分04秒
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2019年02月20日
カテゴリ:スポンサー関連
去年に引き続きスポンサーパーティーに行ってきました。

入り口では今年のユニフォームの展示が。

右端は初披露となるウォームアップウェア。
スッキリとしたデザインに仕上がっています。
胸に付いたスカイマークの星のマークも格好良いです。

ポルディ、イニエスタ、ビジャ、蛍、西大伍、初瀬、スンギュ、黛也、三田、那須、博文、郷家、古橋、大崎の14人。

去年は全員参加でしたが、今年の参加選手はクラブが選んだものですが、主力という位置付けでしょうから順当な人選ですね。
挨拶に立つ立花社長。

他に監督、キャプテンのポルディ、三浦SDの挨拶がありましたが、特に目新しい内容やサプライズ情報はなかったです。
ACL出場権獲得が目標として連呼され、いい意味でブレがない感じ。
過去最高順位が7位のチームの目標としては高すぎる気もしますが、ここまで連呼すると不思議と違和感がなくなってきた気もします。

ポルディ、イニエスタ、ビジャのBIG3とは写真撮影をさせてもらえました。

ポルディは明るくサービス精神が豊富で握手やハイタッチにも気軽に応じていました。
スターとしては満点以上の理想的な振る舞いと言えるかと。
ドイツだけなく世界的に人気がある理由が分かった気がしました。

BIG3以外の選手とは写真撮影と少しばかりお話をさせてもらいました。

三田は見た目通りですが、受け答えも明るく気さく。

今シーズンへの意気込みも熱く話してくれた。
特にこだわっていたのはゴールをあげること。
「昨シーズンのキャリアハイの6ゴールを超えるゴール数を狙います」と力強く宣言してくれました。

緊張が隠せない山口蛍とも写真を。

少し話しかけてみたのですが、残念ながら会話は続かず。
前評判通りの人見知りと無口さで、こういう社交の場は本当に苦手のようです。
社交的な博文、三田、黛也とは振る舞いの違いが目立ちました。

ただ、こればかりは性格なので仕方がないですね。
苦手なりに一生懸命対応しようとする誠実さは感じられたから、それで十分かと。
ピッチで見せる熱い表情とのギャップが見れて良かったです。

一番印象に残ったのは西大伍。

コミュニケーション能力の高さには感服した。
初対面でも物怖じせず、にこやかに対応してくれた。
相手の話をしっかり聞いての、返事も的確でさすが。

西には一つ気になることがあったので質問してみた。
それは今年のエルゴラの選手名鑑のアンケートで、「自分の武器」に対して「独身」と謎回答だったこと。
去年までは分かりやすく「笑顔」と回答してただけに余計に気になってた。

そして、この質問には笑顔で、「独身は身軽だから武器なんです」と答えてくれた。

おそらくですが、自分一人の独身だから、誰にも縛られないんだと。
だから、自由に行動ができると。
自分の信じたことや、考えに素直になれるんだと。
だから、神戸への移籍も自分自身の信念で決めたんだと。

サラリと言ってくれたけど、笑った目の奥からは熱いものを感じました。
笑顔も素敵すぎるし、その魅力に一瞬でやられてしまった。
人間力の高さも感じたし、西大伍はかなり期待して良いのではないでしょうか。

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Last updated  2019年02月20日 22時12分54秒
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2019年02月09日

ここで別れるなんて残念でしかない。

戦力的に痛いのは間違いない。
J1残留最大の立役者なのは間違いないから。
終盤戦では誰よりも輝いていた。
確かな実力と輝ける場所があっただけに、この結末は残念でしかない。

ピッチ外のトラブルが影響しての契約満了であるのも残念なこと。
ただ、クラブの決断は100%理解できる。
民事であっても金銭絡みの不明瞭なトラブルである以上見逃せる話ではないから。
サッカー選手である前に社会人である訳で、こればかりは仕方がないね。

ただ残念な気持ちは残るけど、それと同じぐらいスッキリした気持ちもある。
やり切った清々しさとでも言えるのだろうか。
伊野波とは十分に闘えたと思っているから。


「少しばかりの恩返し」なんて本人は言ってるけど、そうじゃないよ。
恩返しは十分に出来たから。

2度目の神戸では恩返しどころか、たくさんのものを残してくれました。

戻ってきた当初は微妙な関係で、わだかまりを持つサポーターもいた。
「許すかどうかは伊野波が覚悟を見せてくれるかどうか」
「活躍したら応援する」
「絶対に許さない」
なんて公然と話す人もいた
けど、自らの努力で全て封殺してくれた。

そして、あの2012年の悔しさをトモニ闘うことで晴らしてくれた。
あの時とは違い、じっくり向き合うこともできた。
僕にとって2016年シーズン一番嬉しかったのは、2ndステージ2位の快進撃でなく、あなたと向き合えたことです。

あなたの生き様からはたくさんのことを教えられました。

サッカー選手にとってW杯がどれだけ大事なものか。
日本代表選手であり続けることの難しさ。
一番大事なものを守るためには、どんなに嫌われても、誤解を恐れず自分を貫かなければいけないことも。

もちろん凡人の僕には真似など出来ません。
これは、強烈な個性と意思を持つ伊野波だからできたこと。
でも、あなたから学んだことは絶対に忘れません。

もうトモニ闘うことはないのだろうね。
会うことすら無いのかもしれない。

でも、これからもずっと仲間だと思っています。
この関係はずっと続く僕たちの財産なのだから。
初めて出会った2012年は日本代表の伊野波だったけど、今は神戸の伊野波になれた。
4年間本当にありがとう。
伊野波雅彦という漢を知ることが出来て本当に良かった。

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Last updated  2019年02月09日 13時38分42秒
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2019年01月29日
チームは始動していますが、昨シーズンをトモニ闘った仲間への惜別を少し。


この5年間誰よりもピッチで闘志を見せてくれた。

リーグ戦は116試合、カップ戦も含めると153試合もトモニ闘ってくれた。
同じ期間で比べたら次は三原の126試合だから、その貢献は明白なもの。

もちろんその貢献を数字だけで語るつもりはないけどね。
それでも、この数字は凄いし、J1復帰後の5年間で峻希が誰よりも汗をかき、チームを支えてくれたことに異論を挟む人はいないと思う。

特に忘れられないのは移籍初年度の2014年度のこと。

攻守に右サイドからチームを支えてくれた。
シーズン序盤の快進撃の影の立役者であったのは間違いないし、峻希の働きでつかんだ勝ち点は少なくない。
もちろん目立っていたのはマルキやペドロだけどね。
それでも峻希の献身性や勤勉さがもたらした安定感こそが、チームを前進させたんだと、僕は理解している。
実際に前半戦では峻希が出てた試合はほとんど負けなかったはずだから。
J1定着という意味でも峻希の果たした役割は大きかったと思います。

移籍初年度に書いたブログです。
​​​​​・高橋峻希~トモニ闘える時間はそう長くないのかも(2014年8月4日)​​​​​

ほんとここまで長い時間一緒にやれるとは思ってなかった。
すぐに代表選手になると思っていたから。
そして、もっと強いクラブや海外へ移籍すると思っていた。
それぐらい可能性を感じさせる輝きはあったから。

ひょっとしたら峻希にとって、ベストな5年間ではなかったのかもしれない。
それでも僕たちサポーターにとっては幸せな5年間であったのは間違いないことだと思う。
ほんとありがとう。

あえて残念な点をあげるとしたら、少しスッキリしないシーズン終盤になったことかな。
色々あって、試合出場からは遠ざかってしまった。
直接向き合う機会がほぼ取れなかったのだけが少し残念なこと。
それでも峻希の5年間の貢献は少しも色褪せるものではないから、心から感謝出来る。

近い将来必ず会えると信じています。
J 1の舞台で、レイソルの峻希として、手強い敵として。
どこの所属であろうと、僕たちは胸を張って笑顔で向き合える。
だから挨拶には必ず来てください。
恥ずかしがりやなのは知ってるけどね。
楽しみに待ってるから。

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Last updated  2019年01月29日 23時11分02秒
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2018年12月30日
​​​・MF前田凌佑選手 大分トリニータへ完全移籍のお知らせ​​

残念な気持ちはある。

神戸を支え続ける男になると信じていた。
例えレギュラーでなくてもね。
縁の下の力持ちのような形で神戸を支え続けてくれる男になると。
昔からそう信じていた。

3年前に書いたブログです。
​​​​・前田凌佑~ずっと神戸を支え続ける選手にならなければいけない(2015年10月9日)​​​​

想いが強かっただけに、ここで別れるのは残念でしかないね。

でも前田にとっては良い移籍なんだね。
出場機会の確保こそが前田を成長させてくれるのは間違いないから。
それに望まれての移籍でもある。
大分サポーターに十分に愛されているのも伝わってくる。

とにかくチャンスを生かして欲しい。

先ずは大分にとって欠かせぬ選手になること。
大分と言えば前田だと言われる選手になること。
なぜ前田を出したんだと神戸が非難されるようになること。

それこそがジュニアユースから過ごした神戸への恩返しになるのだから。

U18からの付き合いだから思い出は色々あるけど、やはり2015年のヤマザキナビスコ杯だよね。
主力としてベスト4までチームを導いてくれた。
前田の中盤での献身的な働きは目を見張るものがあった。
そして、あの準決勝カシマスタジアムでの試合後の出来事は忘れられない。

​・YNC準決勝第2戦 鹿島戦~ここで負ける悔しさも経験できた(2015年10月12日)​​

本当に悔しい敗戦だった。
選手もサポーターも。
心身ともに受けたダメージはかなりのものだから。
そんな悔しさや傷ついた心を前田の本気の涙が救ってくれた。

間違いなく言えることがある。
「前田の涙があったから、あの日僕は胸を張って神戸に帰ってこれた」と。
あの涙を見てなかったら、落ち込み下を向いて帰ってきていたはず。
あなたの涙に救われたことを絶対に忘れません。
ありがとう。

でも、俺たちとの思い出が、悔し涙だけで終わるのはあまりに悲しい。
だから絶対に帰ってこい。
神戸に大金を出させる立派な男になって帰ってこい。
何年かかってもいいから。
頑張れ前田。
いつの日か嬉し涙をトモニ流せる日が来ることを切に願います。

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Last updated  2018年12月30日 17時45分23秒
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2018年12月09日
・DF北本 久仁衛選手契約満了のお知らせ

別れの時が近いのはうすうす感じていた。
だから覚悟はしてた。

それでも・・・
やっぱり・・・
悲しいね。


ファイナルセレモニーに臨む久仁衛です。

この時すでに退団を決断してたんだね。
普通は涙なんだろうけど、穏やかな笑顔が久仁衛らしい。

自分のことで悲しい空気にしたくない。
自分だけが主役になるのは避けたい。
最後はみんなで笑って終わりたい。

事情を知ってる伊野波が堪えきれず泣いてしまったのが余計だったけどね。
それでも最後までずっと笑顔だった久仁衛。
久仁衛らしくて素敵な姿でした。

まさにレジェンドだから「生涯神戸で」とか「神戸で引退して欲しかった」の声も多かった。
でも「まだまだ選手として戦いたい」と久仁衛が言っているのだから。
僕たちは久仁衛の決断を尊重するしかない。

久仁衛自身が納得するまで、やり抜いて欲しい。
どこでやろうが、僕たちは北本久仁衛を応援するから。


忘れられないのは2012年、2度目の降格が決まった時のこと。
誰もが尻込みするなか、サポーターの呼びかけに応えてくれた。
選手を代表して「来年もトモニ戦う」と誓ってくれた。

その言葉はバラバラになりそうなチームを救った。
そして、傷付き落ち込む僕たちを勇気付けてくれた。
あれがなければ一年でのJ1復帰はなかったと思う。
あの力強い言葉と眼差しに助けられたことを僕は絶対に忘れません。

誰からも慕われ感謝される男だったね。
「クニさんがいてくれて良かった」
「クニさんの姿や言葉に励まされた」
特に多かったのは、苦しい時に助けられたチームメイトの感謝の声。

怪我が治らず苦しんだ時、
ポジションを失い落ち込んだ時、
プロとしてどうするべきか悩んだ時、
久仁衛の言葉や存在が助けになったと。

多くの選手が、たくさんのことを北本久仁衛から教えられたんだと思う。
それは僕たちも同じかと。
たくさんのことをあなたから学びました。

日々の努力を大切にすること。
常にチームを想って行動すること。
いくつになっても向上心を持つこと。
誰に対しても誠実であること。
何より大事なのは、決してあきらめないこと。

北本久仁衛の様な人間でありたいと、今でも思います。
謙虚で、誠実で、周囲への配慮を忘れない人間になりたいと。

でも、器の小さい僕には到底無理なのは分かってる。
それでも、少しでも近づける様に頑張りたいと思います。

どこに行っても久仁衛らしく戦え。
どこに行こうがお前は神戸であり、俺たちの誇りだから。
だから、必ず帰ってこい。

19年間本当にありがとう。
感謝の言葉しかありません。
ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・

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Last updated  2018年12月09日 10時48分00秒
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2018年12月03日
ヴィッセル神戸 3 - 2 ベガルタ仙台
  【得点者】神戸:古橋亨梧(34分)、アンドレス イニエスタ(53分)、郷家友太(63分)
                 仙台:ハモン ロペス(73分)、ジャーメイン 良(90分+3)

終わり良ければすべて良し。
シーズンの最後を飾るにふさわしい楽しい試合だった。
3得点だからね、スタジアムは大いに沸いた。

ただ「もっと点は取れた」の声は多かった。
個人的にも7~8点入ってもおかしくなかったと思う。
もちろん終盤の2失点も余計なもの。
まだまだ技術的にも精神的にも甘さが残ってるのは誰の目にも明らか。

それでもたくさんのチャンスで盛り上がる試合だったのは間違いない。
だから、この盛り上がりと来シーズンへの期待感に免じて「快勝」とさせて欲しい。
まあ、少し甘いのかもしれないけどね。

褒めたい選手は何人かいる。

先制ゴールの古橋は攻守に走り回ってくれた。
郷家も久しぶりの起用だったけど、期待によく応えてくれた。
惜しいシュートのあった三田も輝いてた。
ティーラトンの積極的な姿勢も目に付いた。
伊野波もよく声を出しチームを引っ張った。

でも、一番は宮だよ。
ほんと良くやったし、誰より褒めてあげたい。

左足からの得意のフィードも見てくれた。
チャンスでは積極的にドリブルで攻め上がってくれた。
体を張っての守備でも自慢の高さと強さを見せてくれた。

ほぼミスなく乗り切れただけじゃない。
何より自分らしさを随所に出せたのが良かったかと。

いい意味で期待を裏切ってくれたと思う。
失礼な話だけど、清水戦と同じく、ほぼ全てのサポーターが不安を覚える先発起用だったと思うから。

でも、僕たちの期待値を見事に上回り、自分の力を出し切ってくれた。
信じて起用してくれたファンマに感謝しないといけないね。
これからも頑張れよ宮大樹。

あと、この日もアンドレスは神だったね。
ちょっとしたプレーでも僕らを魅了した。
何気ないトラップ、パス、ドリブルですら別次元の輝き。

ゴールも凄かった。
あのワンツーからのシュートにはしびれた。
簡単に決めてくれるけど、とても難しいプレーなのは素人でも分かったから。

今さらですが、遠くからでも、高い交通費をかけてでも見に来る価値がある選手です。
実際、小柳ルミ子さんのように毎試合遠くから通う人もいる訳ですし、アンドレスのプレーを見るためだけに来日するのもありだと思う。

なんて贅沢な話なんだろうか。
僕たちはアンドレスの勇姿を毎試合見ることが出来る。
自分たちの街で、自分たちの街の仲間として。
本当に幸せ者ですね。

寂しいけど、これでシーズンは終わりなんだね。
もちろん成績は満足できるものではなかった。
目標もことごとく未達成で終わり、苦しい時期も長かった。
たくさんの別れもあり、悲しい気分になることも多かった。

でも、最後の最後に期待感は残った。
それもかつてないぐらい。
変化の兆しは確実に見えたし、大いに期待を抱かせるものだったから。

ファン マヌエルリージョは来シーズンどんなチームを作ってくれるのだろうか。
何もかも上手くいくとまでは思わないけどね。
それでも無責任に際限なく期待するのがサポーターの特権だから。
ほんと今からワクワクが止まらないね。

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Last updated  2018年12月03日 22時10分54秒
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2018年11月28日

清水エスパルスサポーター。

いつもながらの素晴らしい応援でした。
特徴であるサンバのリズムの応援はノリも良く迫力があった。
圧倒的なホームの雰囲気もさすがと思わせるものでした。

一つ残念だったのは、試合後の両チームのサポーターのやり取り。
現地でも少し感情的になっていたし、その後のSNSでのやり取りは最悪なもの。
お互いが自分勝手に繰り広げる誹謗中傷合戦は見てて気分のいいものではなかった。

ほんと、こういうやり取りは無駄だと思う。
相手サポーターとやり合うために頑張っている訳ではないはずだから。

一度みんな冷静にならないといけないはず。
「サッカーは味方も敵もいないと試合ができません。みんな仲間です。」
これは伊野波が試合後に言ってくれたこと。
だから、サポーターも単なる敵ではなく仲間なんだと思う。
いがみ合うのはつらいだけだから、相手を尊重しながらやっていきたいなと思います。

エスパルスの応援に関して試合後にしたツィートです。

この遠征で忘れられないのが試合終盤のメインスタンド総立ちの光景。

もちろん印象に残る場面は他にもあるけどね。

アンドレスのプレーも凄かった。
エスパルスのゴール裏の応援も凄かった。
我を失いピッチを漂う審判の青白い顔も忘れられない。
悲しいけど乱闘騒ぎの印象も強く残る。
勝利を奪われたショックも強すぎるぐらい残ってる。

でも何より印象に残るのは、終盤に起きたこの光景。
あれは絶対に忘れられないし、圧倒的なホームの空気は鳥肌ものでした。

やはり圧倒的なホームの雰囲気はゴール裏だけでは無理なんですね。
メインやバックスタンドの熱量こそがホームの雰囲気を完成の域に導く。
そのことを再確認させてもらえました。

一つだけ気になったのは、いつもあれぐらいメインも熱いのかということ。
どうしても確認したかったので、帰りの静岡駅で清水サポーターに話しかけてみた。
すると「さすがに特別」との返事。
そして「ここまでメインスタンドが総立ちになるなんて、今までなかった」と教えてもらえました。
まあ、さすがのサッカー王国でも滅多にない盛り上がりだったということなんですね。

確かに怒号が飛び交うような騒然とした状況だからこそ生まれたメイン総立ちなんでしょうが、それでも凄すぎるのではないでしょうか。
メインにはスポンサー関係者も含めて、最もお上品かつ冷静なサポーターが集まるものでしょうから、仮に全く同じ状況でもノエスタでは絶対にないと言い切れる。

このあたりがサッカー王国静岡の底力なんでしょう。
まあ、私たちが簡単に追いつけるゾーンでないのは間違いなさそうです。
苦しい状況を乗り越えて得た勝ち点1やJ1残留決定も大きな収穫ですが、長い年月をかけて築いてきたサッカー王国の底力、それを生み出すサポーターの熱さを感じられたのこそ、この遠征最大の収穫だった気がします。

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Last updated  2018年11月28日 18時12分57秒
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