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神戸魂

2014年08月03日
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浦和レッズ 2 - 2 ヴィッセル神戸
    得点者    興梠 慎三(17')  那須 大亮(90'+3)
               (62')河本 裕之   (69')高橋 峻希

手にした結果は、悪くないのかもしれない。
でも、もう飽きたよ、悪くない結果には。

勝ちに値する内容じゃなかった事は分かってる。

ポゼッションは40%を切っていたしね。
アウェイで首位浦和を相手にしての勝ち点1なんだ。
これで、不満を言っては怒られるのかもしれない。

冷静に振り返ったら、よく負けなかったと思える内容の試合。
本来なら、選手が勝利への本気の姿勢を見せ続けたことを、もっと讃えないといけないのかもしれない。
試合前の悲観論渦巻く状況を考えると、上々の結果と受け止めるべきかもしれない。

でもね、やっぱりね、悔しいよ。

厳しい試合であり、選手の頑張りを120%認めた上でも結果については、やはり悔しい。
浦和も必死だったから、軽々しくは言えないけど、それでも勝てた試合だったかと。
正確に言えば、相性や運も含めて神戸が勝つ流れのゲームだったかと。
だからこそ、全てを失った最後のプレーが悔やまれる。

あのプレーには、いろんな意見がある。
競り負けた奥井が悪いのか、背の低い奥井が狙われる状況を防げなかった他のDF陣が悪いのか。
それとも、柏木をあまりにフリーにさせた森岡が悪いのか。
一つに絞ることは難しいし、何が悪かったのか私自身は分からない。

でも、それ以上に試合終了後の慶治朗の涙が気になった。
image.jpg
翼に抱き寄せられる慶治朗。

映像で見ただけなので詳しくは分からないけど。
試合終了後マルキから、プレーの甘さを指摘され、悔しくて泣いてしまったみたい。

確かに、同点に繋がる浦和の攻撃は、慶治朗がボールを奪われたところから始まった。
直接的ではないけど、追い付かれる遠因になっていたのは間違いない。
image.jpg
ボールが出たとセルフジャッジの様な感じだった。

全力でやったとは、言い難いプレーだった。
だから、マルキとしても無視する訳にはいかなかったのかも。
確かにマルキの言うとおりだし、軽率だったのかも。

いつも誰より献身的に走ってるのにね。
でも、昨日は最後にやるべき事を徹底出来なかったのは間違いない。
何より慶治朗らしくないプレーだったのが残念。

二人の間にどんなやり取りがあったのかは、正確には分からない。
それに慶治朗の涙の訳も、本人以外は分からない部分もあると思う。

間違いなく悔しかっただろうね。
でも、こういうのは、慶治朗が成長するために必ず乗り越えるべきものなんだ。
これを乗り越えて、昨日失った勝ち点2を10倍、いや100倍にして俺たちに返してくれよ。
頼むよ。

それにしても、マルキの様に悪いものは悪いと言える人がいるのは貴重だよ。
上手いとか下手とかの話でなく、勝つために一人一人が何をするべきか言いたかったのだろうし。
一つ間違えばチームが空中分解しかねない行動だけどね。

でも、大丈夫。
勝ちたい気持ちをぶつけただけだから、問題ない。
これしきで崩れるぐらいなら、タイトルなんて夢のまた夢。

それに、これは俺たちが強くなるためにも、必ず越えていくべきものなんだ。
慶治朗だけでなく、神戸自身も乗り越えるべきものにぶち当たってる。
間違いなく、今は強くなる過程で、もがいてるんだ。

中断後勝ちなしで9位と、いよいよ厳しくなってきた。
そう、ホームで、もう負けるわけにはいかない。
ここで踏ん張れるか、次の新潟戦、本当に正念場だね。

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Last updated  2014年08月03日 22時17分15秒
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