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神戸魂

2015年10月12日
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カテゴリ:YBCルヴァンカップ
鹿島アントラーズ 4 ー 1 ヴィッセル神戸
 【得点者】神戸:渡邉千真(21分)
                鹿島:中村充孝(16分)、金崎夢生(53分)、O.G.(74分)、カイオ(82分)
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前田が泣いていた。
人目もはばからず号泣していた。
悔しさを全身で表していた。

悔しさで一杯だった私の気持ちは、前田の姿を見て変わった。
自分の悔しさなど、前田や他の選手に比べたら大したことはないと。

そして、気持ちを切り替えることが出来た。
選手がここまで悔しい気持ちを見せてくれたのだから、サポーターは前を向くべきなんだと。
ここまで来れた満足感と選手への感謝の気持ちで前に進むべきなんだと。

間違いなく悔しい気持ちはある。
完敗だったからね。
前半の攻勢を思うと、余計に悔しさは募る。

でも、ほんの一瞬だけど決勝の舞台が目の前まで来ていたから。
去年よりも一つ階段を登る事ができたから。
甘いのかもしれないし、たかが一歩かもしれないけど、
選手とトモニ前に進めた満足感はあったと思う。

ゲーム内容も悪くなかったと思うんだ。
こんな大敗で悪くないとは、なんとおめでたい奴だと思う人もいると思う。
でも、現地で見てて本当にそう思った。

死力は尽くしたから。
やれる事は全てやったから。
ほんの少し力が足りなかっただけだから。

ほんと選手の気持ちが見えた試合だった。
勝ちたい気持ちを全面に出して、ガス欠覚悟で前半からぶっ飛ばしてくれた。

やはり前半で勝ち越せなかったのが全て。
同点後のビッグチャンスを一つでも決めていたらとの思いは残る。
後半は力の差が出たけど、それでも鹿島を一瞬でも慌てさせたのは間違いない事。
大敗は事実だけど、今やれる事をやった選手を責めることは出来ないと思う。

これで夢見るナビスコは終わった。
たった一つかもしれないけど、去年に続いて階段を登ることができた。
間違いなくクラブは前進してる。

ここまで来れたからこその経験ができた。
ここで負ける悔しさも経験できた。
タイトルを獲るには力が足りないのも良く分かった。

この舞台での経験は、きっと大きな財産になるから。
おそらくこの試合で得たものは、鹿島より神戸の方が大きかったはず。
この悔しさを糧に、次こそ決勝の舞台を目指そう。

ここまで、連れて来てくれてありがとう。
選手、チーム、クラブの頑張りに感謝します。
悔しさもあるけど、楽しいナビスコでした。

また、来年頑張りましょう。
今日流した悔し涙を嬉し涙に変えれるように。

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Last updated  2018年12月15日 19時27分56秒
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