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神戸魂

2016年01月26日
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2015年の振り返りもいよいよ最後です。

第1位
YNC 準決勝第2戦  10月11日   県立カシマサッカースタジアム
    鹿島アントラーズ 4 ー 1 ヴィッセル神戸
    【得点者】鹿島:中村 充孝(16')金崎 夢生(53',74')カイオ(82')
                  神戸:渡邉 千真(21')

(関連ブログ記事)
・明日はYNC準決勝第2戦 鹿島戦〜死力を尽くすべき後半の90分がいよいよ始まる
・YNC準決勝第2戦 鹿島戦〜ここで負けることの悔しさも経験できた
・鹿島遠征記〜自然発生的にヴィッセル神戸コールが起こった
・鹿島遠征記その2〜違いや不便さを乗り切るのもアウェイの楽しみ

この試合しかないかな、一番印象に残るのは。
何度も思い出すね、この試合は。
悔しい思いや、達成感、色んな想いがこみ上げてくるから。

でも、試合そのものの記憶はあやふや。
現実逃避か、90分間で記憶していことは案外少ない。

目の前であっけなく先制されたこと。
ガムシャラに攻めたけど、ゴールが遠かったこと。
返り討ちにあって、何度も点を決められたこと。
そのたびにスタジアムが沸きかえったこと。

そんな記憶が断片的に、ぼんやりと浮かんでくるだけ。
逆に試合が終わってからのことはよく憶えてる。

選手をどう迎えれば良いのか戸惑ったこと。
素直に拍手をして良いのか迷ったこと。
後方から自然発生的なヴィッセルコールが起きたこと。
それを聞いて、安堵したこと。
そして、コールに加わったこと。
悔しそうな選手の表情をじっと見つめたこと。
前田が号泣し、悔しさを全身で表していたこと。

なんか昨日の様に覚えているね。
それだけ印象が強かったからなんだね。

それと、色んなものが見えた試合だったと思う。
特に自分たちの力がはっきり見えた。

ポジティブに捉えれる面は、間違いなくあった。
ベスト4に入る力はあると。
くじ運でも、まぐれでもなく、ベスト4に値する潜在的な力はある。
それは、はっきり分かった。

ただ、タイトルはもちろん、決勝の舞台が遠いのもはっきり見えた。
チーム、クラブ、サポーター、全てにおいて力不足を露呈した。
越えるべき壁は高いし、まだまだ先は長い。

それでも、得られたものが大きい試合だった。
ここでしか経験できない悔しさを味わえたから。
その悔しさも含めて、前進できたし、俺たちには必要な経験だと思えた。

この悔しさを乗り越えるチャンスはきっと来る。
前田とトモニ悔し涙を嬉し涙に変えれる日が。
いつかきっと、この場所で。

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Last updated  2016年01月26日 20時58分31秒
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