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神戸魂

2016年09月14日
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カテゴリ:アウェー遠征記
磐田遠征記の続きを。
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スタジアム入場。
かなりコンパクトなスタジアムです。

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座席は背もたれのないタイプ。
ゆったり感はなく狭い。
特に前の座席との間隔は、かなりの狭さで、恰幅のいい人は苦労しそうな幅です。

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アウェイゴール裏からは手前のゴールマウスはほとんど見えない。

ここまで視認性が悪いと肝心のゴールは見えない。
実際、歓喜の決勝ゴールも全く見えなかった。
ノエスタもゴールは見えにくいので、慣れてるつもりでしたが・・・
まさか、ノエスタを上回るスタジアムがあるとはね。
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ビジョンも全く見えない。

試合中の相手選手の確認は、スマホ頼りで面倒くさい。
それと、試合経過時間が見えないのも困る。
ゴールが見えないのも含めてアウェイの洗礼ですね。
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メインスタンドは屋根付きで、コンパクトな造り。

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メインスタンドの外側。

鉄骨やスレートを多用してる様に見える。
普段見慣れてる鉄筋コンクリートの重厚なスタジアムとは趣が違う。
チープな感じが、鉄道の駅舎に似てる気がします。
民間のヤマハ発動機の所有なので、安く作る工夫は尽くしてるのでしょう。
公共体が税金を惜しげもなく投入して作った他のスタジアムとは違うのは当然かもしれません。
次元は違いますが、吹田スタジアムのコンセプトに通じるものがありそうです。
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ゴール裏は一体感を出しやすそうな構造。
ピッチとの距離も近くて、おまけに屋根まで付いている。
すぐ裏手がイベント広場ですし、かなり羨ましくなるゴール裏です。

磐田サポーターの同点後の盛り上がりは凄かった。
メインもバックも巻き込んだ盛り上がりに一瞬飲み込まれそうになったぐらい。
色の統一感もあって、すごく綺麗だった。
応援団体も含めて、ほぼ全員がユニフォーム姿だったのも好印象ですね。
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スタジアムからもヤマハ発動機の建物が見える。

磐田はヤマハ発動機の本社のある企業城下町。
96年5月以来の20年ぶり2回目の訪問ですが、その時はサッカー観戦が目的ではない。
就職活動で、ヤマハ発動機の面接を受けに来た。
そして、見事に落とされた。
だから、磐田と聞くと嫌な思い出が浮かんでくる因縁の地。

もしあの時、受かっていたらと想像してみるのも面白い。
磐田に住んでいるかもしれない。
ジュビロサポーターになっているかもしれない。
もしそうなら「磐田魂」なんて名前でブログをしてる可能性はかなり高い。
人生の「 if 」を考えるのは面白いね。

磐田の地は、もう嫌な思い出だけじゃなくなった。
劇的な勝利で、最高の思い出を作ることが出来たから。
もう因縁の地ではないね。

20年経って気持ちの区切りをつけれた気がします。
そういう意味でも、素晴らしい勝利であり、良い遠征でした。

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Last updated  2016年09月14日 21時11分21秒
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