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神戸魂

2017年05月16日
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カテゴリ:アウェー遠征記
今回の鹿島遠征は、新幹線+高速バスでの日帰り参戦でした。

新神戸駅6時9分発の始発の新幹線で東京駅を目指します。


9時前に東京駅の八重洲南口高速バス乗り場に到着。

すんなり乗れると期待していたのですが、甘い考えでした。
すでにバスは長蛇の列。
結局30分以上並んで9時30分過ぎに出発できました。

高速道路を1時間ほど走り水郷潮来バスターミナルへ。

熱狂的な鹿島サポーターが大漁旗で出迎えてくれます。
この大漁旗はカシマスタジアムのゴール裏でも振られていました。

ここまでは渋滞もなく順調な道のり。
ただ、鹿島市内に入ってからが大変長く感じた。
スタジアムに直行せず、1時間以上かけて市内の停留所を回ります。
これは結構つらかった。
スタジアムに近づくどころか、逆に遠ざかるような感覚もあったから。
まるで市中引き回しの刑を喰らっている感じすらあったぐらい。
少しお金はかかりますが、予約制の直行バスのほうが早く着くのでベターかもしれません。

予定通り2時間ちょっとでスタジアムに到着。

この時点で自宅を出てからは6時間以上、最寄のはずの東京駅に着いてから3時間近くが経過。
この時点でかなりの疲労を感じるなど、やはりアクセスは厳しいスタジアムです。

凄いなと思ったのは、高速バスで東京からたくさんの鹿島サポーターが来ていたこと。
東京から鹿島は、神戸で当てはめてみたら、三宮から徳島駅まで高速バスで行くのと同じぐらいの感覚。
これはホームなのに毎回アウェイ遠征に行っているようなもの。

この距離を東京の鹿島サポーターは、かなりの数のサポーターが通われているようです。
Jリーグの観戦者調査によれば、鹿島サポーターのスタジアムまでの移動平均時間は断トツの95.6分の長さ。
ホームタウン外のサポーターも39%とかなり高く、東京を含めて遠くからサポーターが通っているのを裏付ける結果が出てた。
神戸サポーターは移動時間が50.3分、ホームタウン外が6.1%と対照的な結果。

ほんと鹿島は気軽には行けないし、本当にチームに愛情がないと続かない距離かもしれませんね。
アクセスの厳しさを乗り越えてスタジアムに集う気持ちこそ、鹿島サポーターの強さの源かもしれないね。

前回ナビスコ杯で来たときは、時間が無くすぐにスタジアムに入ったので、今回は周囲をぐるりと回ることに。

スタジアム前の交差点の手前で屋台を発見。
事前の情報では、もう少しお店があって賑わっていたはずですが、この日は2店のみの営業。


注文したのはスタジアム名物のモツ煮(300円)

店ごとに味が違うと聞いていたモツ煮ですが、ここのは美味しかった。
汁が少なめの具だくさんで食べごたえがあった。
特にモツは厚みがあってプリプリとして美味しい。

2年前にスタジアム内で初めてモツ煮を食べたのですが、薄いモツが入った味噌汁の様な感じで、美味しいとは思わなかった。
でも、今回のものはまるで別の食べ物。
これが本当のモツ煮なのかなと思いました。

スタジアム横には、アントラーズスポーツクリニックなる建物が。

チームドクターが中心になり、アントラーズで培ったスポーツ医学のノウハウを還元する施設とのこと。
スポーツ選手はもちろんですが、肩こりやギックリ腰に悩む一般の方も利用可能とのこと。
地域貢献を医療の分野でも実践しているのは素晴らしい取り組みです。
さすが成績だけでなく、地域密着でもJリーグを引っ張るクラブです。
まだまだ私たちが見習うべきところはたくさんありそうですね。
少し長くなってきたので、続きは明日以降で。

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Last updated  2017年05月16日 20時59分11秒
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